2026年11月現在、松本潤の活動は大きな転換期を迎えている。嵐が2026年5月31日のラストライブをもってグループ活動を終了した一方、俳優としては『ちるらん 新撰組鎮魂歌』への出演、SBIホールディングスのCM、Aquascutumのトレンチコートアンバサダーなど、個人としての活動を着実に広げている。
さらに注目を集めているのが、2026年11月1日に発表された株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約満了だ。2024年の独立後、出演や取材の窓口を担ってきた同社との契約が終了し、今後の依頼は自身の会社であるMJC Inc.が受け付ける体制になった。これは芸能活動の終了ではなく、個人活動の運営体制に関する新たな節目である。
【2026年最新】松本潤の現在の活動状況と今後の仕事は?
松本潤は1983年8月30日生まれ。1999年に嵐のメンバーとしてCDデビューし、音楽活動と並行して俳優としても数々の作品に出演してきた。
2023年にはNHK大河ドラマ『どうする家康』で徳川家康を演じ、2024年には野田秀樹が作・演出を手掛けた舞台『正三角関係』に出演。2025年にはTBS日曜劇場『19番目のカルテ』で主演を務めるなど、活動の中心には一貫して俳優業がある。
2026年は嵐の活動終了という節目を迎えたが、松本個人の仕事は継続している。特に注目すべきなのは、出演作品だけでなく、広告やブランドとの取り組みも含めて活動の幅が広がっていることだ。
2026年に確認できる主な活動2026年の代表的な仕事として挙げられるのが、配信ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』への出演だ。松本は会津藩主・松平容保を演じ、主人公・土方歳三を演じる山田裕貴らと共演した。
また、10月にはSBIホールディングスのCM出演が公式発表され、同月12日には英国発祥のブランドAquascutumのトレンチコートアンバサダーへの就任も発表された。
こうした仕事を見ると、松本の現在地は、俳優としてのキャリアを軸にしながら、広告やブランドの世界でも存在感を発揮する段階にある。
【独立から契約満了まで】MJC Inc.と株式会社一瞬と永遠の関係を整理
松本潤の今後を考えるうえで欠かせないのが、2024年から進めてきた個人活動の独立と、その後の業務窓口の変化だ。
2024年5月30日、STARTO ENTERTAINMENTから個人活動で独立2024年5月16日、STARTO ENTERTAINMENTは松本が同月30日をもって個人活動において独立することを発表した。
重要なのは、当時の独立が嵐の活動から離れることを意味していたわけではない点だ。STARTO ENTERTAINMENTの発表では、嵐と同社とのエージェント契約は継続すると説明されていた。
松本自身も独立について、自分の未来を形作るために必要な一歩という趣旨の思いを明かしている。40代を迎え、これまでとは異なる環境で新しい創造や仕事に取り組むための決断だった。
独立後はMJC Inc.を立ち上げ、個人の活動を進めるための公式サイトも開設。2024年6月には独立後初の仕事を報告し、舞台『正三角関係』の稽古に取り組むことを伝えていた。
2024年12月、株式会社一瞬と永遠とエージェント契約独立後の2024年12月3日、MJC Inc.は株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約を発表した。
当時の発表では、業務の担当範囲が明確に分けられていた。
- 出演・取材に関する依頼:株式会社一瞬と永遠のエージェント窓口
- 企画・制作・演出などのクリエイティブ関連:MJC Inc.が直接対応
つまり、松本が独立後の仕事をすべて一人で処理していたわけではない。専門的なエージェント機能を外部に委ねながら、自身の会社で企画や制作などのクリエイティブ領域を担う分業体制だった。
2026年11月1日、エージェント契約の期間満了を発表転機となったのは2026年11月1日。MJC Inc.は公式サイトで株式会社一瞬と永遠との契約期間満了を公表した。
「この度、弊社は株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約の期間が満了となりましたことをご報告申し上げます。」
発表では、会社設立当初から支援してきたスタッフへの感謝も伝えられている。そして、今後の依頼についてはMJC Inc.が直接受け付けることが案内された。
ここで押さえておきたいのは、契約満了の発表に、俳優業の引退や芸能活動の停止を示す内容は含まれていないということだ。終了したのは特定企業とのエージェント契約であり、松本の活動そのものではない。
【関係性・時系列一覧】松本潤の独立と2026年の活動を比較
独立後の変化を理解するには、STARTO ENTERTAINMENT、MJC Inc.、株式会社一瞬と永遠、そして出演作品や広告企業との関係を時系列で整理すると分かりやすい。
| 時期 | 人物・企業・作品 | 関係・出来事 | 現在の位置付け |
|---|---|---|---|
| 2024年5月16日 | STARTO ENTERTAINMENT | 個人活動の独立を公式発表 | 独立の発表元 |
| 2024年5月30日 | MJC Inc. | 個人活動の独立と新会社による活動開始 | 個人活動の基盤 |
| 2024年12月3日 | 株式会社一瞬と永遠 | 出演・取材のエージェント契約 | 2026年11月1日に契約満了 |
| 2025年 | 『19番目のカルテ』 | 総合診療医・徳重晃役で主演 | 俳優としての代表的な近年の仕事 |
| 2026年3月 | 『ちるらん 新撰組鎮魂歌』 | 松平容保役で友情出演 | 2026年の映像作品 |
| 2026年5月31日 | 嵐 | 東京ドームでラストツアー最終公演 | グループ活動終了 |
| 2026年10月1日 | SBIホールディングス | CM出演決定 | 広告活動を継続 |
| 2026年10月12日 | Aquascutum・レナウン | トレンチコートアンバサダー就任 | ブランド広告活動 |
| 2026年11月1日 | MJC Inc. | 株式会社一瞬と永遠との契約満了を発表 | 今後の依頼窓口を担当 |
この流れから見えてくるのは、松本の活動が段階的に個人主導の体制へ移ってきたことだ。
2024年は独立と業務体制の構築、2025年は俳優としての主演作、2026年は嵐の活動終了と個人活動の新たな展開が重なった。今回の契約満了は、その延長線上にある運営体制の変更として理解できる。
【2026年10月最新】SBIホールディングスCMとAquascutumアンバサダーの仕事
松本潤の2026年後半を象徴する動きが、企業広告とファッションブランドでの起用だ。いずれもMJC Inc.の公式ニュースに掲載されている。
SBIホールディングスのCMに出演2026年10月1日、松本潤のSBIホールディングス株式会社CM出演が公式発表された。
今回の広告は、SBIグループが展開する新しい挑戦を伝えるブランドキャンペーンの一環だ。公式キャンペーンでは、銀行と証券の連携による資産形成から資産運用までのサポートや、金融とテクノロジーによる新しい価値の創出を打ち出している。
松本の起用によって、金融という専門性の高い分野のメッセージを幅広い層へ届ける狙いも読み取れる。
なお、これはCM出演の発表であり、松本が金融商品の専門家や投資サービスの運営者になったという意味ではない。広告出演と本人の専門的な事業活動は区別して理解したい。
Aquascutumの175周年記念トレンチコートアンバサダー2026年10月12日には、レナウン株式会社が展開するブランドAquascutumのトレンチコートアンバサダーへの起用が発表された。
今回のキャンペーンは、Aquascutumの175周年アニバーサリー企画の集大成。松本はブランドを象徴するトレンチコート「KINGSWAY」を着用し、記念コンセプトムービーに出演している。
レナウンの公式発表によると、起用の理由は、松本が確かな存在感を示しながらキャリアを積み重ね、新たな表現に挑戦し続けている姿勢が、175周年を迎えるブランドの方向性と重なったためだ。
着用したKINGSWAYは1930年に誕生した代表的なモデル。公式発表では、価格は税込29万7,000円と紹介されている。
この仕事は単なる衣装協力ではなく、ブランドの歴史や価値観を伝えるアンバサダーとしての起用である。俳優として培ってきた表現力や落ち着いた存在感を、ファッション広告という別の領域で生かす仕事といえる。
広告出演の広がりが示すものSBIホールディングスとAquascutumは、業種も訴求する価値も異なる。前者は金融サービスや未来への挑戦、後者は伝統と品質を重視するファッションブランドだ。
それぞれの広告に共通するのは、松本の知名度だけではなく、長年築いてきた信頼感や表現者としてのイメージを活用している点だろう。
俳優業の新作発表が少ない時期でも、こうした企業との仕事によって個人活動の存在感を維持できることは、独立後の活動戦略を考えるうえで興味深い。
【俳優業の今後】ドラマ・映画・舞台の出演予定と『ちるらん』の意味
松本潤の今後を知りたい読者にとって、最も気になるのは次のドラマや映画、舞台への出演だろう。
2026年11月6日時点で、公式に確認できる直近の映像作品と、今後の出演予定を分けて整理する。
『ちるらん 新撰組鎮魂歌』で松平容保を演じる2026年2月18日、MJC Inc.は松本潤がTBSとU-NEXTのプロジェクト『ちるらん 新撰組鎮魂歌』に出演することを発表した。
松本が演じるのは会津藩主・松平容保。新撰組の生みの親として知られ、幕末の動乱の中で重要な役割を担った人物だ。
本作は漫画家・橋本エイジによる作画、梅村真也による原作の人気漫画を実写化した作品。主演は土方歳三役の山田裕貴で、近藤勇役の鈴木伸之、芹沢鴨役の綾野剛、岡田以蔵役の中島健人など、実力派俳優が出演している。
放送・配信スケジュールは次のとおりだった。
- 2026年3月26日:TBSスペシャルドラマ「江戸青春篇」放送
- 2026年3月27日:TBSスペシャルドラマ「江戸青春篇」第2夜放送
- 2026年3月27日:U-NEXTで「京都決戦篇」の独占配信開始
- 「京都決戦篇」:毎週金曜日に最新話を配信
松本の出演形態は友情出演だ。連続ドラマ全体の主演を務めるわけではないが、松平容保という歴史上の重要人物を演じる役どころであり、作品の世界観を支える存在となっている。
2026年2月27日の制作発表イベントでは、松本が出演を決めた経緯も報じられた。2023年の大河ドラマ『どうする家康』で共演した山田裕貴から作品への熱意を聞き、今度は山田を支えたいという思いが出演につながったという。
このエピソードは、松本が作品を選ぶ際に、脚本や役柄だけでなく、共演者との関係や制作陣の熱意も大切にしていることをうかがわせる。
2025年『19番目のカルテ』で見せた俳優としての変化松本の俳優業を考えるうえで、2025年のTBS日曜劇場『19番目のカルテ』も重要な作品だ。
松本は主人公の総合診療医・徳重晃を演じた。専門分野ごとに分かれた医療の枠組みの中で、患者の症状だけでなく、その人の生活や背景まで含めて向き合う医師の姿を描いたヒューマン医療ドラマである。
『どうする家康』では歴史上の人物を演じ、『19番目のカルテ』では現代の医療現場で働く人物を演じた。そして『ちるらん 新撰組鎮魂歌』では再び歴史上の人物に挑んだ。
ジャンルや役柄の振れ幅を見ると、松本が特定のイメージだけにとどまらず、異なる人物像を表現する俳優として活動していることが分かる。
2026年11月以降のドラマ・映画・舞台はどうなる?気になる今後の出演予定については、現時点で次のように整理できる。
- ドラマ:『ちるらん 新撰組鎮魂歌』が2026年の主な出演作。11月6日時点で新たな連続ドラマの出演決定は公式発表されていない。
- 映画:新作映画の出演決定について、MJC Inc.から具体的な公式発表は確認できない。
- 舞台:2024年のNODA・MAP『正三角関係』以降、次の舞台出演について公式な発表は確認できない。
ここで大切なのは、出演予定が公表されていないことと、仕事が存在しないことは別だという点だ。映像作品は企画、脚本、キャスティング、撮影準備など複数の段階を経て発表される。情報解禁前の企画があったとしても、外部から判断することはできない。
また、松本は企画・制作・演出などのクリエイティブ領域にも関わる姿勢を独立時から示してきた。今後は出演者としての活動に加え、作品づくりにどの程度関わっていくのかも注目したい部分だ。
【嵐の活動終了後】松本潤はどんなキャリアを築いていくのか
2026年5月31日、嵐は『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の最終公演を東京ドームで開催し、グループとしての活動を終了した。
1999年のCDデビューから続いてきた嵐の歴史に一区切りがついたことで、松本の個人活動にも新しい局面が訪れている。
嵐の活動終了は個人の芸能活動終了ではないまず整理したいのは、嵐の活動終了と松本個人の活動終了はまったく異なるということだ。
嵐は5人でのグループ活動に終止符を打った。一方、松本は独立後も俳優として作品に出演し、広告活動やブランドとの仕事も続けている。
実際に、嵐の最終公演を終えた2026年後半にも、SBIホールディングスのCMやAquascutumのアンバサダー就任が発表された。
つまり、グループ活動が終わったからといって、松本が芸能界から退くという見方は事実に合わない。
俳優・企画者・クリエイターという複数の可能性松本は長年、出演者としてだけでなく、作品の演出や制作にも関心を寄せてきた人物だ。
特に舞台『正三角関係』のような作品では、俳優としての身体表現や役づくりに加えて、舞台芸術という異なる表現領域での経験も積んでいる。
独立後のMJC Inc.が企画・制作・演出などの依頼を直接受け付ける体制を設けていたことも、こうした方向性と無関係ではない。
今後の活動を考える際には、テレビドラマの主演や映画出演だけを判断基準にしないことが大切だ。舞台、映像作品の企画、演出、プロデュースなど、表現者としての仕事が広がる可能性もある。
ファンとの新しい接点も整備2026年には、松本潤の公式メンバーシップ「MJ's Membership」の開設も発表された。公式サイトでは7月17日にオープン決定が告知され、8月8日にサービスが始まった。
グループ活動が終わった後も、個人としてファンとの接点を持ち続けるための仕組みが整えられたことは、今後の活動を考えるうえで見逃せない。
作品への出演だけではなく、本人の活動や情報を届ける窓口を自社の運営基盤に組み込んでいくことは、独立後の長期的な活動にもつながる。
【プロの結論】松本潤の今後を見極める3つのポイント
2026年11月の松本潤を取り巻く状況を整理すると、注目すべきなのは単純な出演本数ではない。独立後の運営体制、俳優としての作品選び、ファンや企業との関係構築という3つの要素だ。
1. エージェント契約満了を引退や活動縮小と混同しない今回の契約満了は、株式会社一瞬と永遠との業務上の契約が終了したという発表だ。今後の依頼はMJC Inc.が受け付けると明示されている。
そのため、「契約満了=仕事がなくなる」「独立したのに再び所属先を失った」といった解釈は正確ではない。契約の終了と芸能活動の継続は別の問題である。
2. 作品の本数より役柄と制作への関わり方に注目する『19番目のカルテ』や『ちるらん 新撰組鎮魂歌』のように、松本は異なる時代やジャンルの作品に出演してきた。
今後も主演作の発表だけでなく、友情出演、舞台、配信作品、企画や演出など、どのような形で作品に参加するのかを見ることが重要になる。
3. MJC Inc.から発信される公式情報を基準にする今後の出演情報や仕事の依頼窓口を確認するうえでは、MJC Inc.の公式サイトが重要な情報源になる。
特に映画・ドラマ・舞台については、出演決定の公式ニュース、制作会社の発表、放送局や配信事業者の番組情報を確認すると、噂と確定情報を区別しやすい。
出演者としての松本だけでなく、企画や制作にも関わる可能性を考えれば、公式ニュースのカテゴリを幅広く確認することにも意味がある。
【松本潤の今後】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:松本潤は2026年現在、何をしている?
A1:俳優業を中心に活動している。2026年は『ちるらん 新撰組鎮魂歌』で松平容保を演じたほか、SBIホールディングスのCMやAquascutumのトレンチコートアンバサダーとしても活動している。
Q2:松本潤と株式会社一瞬と永遠の契約はいつ終了した?
A2:2026年11月1日、MJC Inc.がエージェント契約の期間満了を公式発表した。今後の依頼はMJC Inc.が受け付けるとしている。
Q3:MJC Inc.とは何?
A3:松本潤の個人活動を支える会社。独立後に立ち上げられ、企画・制作・演出などのクリエイティブ関連の依頼を直接受け付けてきた。2026年11月の契約満了後は、出演や取材に関する依頼窓口も担う。
Q4:松本潤は嵐の活動終了後も芸能活動を続ける?
A4:続けている。嵐は2026年5月31日にグループ活動を終了したが、松本個人は俳優業やCM、ブランドアンバサダーなどの仕事を継続している。
Q5:松本潤の次のドラマ出演予定は?
A5:2026年11月6日時点で、新たな連続ドラマの出演決定は公式発表されていない。2026年の出演作としては『ちるらん 新撰組鎮魂歌』がある。
Q6:松本潤の次の映画や舞台は決まっている?
A6:新作映画や次回舞台について、同日時点で具体的な出演決定は公式発表されていない。過去の舞台作品では2024年のNODA・MAP『正三角関係』がある。
Q7:松本潤は2026年にどの企業のCMや広告に出演している?
A7:2026年10月1日にSBIホールディングスのCM出演が発表された。また、10月12日にはAquascutumの175周年記念キャンペーンでトレンチコートアンバサダーへの就任が発表されている。
2026年11月現在の松本潤は、嵐の活動終了を経て、個人としてのキャリアをさらに築いている段階にある。
2024年5月の独立、同年12月の株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約、そして2026年11月1日の契約満了という流れは、個人活動の運営体制が変化してきたことを示している。
一方、俳優としては『19番目のカルテ』や『ちるらん 新撰組鎮魂歌』で異なる役柄に挑戦し、SBIホールディングスやAquascutumとの広告活動も展開している。
次の映画や連続ドラマ、舞台の出演予定については、まだ具体的な公式発表がない。しかし、出演・取材の依頼窓口がMJC Inc.に集約されたことで、独立後の個人活動を進める体制には新しい段階が訪れた。
これから注目したいのは、松本潤がどの作品を選び、どのような表現に挑戦するのかという点だ。俳優としての活動はもちろん、企画や制作への関与、企業との新たな取り組みなど、今後の選択肢は一つではない。
嵐という大きな看板を背負った時代から、個人の名前と表現力でキャリアを築く時代へ。2026年は松本潤にとって、終わりではなく、新しい活動の形を確立していく重要な転換点となっている。
主な根拠資料: MJC Inc.の2026年11月1日付発表、STARTO ENTERTAINMENTの独立発表、TBS・U-NEXTの作品情報、レナウンおよびSBIホールディングスの公式資料。