俳優・山田裕貴(やまだゆうき)は、2011年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』で俳優デビューを果たし、テレビドラマ、映画、舞台、アニメーション作品まで幅広く活躍してきた実力派俳優です。愛知県名古屋市出身で、D-BOYSの弟分ユニット・D2への加入を経て、現在はワタナベエンターテインメントに所属。『HiGH&LOW』『東京リベンジャーズ』『ゴジラ-1.0』など、ジャンルの異なる話題作で存在感を示しています。
私生活では、元乃木坂46の女優・西野七瀬と2024年3月31日に結婚を発表。2026年はTBS日曜劇場『GIFT』への出演、映画『ゴジラ-0.0』の公開、さらに2027年配信予定の『スーパーモブニンジャ』での主演など、俳優として新たな展開を迎えています。プロフィール、デビューまでの経歴、代表作、結婚の馴れ初め、2026年11月時点の最新活動を整理します。
【プロフィール】山田裕貴は名古屋市出身!年齢・身長・所属事務所を紹介
山田裕貴は、1990年9月18日生まれの日本人俳優です。2026年11月6日現在、36歳。出身地は愛知県名古屋市で、所属事務所はワタナベエンターテインメントです。
所属事務所の公式プロフィールには、生年月日、出身地、身長などの基本情報が掲載されています。身長は178cm。映画鑑賞、漫画鑑賞、ゲームを趣味としており、野球もスポーツ欄に記載されています。
山田裕貴のプロフィールを整理すると、次のとおりです。
- 名前:山田裕貴(やまだ ゆうき)
- 生年月日:1990年9月18日
- 年齢:36歳(2026年11月現在)
- 出身地:愛知県名古屋市
- 身長:178cm
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
- 所属ユニット:D2、D-BOYS
- 俳優デビュー:2011年
- 妻:西野七瀬
山田裕貴は、幼い頃から野球に親しんできました。父親は元プロ野球選手の山田和利氏で、野球が身近にある環境で育っています。
当初はプロ野球選手を目指していましたが、その夢を諦めたことをきっかけに、自分が本当に進みたい道を考えるようになりました。人間の感情や思考への興味が俳優という仕事につながったことは、2022年のマイナビニュースのインタビューでも語られています。
高校卒業後は上京し、ワタナベエンターテイメントカレッジで演技を学びました。芸能界に入る前にはアルバイトやエキストラ、撮影現場の仕事なども経験しています。
こうした下積みを経て、2010年のオーディションで転機をつかみました。最初から主演級の俳優として活動していたわけではなく、養成所での学びとオーディションへの挑戦を重ねて現在のキャリアを築いています。
【経歴・年表】D2加入から『ゴーカイジャー』での俳優デビューまで
山田裕貴の俳優人生を理解するうえで重要なのが、2010年のD-BOYSスペシャルユニットオーディションです。
同オーディションでは、D-BOYS部門でグランプリを獲得。その後、D-BOYSの弟分として活動していた俳優集団D2に加入しました。ワタナベエンターテインメントへの所属も、この時期の大きな節目です。
D-BOYSとD2はどのようなグループ?D-BOYSは、ワタナベエンターテインメントに所属する男性俳優による集団です。D2は、その弟分として活動していた俳優ユニットで、舞台や映像作品などを通じてメンバーが経験を積んでいました。
山田は2010年にD2へ加入し、俳優としての基礎を固めていきます。そして翌2011年、テレビ朝日系の特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』に出演し、本格的な俳優活動をスタートさせました。
山田裕貴のキャリアを振り返る年表| 時期 | 出来事・作品 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|
| 2010年 | D-BOYSスペシャルユニットオーディション | D-BOYS部門グランプリを獲得、D2に加入 |
| 2011~2012年 | 『海賊戦隊ゴーカイジャー』 | ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー役で俳優デビュー |
| 2012年 | 『GTO』『D×TOWN』 | テレビドラマで出演経験を積み、主演も経験 |
| 2015年 | 『HiGH&LOW』『ストロボ・エッジ』 | 映画・ドラマで知名度を広げる |
| 2017~2019年 | 『おんな城主 直虎』『なつぞら』『万引き家族』など | 時代劇から社会派映画まで出演領域を拡大 |
| 2021年 | 『東京リベンジャーズ』『ハコヅメ』 | 幅広い視聴者層に認知される代表作が続く |
| 2023年 | 『どうする家康』『ゴジラ-1.0』 | 大河ドラマと大型映画で活躍 |
| 2024年 | 『君が心をくれたから』、西野七瀬との結婚 | 俳優活動と私生活の大きな節目 |
| 2025年 | 『木の上の軍隊』『ベートーヴェン捏造』『爆弾』 | 主演作品が続き、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞 |
| 2026年 | 『GIFT』『ちるらん』『ゴジラ-0.0』 | テレビ・配信・映画で活動を展開 |
| 2027年予定 | 『スーパーモブニンジャ』 | Prime Video作品で主演 |
この年表から分かるのは、山田裕貴が特撮作品で知名度を得た後、映画、連続ドラマ、大河ドラマ、配信作品へと活動の幅を広げてきたことです。
特に2015年以降は、出演する作品のジャンルが大きく広がりました。若者向けのアクション作品から人間ドラマ、歴史作品まで、役柄を固定せずに出演を重ねてきた点が特徴です。
山田裕貴の代表作を振り返ると、テレビドラマでは『特捜9』『ハコヅメ』『なつぞら』、映画では『東京リベンジャーズ』『ゴジラ-1.0』『爆弾』などが挙げられます。
所属事務所の公式BIOGRAPHYにも、2011年以降の出演作品が年代別に掲載されています。ここでは特に知名度やキャリア上の意味が大きい作品を中心に整理します。
山田裕貴の代表的な出演ドラマ- 『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011~2012年):ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー役。俳優デビュー作。
- 『GTO』(2012年):学園ドラマに出演し、テレビ俳優として経験を積む。
- 『イタズラなKiss~Love in TOKYO』(2013年):池沢金之助役。
- 『Nのために』(2014年):ミステリー・人間ドラマに出演。
- 『HiGH&LOW』シリーズ(2015~2016年):村山良樹役。個性的なキャラクターで人気を集めた。
- 『おんな城主 直虎』(2017年):NHK大河ドラマへの出演。
- 『特捜9』シリーズ(2018年~2025年):刑事ドラマのレギュラー出演を重ねる。
- 連続テレビ小説『なつぞら』(2019年):NHK朝ドラに出演。
- 『ホームルーム』(2020年):主演を務めたドラマ。
- 『ここは今から倫理です。』(2021年):NHKよるドラ作品。
- 『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(2021年):警察を舞台にした人気ドラマ。
- 『ちむどんどん』(2022年):NHK連続テレビ小説。
- 『どうする家康』(2023年):NHK大河ドラマ。
- 『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(2023年):TBSの連続ドラマ。
- 『君が心をくれたから』(2024年):フジテレビの月9ドラマ。
- 『特捜9 final season』(2025年):シリーズ作品への出演。
- 『GIFT』(2026年):日曜劇場で車いすラグビー選手の宮下涼役。
- 『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(2026年):主演・土方歳三役。
映画では、アクション、青春ドラマ、社会派作品、歴史映画など、さまざまなジャンルに挑戦しています。
- 『ストロボ・エッジ』(2015年):青春恋愛映画。安堂拓海役。
- 『闇金ドッグス』シリーズ(2015~2018年):主演を務めたシリーズ作品。
- 『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズ(2016~2017年):村山良樹役。
- 『あゝ、荒野』(2017年):映画作品で存在感を示す。
- 『万引き家族』(2018年):是枝裕和監督作品に出演。
- 『東京リベンジャーズ』シリーズ(2021~2023年):ドラケン役。
- 『BLUE GIANT』(2023年):主人公・宮本大の声を担当。
- 『ゴジラ-1.0』(2023年):水島四郎役。
- 『キングダム 運命の炎』(2023年):万極役。
- 『キングダム 大将軍の帰還』(2024年):万極役。
- 『木の上の軍隊』(2025年):安慶名セイジュン役。
- 『ベートーヴェン捏造』(2025年):シンドラー役で主演。
- 『爆弾』(2025年):類家役で主演。
- 『キングダム 魂の決戦』(2026年):万極役。
- 『ゴジラ-0.0』(2026年):前作に続き水島四郎役。
山田裕貴の映画キャリアを語るうえで外せないのが、山崎貴監督の『ゴジラ-1.0』です。
山田は同作で水島四郎を演じました。神木隆之介、浜辺美波らと共演し、戦後の日本を舞台とした物語の中で重要な役割を担っています。
さらに2026年11月3日公開の続編『ゴジラ-0.0』にも同じ水島四郎役で出演。東宝が公開初日に実施した舞台挨拶の公式レポートでも、前作から続投するキャストとして紹介されています。
一作限りの出演ではなく、シリーズの世界観を引き継ぐ人物として再登場したことは、2026年の映画活動を語るうえで要点です。
『爆弾』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞2025年公開の映画『爆弾』では、山田裕貴が刑事・類家役で主演を務めました。謎の男との緊迫した対峙を中心に展開するサスペンス作品で、従来のアクション系の役柄とは異なる演技が求められました。
その演技は評価され、2026年発表の第49回日本アカデミー賞では優秀主演男優賞を受賞しています。
特撮作品でのデビューから、映画の主演を担い、映画賞で評価される俳優へと成長したことを示す実績です。
【結婚・馴れ初め】山田裕貴の妻は西野七瀬!出会いから結婚まで
山田裕貴の妻は、元乃木坂46のメンバーで女優として活動する西野七瀬です。2人は2024年3月31日、それぞれの所属事務所を通じて結婚を正式に発表しました。
西野七瀬は1994年5月25日生まれ、大阪府出身。乃木坂46の中心メンバーとして活躍した後、卒業してからは俳優・モデルとして活動しています。
結婚発表は2024年3月31日結婚発表では、2人が連名でコメントを公表しました。直筆署名を添えた報告文では、互いの人生を大切にしながら、これからも作品を届けていきたいという思いがつづられています。
また、共通の趣味としてゲーム、映画鑑賞、旅行、動物との触れ合いを挙げています。
結婚した時点で山田は33歳、西野は29歳でした。結婚の事実は西野の公式サイトにも掲載されており、報道だけに依存する情報ではありません。
2人の馴れ初めはNHK『LIFE!』と『ハコヅメ』2人が最初に接点を持ったのは、2021年の共演です。NHKのコント番組『LIFE!』や、日本テレビ系ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』で顔を合わせています。
ただし、共演した時点ですぐに交際が始まったわけではありません。
2024年の結婚報道や2025年の山田本人によるテレビ番組での説明によると、2人の距離を縮めた大きなきっかけはオンラインゲーム『モンスターハンター』シリーズでした。
共通の趣味だったゲームが関係を深めた山田と西野は、ともにゲーム好きとして知られています。特に『モンスターハンター』を通じて親交を深めたことが、スポーツ紙などで報じられています。
山田は2025年のテレビ出演でも、最初の出会いがNHKの番組で、その後『ハコヅメ』などで共演したことを振り返っています。加えて、ゲームを一緒にプレーするようになった経緯についても説明しました。
報道によれば、2人は2023年に交際をスタート。2023年7月には真剣交際が報じられ、翌2024年3月に結婚を発表しました。
ここで押さえておきたいのは、結婚発表で公表された共通の趣味と、報道や本人の説明で明らかになった交際までの経緯は、それぞれ情報の性質が異なるという点です。
結婚した事実は公式発表で確認でき、馴れ初めについては本人の説明と報道を組み合わせることで、より具体的な経緯が分かります。
【2026年最新情報】日曜劇場『GIFT』から『スーパーモブニンジャ』まで
2026年の山田裕貴は、テレビドラマ、映画、動画配信作品と、複数の媒体で活動しています。特に注目されるのが、TBS日曜劇場『GIFT』と映画『ゴジラ-0.0』です。
日曜劇場『GIFT』で宮下涼役に挑戦2026年4月期のTBS日曜劇場『GIFT』は、車いすラグビーを題材にしたオリジナルドラマです。主演は堤真一。山田裕貴は、弱小チーム「ブレイズブルズ」に所属するエース選手・宮下涼を演じました。
宮下涼は、負けず嫌いで真面目、仲間思いの青年です。高校時代はサッカー部のキャプテンとして活躍していましたが、交通事故によって車いす生活を余儀なくされます。その後、車いすラグビーに出会い、競技に真剣に取り組む選手となります。
しかし、チーム内で切磋琢磨できる相手がいないことから、次第に孤立していくという役どころです。
山田にとって日曜劇場への出演は初めて。加えて、車いすラグビーという競技に初挑戦する役柄でもありました。
TBSの公式発表によると、山田は競技用車いすの操作から練習を重ね、競技の迫力だけでなく選手としての誇りを表現することにも取り組んでいました。
この作品では、単にスポーツ選手を演じるだけでなく、夢を失った青年が仲間との関係を通じて変化していく過程を表現することが求められています。身体的な役作りと心理描写の両方が必要になる役柄です。
2026年の映画『ゴジラ-0.0』に続投2026年11月3日に全国公開された『ゴジラ-0.0』は、2023年公開の『ゴジラ-1.0』の続編です。
山田は前作から引き続き水島四郎役を担当。神木隆之介、浜辺美波、吉岡秀隆らと共演しています。
東宝の公式発表では、同作は前作から2年後の世界を描く作品として紹介されています。公開初日の舞台挨拶にも山田が登壇しており、2026年11月時点での最新映画活動を代表する一本です。
『キングダム 魂の決戦』では万極役山田は2026年公開の映画『キングダム 魂の決戦』にも出演しています。役柄は万極です。
『キングダム 運命の炎』『キングダム 大将軍の帰還』に続くシリーズ出演であり、作品をまたいで同じ人物を演じています。
『キングダム』と『ゴジラ』という大規模な映画シリーズに継続して参加していることからも、映画分野での活動が安定していることがうかがえます。
『ちるらん 新撰組鎮魂歌』では土方歳三役2026年には、TBSとU-NEXTの作品『ちるらん 新撰組鎮魂歌』で主演を担当しています。
演じるのは、新撰組の副長として知られる土方歳三です。人気漫画を実写化した作品で、山田にとっては歴史上の人物を中心に据えた主演作品となります。
日曜劇場『GIFT』の現代スポーツドラマとは異なる時代設定であり、作品ごとに演技の方向性を切り替えている点も注目されます。
2027年配信予定『スーパーモブニンジャ』で主演2026年11月現在、今後の出演作として発表されているのが、Prime Original映画『スーパーモブニンジャ』です。
- 作品名:スーパーモブニンジャ
- 配信予定日:2027年2月19日
- 配信サービス:Prime Video
- 出演:山田裕貴
- 役名:東野昭
- 監督・脚本:阪元裕吾
- アクション監督:園村健介
- 配信形態:世界独占配信予定
ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールでも、山田が主演を務める作品として掲載されています。
『ゴジラ-0.0』のような大型映画とは異なる配信オリジナル作品への主演であり、今後の出演作の幅を考えるうえでも注目したいプロジェクトです。
ラジオ『山田裕貴のオールナイトニッポン』も継続俳優業以外では、ニッポン放送のラジオ番組『山田裕貴のオールナイトニッポン』も活動の一つです。
所属事務所の公式プロフィールでは、毎週月曜25時からの放送情報が掲載されています。映像作品で見せる演技とは違う、本人の言葉や趣味、日常的な話題に触れられる場としても知られています。
【プロの結論】山田裕貴が幅広い作品で評価される理由とは?
山田裕貴のキャリアを振り返ると、単純に出演作品の数が多いだけではありません。注目すべきなのは、作品のジャンルや役柄を限定せず、異なるタイプの人物を演じ続けていることです。
1. 特撮デビューをキャリアの土台にした『海賊戦隊ゴーカイジャー』でのデビューは、山田裕貴の知名度を広げる重要な機会でした。
特撮作品は、子どもから大人まで幅広い視聴者に届く一方、長期間にわたる撮影や身体を使った演技も求められます。ここで得た経験は、その後のアクション作品や映画出演にもつながっています。
2. 代表作が一つのジャンルに偏っていない山田の出演歴には、特撮、青春恋愛、刑事ドラマ、時代劇、社会派映画、アクション、スポーツドラマなどが並びます。
例えば、『HiGH&LOW』では個性の強いキャラクターを演じ、『東京リベンジャーズ』ではドラケン役、『ゴジラ-1.0』では水島四郎役、『爆弾』では刑事・類家役を担当しました。
作品の知名度だけでなく、それぞれの役柄に合わせた表現を求められることが、俳優としての評価につながっています。
3. 2025年以降は主演俳優としての存在感も強まった2025年には『木の上の軍隊』『ベートーヴェン捏造』『爆弾』と、主演作品が続きました。さらに『爆弾』で第49回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しています。
2026年は日曜劇場『GIFT』での主要キャスト、映画『ゴジラ-0.0』への続投、主演作『ちるらん』など、出演の規模と役柄の幅を両立させています。
俳優デビューから15年以上を経て、話題作への出演だけでなく、主演として作品を支える立場へと活動の重心を広げている点が、現在の山田裕貴を理解する要点です。
山田裕貴の出演作品を知るなら、どこから見るべき?初めて作品を見る人には、次のような選び方がおすすめです。
- デビュー作から知りたい人:『海賊戦隊ゴーカイジャー』
- アクション作品が好きな人:『HiGH&LOW』『東京リベンジャーズ』
- 映画での演技を楽しみたい人:『ゴジラ-1.0』『爆弾』
- 歴史ドラマが好きな人:『どうする家康』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』
- 近年のテレビドラマを見たい人:『GIFT』
特撮作品から順番に追う方法もありますが、現在の演技力や役柄の幅を知りたいなら、『爆弾』『ゴジラ-1.0』『GIFT』のように異なるジャンルの作品を見比べる方法も有効です。
【山田裕貴のプロフィール・経歴】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山田裕貴は何歳ですか?
A1:1990年9月18日生まれです。2026年11月6日現在、36歳です。
Q2:山田裕貴の出身地はどこですか?
A2:愛知県名古屋市出身です。所属事務所のプロフィールでは出身地を愛知県と掲載しています。
Q3:山田裕貴の俳優デビュー作は何ですか?
A3:2011年放送開始の特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』です。ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー役を演じました。
Q4:山田裕貴の所属事務所はどこですか?
A4:ワタナベエンターテインメントです。2010年のD-BOYSスペシャルユニットオーディションでグランプリを獲得し、D2に加入しました。
Q5:山田裕貴の妻は誰ですか?
A5:元乃木坂46のメンバーで女優の西野七瀬です。2024年3月31日に結婚を発表しました。
Q6:山田裕貴と西野七瀬の馴れ初めは?
A6:2021年のNHK『LIFE!』やドラマ『ハコヅメ』で共演しています。その後、共通の趣味であるオンラインゲーム『モンスターハンター』シリーズを通じて親交を深めたことが報じられています。
Q7:2026年の山田裕貴の出演ドラマは何ですか?
A7:代表的な出演作はTBS日曜劇場『GIFT』です。車いすラグビーチームのエース・宮下涼役を演じました。また、『ちるらん 新撰組鎮魂歌』では土方歳三役で主演しています。
Q8:山田裕貴は『ゴジラ-0.0』にも出演していますか?
A8:出演しています。2026年11月3日公開の同作で、前作『ゴジラ-1.0』に続いて水島四郎役を担当しています。
Q9:山田裕貴主演の『スーパーモブニンジャ』はいつ配信されますか?
A9:2027年2月19日にPrime Videoで世界独占配信予定です。山田は東野昭役で主演を務めます。
山田裕貴は、1990年9月18日生まれ、愛知県名古屋市出身の俳優です。2010年のD-BOYS関連オーディションでのグランプリ獲得とD2加入を経て、2011年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』で俳優デビューしました。
その後、『HiGH&LOW』『特捜9』『ハコヅメ』『東京リベンジャーズ』『ゴジラ-1.0』などの作品で経験を重ね、2025年公開の『爆弾』では第49回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しています。
私生活では、2024年3月31日に西野七瀬との結婚を発表。2021年の共演や共通の趣味であるゲームが、2人の関係を深めるきっかけになりました。
2026年は日曜劇場『GIFT』で新たな役柄に挑戦し、『ゴジラ-0.0』では前作から続投。さらに『スーパーモブニンジャ』の主演も控えています。
山田裕貴の魅力は、特撮俳優という出発点にとどまらず、映画、ドラマ、配信作品で異なる人物を演じ続けていることです。2027年以降も、どのような作品で新しい一面を見せるのか、今後の活動に注目が集まります。
主な確認資料: ワタナベエンターテインメント公式プロフィール、TBS『GIFT』公式情報、西野七瀬公式サイト、東宝『ゴジラ-0.0』公式情報、日本アカデミー賞公式発表、主要報道各社の結婚・経歴報道。