「おしりかじり虫の声優は誰?」「あの特徴的な歌声も金田朋子が担当しているの?」――NHK『みんなのうた』で2007年に話題となった「おしりかじり虫」には、実は少し複雑な声の制作事情があります。アニメ版の主人公「おしりかじり虫18世」を演じているのは、独特の高い声と個性的なキャラクターで知られる声優・金田朋子です。しかし、2007年の楽曲そのものは金田朋子の単独歌唱ではありません。
楽曲の歌声にはボイスチェンジャーが使用され、うるまでるびや松前公高ら計5人が参加しています。つまり、アニメのキャラクターボイスと、最初にブームを巻き起こした楽曲の歌唱は別の仕事です。2026年11月現在の金田朋子の活動、アニメ全4シリーズの放送歴、制作スタッフの関係まで整理すると、長年混同されてきた疑問がすっきり解消します。
【結論】おしりかじり虫のアニメ声優は金田朋子!18世役を担当

アニメ『おしりかじり虫』の主人公を演じているのは、声優の金田朋子(かねだともこ)です。担当するキャラクターは「おしりかじり虫18世」。作品の主人公であり、明るく元気で、歌と踊りが大好きな10歳のキャラクターです。
このキャスティングは、作品の原案を手掛けたクリエイターユニット・うるまでるびの公式作品紹介でも確認できます。第1シリーズ、第2シリーズともに、金田朋子が18世役として紹介されています。
おしりかじり虫18世はどんなキャラクター?おしりかじり虫18世は、大阪で家族と暮らす元気いっぱいの男の子です。チチとハハが営む「かじり屋」を手伝いながら、かじりの名人を目指して修行しています。
仲間たちと「かじりの学校」に通い、失敗を繰り返しながら成長していく日常が、作品の中心的なストーリーです。
単に歌のキャラクターをアニメ化しただけではなく、家族や友人との関係、学校生活、冒険などを描くテレビシリーズとして展開されました。
なぜ金田朋子が起用されたのか金田朋子といえば、非常に高い声と独特のテンポ感を持つ声優として知られています。アニメでは、その個性的な声質を生かし、元気で天真爛漫なおしりかじり虫18世を表現しています。
おしりかじり虫のようなキャラクターは、単純に声を高くすれば成立するものではありません。子どもらしい勢い、感情の変化、コミカルな反応を表現する演技力も求められます。金田朋子の特徴的な声と演技は、作品のキャラクター性と相性のよい組み合わせでした。
なお、ここでいう金田朋子の担当はテレビアニメのキャラクターボイスです。2007年の楽曲の歌唱者と同一視しないことが、最初のポイントになります。
【歌声の真相】2007年『みんなのうた』は金田朋子ではなく5人の歌唱
検索する人が最も混乱しやすいのが、2007年に放送された『みんなのうた』の歌声です。
あの高く、少し機械的にも聞こえる独特の声は、金田朋子が一人で歌ったものではありません。楽曲の制作に関わったうるまでるび、松前公高、その他2人を含む計5人が、ボイスチェンジャーを使用して歌唱したものとして紹介されています。
楽曲を制作したのはうるまでるび「おしりかじり虫」は、クリエイターユニット・うるまでるびが生み出したオリジナル作品です。
うるまでるびは、キャラクターの原案だけでなく、作詞・作曲やアニメーション制作など、作品の世界観を形にする中心的な役割を担いました。
一方、松前公高は共同作曲と編曲を担当。シンセサイザーを取り入れた音楽制作によって、独特のリズムと耳に残るサウンドを支えています。
歌唱担当と制作スタッフの役割それぞれの担当を整理すると、次のようになります。
- うるまでるび:原案、作詞、作曲、アニメーションなど作品全体の企画・制作。
- 松前公高:共同作曲・編曲、音楽面の制作。
- その他の歌唱参加者:うるまでるび、松前公高と合わせて計5人で歌唱。
- 南流石:キャラクターの振付を担当。
- 金田朋子:後年のテレビアニメにおけるおしりかじり虫18世の声優。
歌唱に参加した5人のうち、うるまでるびと松前公高以外の2人については、ここで確認できる作品紹介だけでは個人名や個別の歌唱パートまで特定できません。重要なのは、歌手名義が「おしりかじり虫」であっても、実際の歌唱が一人の声優によるものではないという点です。
2007年6月に始まった人気の広がり「おしりかじり虫」は、2007年6月・7月にNHK『みんなのうた』の新曲として放送されました。
特徴的なキャラクター、耳に残るメロディー、思わず真似したくなる振付が組み合わさり、幼稚園児や小学校低学年の子どもたちを中心に人気が広がりました。
その後は親世代や若い女性にも認知が広がり、当時の携帯電話向け着メロ配信ではダウンロード件数が1万1000件を超えたと紹介されています。宇多田ヒカルの「ぼくはくま」を上回る人気を記録したことも、当時の話題性を示すエピソードです。
オリコンが2007年8月に掲載した記事でも、CDの在庫切れや再放送の決定など、放送開始直後の反響が報じられています。
【ボイスチェンジャーの仕組み】あの独特な歌声はどう作られた?
おしりかじり虫の歌声を聞いて、「子どもの声なのか」「女性が高い声で歌っているのか」「機械が作った声なのか」と疑問に感じた人もいるでしょう。
その特徴的な響きに関係しているのが、ボイスチェンジャーです。
ボイスチェンジャーは人間の声を加工する技術一般的なボイスチェンジャーは、人間が発した音声を電子的に処理し、別の印象の声へ変換する機器やソフトウェアです。
代表的な加工方法には、次のようなものがあります。
- ピッチ変更:声の音程を高くしたり低くしたりする。
- フォルマント変更:声の響きや声道の共鳴に関係する特徴を変え、声質の印象を調整する。
- 音質調整:イコライザーなどで特定の周波数を強調し、声の輪郭を変える。
- 音声エフェクト:複数の加工を組み合わせ、機械的・コミカルな響きを作る。
例えば、通常の人間の声を高く加工すると、実際の声とは異なるキャラクターらしい印象を生み出せます。さらに声質を調整すれば、単純に音程を上げただけではない独特の響きも表現できます。
ただし、おしりかじり虫の楽曲で使用された機材の型番や具体的な加工設定まで、公表された制作情報から特定できるわけではありません。上記はボイスチェンジャー一般の仕組みであり、実際の録音工程の詳細と混同しないことが大切です。
なぜ5人で歌って加工する必要があったのかこの楽曲の面白さは、単純に高い声を出すことではありません。複数人の歌唱をベースに、加工された声をキャラクターの世界観に合わせて成立させている点にあります。
一人の声優がキャラクターを演じるアニメとは異なり、楽曲では歌声そのものを作品の演出要素として設計できます。
歌唱者の声を加工することで、通常の歌手名義とは違うキャラクター固有の音響イメージを作り出せるのです。
この違いが、「歌っている人は誰なのか」という疑問を生みやすくしている理由でもあります。
振付を担当したのは南流石おしりかじり虫の人気を支えたもう一つの要素が、特徴的なダンスです。
キャラクターの振付を担当したのは、振付師の南流石です。歌だけでなく、動きまで含めて作品の印象を統一したことが、子どもたちが真似しやすいコンテンツとして広がった背景にあります。
音楽、アニメーション、声の加工、振付が一体となっていることが、おしりかじり虫の独自性です。
【放送歴と関係者一覧】おしりかじり虫アニメ全4シリーズを整理
2007年の『みんなのうた』から5年後の2012年、おしりかじり虫はテレビアニメとしてシリーズ化されました。
アニメ化にあたっては、歌の中に登場するキャラクターを主人公に据え、家族や仲間との日常を描くストーリーへと発展しています。
おしりかじり虫の歴代放送年表| 時期 | 作品・出来事 | 担当・主な内容 |
|---|---|---|
| 2007年6月・7月 | NHK『みんなのうた』 | うるまでるびが制作。5人によるボイスチェンジャー使用の歌唱 |
| 2012年10月~2013年2月 | アニメ第1シリーズ | 金田朋子がおしりかじり虫18世役を担当 |
| 2013年9月~2014年3月 | アニメ第2シリーズ | 金田朋子が引き続き18世役を担当 |
| 2014年10月~12月 | アニメ第3シリーズ | シリーズ継続。NHK BSプレミアムで放送 |
| 2015年10月~12月 | アニメ第4シリーズ | 金田朋子を中心としたキャストで展開 |
| 2026年11月現在 | 金田朋子の声優・タレント活動 | アクロスエンタテインメント所属。ABEMA番組などに出演 |
この年表から分かるように、2007年の楽曲誕生と2012年以降のアニメ出演は、時期も制作上の役割も異なります。
アニメ版の主要声優一覧テレビアニメには、主人公だけでなく家族や学校の仲間など、個性豊かなキャラクターが登場します。
- おしりかじり虫18世:金田朋子
- チチ:徳山靖彦
- ハハ:斉藤貴美子
- カプリーヌ:潘めぐみ
- パックン:伊瀬茉莉也
- ファットン:鈴木琢磨
- ガブレロ:浜添伸也
- ガブ八先生:内田直哉
- たーすけくん:佐久間レイ
- さくら:戸田めぐみ
- たくみくん:浪川大輔
キャストを見ると、金田朋子だけでなく、アニメや吹き替えなどで活躍する実力派声優が参加していることが分かります。
なお、シリーズを通じた主人公の担当者について、別の声優に交代したという歴代キャスト情報は確認されていません。基本的には金田朋子がおしりかじり虫18世を演じた作品として整理できます。
制作スタッフも作品の魅力を支えたアニメ版の原案・キャラクターデザインは、引き続きうるまでるびが担当。監督には小島正幸らが参加し、アニメーション制作はキネマシトラス、制作はNHKエンタープライズ、制作・著作はNHKです。
音楽を松前公高が担当し、振付を南流石が手掛けるという、原曲の制作陣とのつながりも見逃せません。
つまり、テレビアニメは既存キャラクターの知名度だけに頼った企画ではなく、原作の音楽性やビジュアル表現を引き継いだメディア展開だったのです。
【金田朋子の声優経歴】代表作とアクロスエンタテインメント所属まで
おしりかじり虫18世役で知られる金田朋子は、アニメ声優としてだけでなく、バラエティーやナレーションなど幅広いジャンルで活動してきた人物です。
金田朋子の基本プロフィール- 名前:金田朋子(かねだともこ)
- 誕生日:5月29日
- 出身地:神奈川県
- 職業:声優・タレント
- 所属事務所:アクロスエンタテインメント
所属歴については、青二プロダクションを経て、2011年からアクロスエンタテインメントに所属しています。現在も同事務所の公式声優一覧に名前が掲載されています。
代表的な出演作品金田朋子の出演歴を振り返ると、子ども向けアニメから少年・少女向け作品、コメディー作品まで、幅広い役柄を担当してきたことが分かります。
- 『あずまんが大王』:美浜ちよ役
- 『おしりかじり虫』:おしりかじり虫18世役
- 『エリアの騎士』:逢沢駆の幼少期役
- 『織田信奈の野望』:蜂須賀五右衛門役
- 『4人はそれぞれウソをつく』:マスクマ役
- 『魔術士オーフェンはぐれ旅 聖域編』:銀月姫役
- 『貼りまわれ!こいぬ』:デー子役
- 『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』:壇ノ浦もこもこ役
こうした出演歴を見ると、金田朋子の魅力は高音の声だけではないことが分かります。コミカルなキャラクターから個性的な脇役まで、作品ごとに異なる役柄を演じ分けています。
声優だけでなくタレントとしても活躍金田朋子は、声優業と並行してテレビ番組やバラエティーにも出演してきました。
特徴的な話し方や予測しにくいリアクションは、アニメのキャラクターとは異なる形で視聴者に親しまれています。
声優がテレビタレントとして活動するケースは珍しくありませんが、金田朋子の場合は、声そのものの個性と本人の明るいキャラクターが両方とも認知されている点が特徴です。
そのため、おしりかじり虫18世役を知らなかった人でも、テレビ番組で金田朋子の声を聞いて「あのキャラクターの声優だったのか」と気付くことがあります。
【2026年最新】金田朋子の現在は?アクロス所属と活動状況
2026年11月現在、金田朋子は声優・タレントとして活動を続けています。所属事務所はアクロスエンタテインメントで、アニメ、テレビ、ラジオ、ナレーションなど複数のジャンルで活動しています。
2026年はABEMA『声優と夜あそび 繋』に出演2026年の活動を示す具体的な情報として注目されるのが、ABEMAの番組『声優と夜あそび 繋』です。
2026年シーズンでは、金田朋子が川島零士、そびーとともにMCを担当。番組の公式発表では、コネクトウィークの出演者として3人の名前が掲載されています。
2026年8月24日から28日には平日夜の放送が予定され、8月29日には生放送も実施されることが公式サイトで告知されました。
加えて、2026年10月4日の生放送では、ニーコ、内田彩、浦尾岳大、仲村宗悟らアクロス所属声優がゲスト出演。10月12日付のWEBザテレビジョンの記事でも、この放送内容が紹介されています。
同記事では、金田朋子とニーコの初対面のやり取りや、アクロス所属声優同士の交流が取り上げられました。
2026年も声優としての出演歴は続く金田朋子の活動は、過去の代表作の再評価だけにとどまりません。
2026年の出演作品情報には、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のフチコマ役や、『女神「異世界転生何になりたいですか」俺「勇者の肋骨で」』などの作品が掲載されています。
また、2024年には『貼りまわれ!こいぬ』や『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』などにも出演しています。
こうした活動からも、金田朋子が一つのキャラクターに限定されず、継続的に声優の仕事を続けていることが分かります。
おしりかじり虫の声優としての認知は今も続く金田朋子の出演作の中でも、おしりかじり虫18世は特に特徴を説明しやすい役柄です。
2007年の楽曲が子どもたちの記憶に残り、2012年以降のテレビアニメで金田朋子の声がキャラクターに定着したことで、作品と声優の結びつきが長く続いています。
2026年の現在も金田朋子の活動が話題になるたび、おしりかじり虫の声優として名前が挙がるのは、作品の知名度と本人の個性的な声が強く結びついているためです。
【誤解を整理】おしりかじり虫の歌手・声優・制作担当者は別々
ここまでの情報を踏まえると、検索で混同されやすい要点は大きく3つに分けられます。
誤解1:金田朋子が2007年の歌も歌っている?これは、アニメ版の声優と楽曲の歌唱者を混同したものです。金田朋子はテレビアニメの18世役を担当していますが、2007年の楽曲は5人によるボイスチェンジャーを使用した歌唱として紹介されています。
誤解2:おしりかじり虫の声優は途中で交代した?主人公のおしりかじり虫18世については、金田朋子がアニメシリーズで担当しています。歌唱者とアニメの声優を別々に考えれば、声が違うように感じる理由も理解できます。
誤解3:ボイスチェンジャーで作った声だから声優はいない?これも誤解です。楽曲の歌唱に音声加工が使われたことと、テレビアニメで専門の声優がキャラクターを演じることは両立します。音楽作品と映像作品では、同じキャラクターでも声の制作方法が異なる場合があります。
作品を調べるときの判断基準おしりかじり虫の情報を探す場合は、検索対象を次のように分けると正確な情報にたどり着きやすくなります。
- 歌声を知りたい:2007年の『みんなのうた』、うるまでるび、松前公高、ボイスチェンジャーを調べる。
- アニメの声優を知りたい:2012年以降の『アニメ おしりかじり虫』、おしりかじり虫18世、金田朋子を調べる。
- 制作背景を知りたい:うるまでるび、松前公高、南流石、キネマシトラスを調べる。
- 金田朋子の現在を知りたい:アクロスエンタテインメントの公式プロフィールや2026年の出演番組情報を確認する。
特に、歌手名義と声優名を同じものとして扱わないことが、情報を正確に理解するための基本です。
【おしりかじり虫の声優】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:おしりかじり虫の声優は金田朋子ですか?
A1:はい。テレビアニメ『おしりかじり虫』で主人公のおしりかじり虫18世を演じているのは金田朋子です。
Q2:2007年の『みんなのうた』の歌声も金田朋子ですか?
A2:いいえ。2007年の楽曲は、ボイスチェンジャーを使用した5人による歌唱です。金田朋子の担当は、後年のテレビアニメにおけるキャラクターボイスです。
Q3:おしりかじり虫18世は誰が演じていますか?
A3:金田朋子です。おしりかじり虫18世は10歳の主人公で、家族や仲間との日常を描くテレビアニメの中心人物です。
Q4:おしりかじり虫のアニメはいつ放送されましたか?
A4:2012年10月に第1シリーズが始まり、2015年までに全4シリーズが制作・放送されました。
Q5:金田朋子は2026年現在も声優として活動していますか?
A5:はい。2026年もアクロスエンタテインメント所属の声優・タレントとして活動しています。ABEMA『声優と夜あそび 繋』では川島零士、そびーとともにMCを務めています。
Q6:おしりかじり虫の歌の制作に関わった人物は誰ですか?
A6:うるまでるびが原案・作詞・作曲・アニメーションなどを担当し、松前公高が共同作曲・編曲を担当しました。振付は南流石です。楽曲の歌唱には5人が参加しています。
おしりかじり虫の声優について、最も重要な答えは明確です。テレビアニメの主人公「おしりかじり虫18世」を演じているのは金田朋子です。
一方、2007年の『みんなのうた』で話題になった独特の歌声は、うるまでるびや松前公高ら計5人がボイスチェンジャーを使用して歌唱したものです。歌唱担当とアニメの声優は、制作上の役割が異なります。
また、作品の誕生にはうるまでるびの企画力、松前公高の音楽制作、南流石の振付が関わっており、複数のクリエイターの仕事が組み合わさって独自の人気キャラクターが生まれました。
2026年現在の金田朋子も、アクロスエンタテインメントに所属し、アニメやバラエティーなど幅広い分野で活動を続けています。『声優と夜あそび 繋』への出演も、その現在の活動を示す具体的な例です。
おしりかじり虫の情報を正確に理解するためには、次の3点を押さえておけば十分です。
- アニメ版の声優は金田朋子。
- 2007年の歌声は5人によるボイスチェンジャー使用の歌唱。
- 2026年も金田朋子は声優・タレントとして活動中。
一度聞いたら忘れられない歌声と、金田朋子による個性的なキャラクターボイス。その2つを切り分けて見ることで、おしりかじり虫という作品が持つ音楽的な面白さと、アニメ作品としての魅力の両方が見えてきます。
主な参照資料: うるまでるび公式作品紹介、NHK関連のアニメ作品記録、アクロスエンタテインメント公式所属者情報、ABEMA公式番組情報、オリコンおよびWEBザテレビジョンの報道。