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【ファミマ45%増量2026】いつからいつまで?春・夏の開催日程を整理

百瀬 栞菜 百瀬 栞菜 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

2026年のファミマ45%増量キャンペーンは、春と夏の2回に分けて開催されました。

それぞれ名称が異なるため、検索時には混同しないように注意が必要です。

春:「なぜか45%増量作戦」

2026年3月24日スタート

正式名称は「うまくて、ドでかい!お値段そのまま なぜか45%増量作戦」です。

- 開始日:2026年3月24日(火)
- 第1週:3月24日(火)
- 第2週:3月31日(火)
- 対象商品:全14種類
- 販売店舗:全国約16,400店舗

生コッペパンやラーメン、中華まんなど、従来の夏開催では珍しかった温かい商品も対象になりました。

夏:「おかわり45%増量作戦」

2026年8月4日スタート

正式名称は「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」です。

- 開始日:2026年8月4日(火)
- 第1週:8月4日(火)
- 第2週:8月11日(火)
- 対象商品:全13種類
- 販売店舗:全国約16,400店舗

こちらは定番のファミチキをはじめ、ハムサンド、千切りキャベツ、たこ焼き、アイスなどが登場しました。

ファミリーマートの公式発表では、いずれのキャンペーンも増量商品は数量限定で、期間中であってもなくなり次第終了とされています。つまり、発売日と販売終了日は必ずしも一致しません。

2026年11月現在の開催状況

3月と8月の発売スケジュールはすでに経過しています。

そのため、現在は2026年の45%増量キャンペーンの開催期間中ではありません。店頭で通常商品が販売されていても、45%増量仕様とは限らないため、パッケージや商品表示を確認する必要があります。

【春の対象商品一覧】3月24日・31日発売の全14種類と価格

ファミマ45増量

春の「なぜか45%増量作戦」は、全14種類を2週間に分けて発売しました。

特に注目されたのは、生コッペパン、豚ラーメン、ピザまんといった初登場ジャンルです。

第1週:3月24日発売の8商品
商品名 税込価格
生コッペパン(イチゴジャム&マーガリン) 145円
スパイシーチキン 210円
ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ 258円
助六寿司 578円
ラーメン荘 歴史を刻め監修 豚ラーメン 698円
Afternoon Tea監修 シャルドネ香るストレートティー950ml 118円
のびーるチーズのコク旨ピザまん 170円
チョコを味わう コーンチョコ 158円

価格は公式発表の税込価格。地域によって異なる場合があります。

注目商品①:生コッペパン(イチゴジャム&マーガリン)


価格は145円。

しっとりとしたブリオッシュ生地にイチゴジャムとマーガリンを挟んだ人気商品です。ファミリーマートによると、生コッペパンは3年間で累計販売数3億食を突破。今回初めて45%増量の対象になりました。

注目商品②:ラーメン荘 歴史を刻め監修 豚ラーメン


価格は698円。

太麺に濃厚な豚の旨みを感じるスープを合わせ、チャーシュー、もやし、キャベツ、刻みにんにくをトッピング。春開催ならではの温かい商品として注目されました。

注目商品③:のびーるチーズのコク旨ピザまん


価格は170円。

トマトソースとチーズの組み合わせが特徴。中華まんカテゴリーからも増量商品が登場したことが、今回の春企画の特徴です。

注目商品④:助六寿司


価格は578円。

通常はいなり寿司3個、巻寿司4巻の構成が、増量商品ではいなり寿司5個、巻寿司6巻に。複数人で分けて食べやすいボリュームが特徴でした。

第2週:3月31日発売の6商品
商品名 税込価格
30種類以上のスパイスが決め手のこだわりカレー 450円
大盛 明太子スパゲティ 598円
テリヤキチキンとたまごのサンド 348円
たんぱく質が摂れる!ローストチキンのパスタサラダ 398円
天使のチーズケーキ 250円
ちょっと濃いめのおいしさ ひとくち歌舞伎揚 138円

第2週は食事系の商品が充実しました。

特に注目したいのが「たんぱく質が摂れる!ローストチキンのパスタサラダ」です。増量後のたんぱく質量は1包装当たり25.0gと公式発表されています。

また、30種類以上のスパイスを使用したこだわりカレーや、大盛明太子スパゲティなど、昼食や夕食として選びやすい商品も並びました。

スイーツでは天使のチーズケーキが登場し、食事からデザートまで幅広いジャンルをカバーしています。

【夏の対象商品一覧】ファミチキ45%増量など全13種類を紹介

夏の「おかわり45%増量作戦」は、ファミマの看板商品であるファミチキが対象に復帰したことでも話題になりました。

春とは異なり、暑い季節に合わせてアイスや冷たい飲料、カット野菜などが充実しています。

第1週:8月4日発売の7商品
商品名 税込価格
増量ファミチキ 248円
たっぷりハムサンド 358円
たんぱく質が摂れる!豚しゃぶのパスタサラダ 398円
千切りキャベツ 127円
ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ 270円
甘栗むいちゃいました 345円
コロロ 清水白桃 159円

注目商品①:増量ファミチキ


価格は248円。

ファミマの定番ホットスナックが45%増量。公式発表では重量を規格重量で比較しており、個体差があると説明されています。

価格を変えずに食べ応えを増やした、夏キャンペーンの代表的な商品です。

注目商品②:たっぷりハムサンド


価格は358円。

ハムを主役に、ペッパーチーズソースと野菜を組み合わせたサンドイッチ。昼食や軽食に適した商品です。

注目商品③:千切りキャベツ


価格は127円。

嬬恋高原キャベツを使用した商品。野菜価格が家計に影響しやすい夏場に、日常的に使いやすいカット野菜を増量対象にした点が特徴です。

なお、沖縄県は対象外で、北海道地区はナショナルブランド商品での企画となりました。

注目商品④:ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ


価格は270円。

もちもちしたクレープ生地に、生チョコレートとホイップクリームを組み合わせたスイーツ。春に続いて夏も対象になりました。

第2週:8月11日発売の6商品
商品名 税込価格
3色そぼろ&チキン南蛮弁当 680円
大盛ミートソース 598円
だし香る!大盛とろーりたこ焼き 538円
赤城 たべる牧場ミルク 248円
ポテトチップス わさビーフ 159円
Afternoon Tea監修 白桃香るルイボスティー950ml 118円

注目商品①:3色そぼろ&チキン南蛮弁当


価格は680円。

鶏そぼろ、たまごそぼろ、ごま高菜を載せたご飯にチキン南蛮を組み合わせた弁当です。

増量対象はチキン南蛮。チキンは個数比、その他は重量比で比較されています。

注目商品②:だし香る!大盛とろーりたこ焼き


価格は538円。

もともと大盛タイプのたこ焼きをさらに45%増量。ソースやマヨネーズを合わせた、食べ応えのある商品です。

注目商品③:赤城 たべる牧場ミルク


価格は248円。

北海道産牛乳56%と北海道産生クリームを使用したミルクアイス。夏らしい商品としてラインアップに加わりました。

注目商品④:白桃香るルイボスティー950ml


価格は118円。

通常の600ml商品を950mlに増量。白桃の甘い香りとルイボスティーの爽やかさを楽しめる飲料です。

このように夏のキャンペーンは、食事系・お菓子・飲料・アイスをバランスよく配置した構成でした。

【45%増量作戦の関係性】創立45周年・商品・開催時期を比較

2026年の企画を理解するには、単に春と夏の商品を並べるだけでなく、キャンペーンが生まれた背景と商品展開の関係を整理する必要があります。

関連エンティティ 関係・役割 2026年の実績
ファミリーマート 主催企業 2026年9月に創立45周年
40%増量作戦 企画の原点 2021年の40周年記念で開始
なぜか45%増量作戦 春の企画 3月24日開始・全14種類
おかわり45%増量作戦 夏の企画 8月4日開始・全13種類
ファミチキ 夏の代表商品 8月4日発売・税込248円
生コッペパン 春の初登場商品 3月24日発売・税込145円
ラーメン・中華まん 春の季節商品 豚ラーメン・ピザまんが対象
たこ焼き・アイス 夏の新規商品群 8月11日発売
ファミマ45周年 2回開催の背景 増量率を45%に設定

この関係から見えてくるのは、45%という数字が単なる割引率ではないという点です。

2021年に40周年記念として始まった40%増量企画を、2026年の45周年に合わせて45%へ引き上げました。さらに春と夏で異なる商品群を展開し、記念イベントとしての話題性を高めています。

【なぜ45%増量?】初の年2回開催になった理由と販売実績

今回の大きな疑問は、なぜ従来の夏開催だけでなく、2026年は春にも開催したのかという点です。

背景には、創立45周年という節目と、春のキャンペーンで得られた販売実績があります。

2021年に40%増量としてスタート

ファミリーマートの増量作戦は、創立40周年を迎えた2021年に始まりました。

当初は40%増量として、ファミチキや弁当、サンドイッチなどの定番商品を対象に展開。夏の恒例企画として認知を広げてきました。

2026年は創立45周年に合わせて、増量率も40%から45%に変更されました。

つまり、45%は45周年という記念の数字に由来しています。

春のキャンペーンで販売が好調に

ファミリーマートが2026年3月31日に発表した資料によると、春の第1週に発売した8商品の開始後3日間の1店舗・1日当たり平均売上金額は、通常販売期間と比較して合計で786%に達しました。

特に目立ったのが次の2商品です。

- ラーメン荘 歴史を刻め監修 豚ラーメン:約2,286%
- のびーるチーズのコク旨ピザまん:約470%

比較対象は、通常販売期間の2026年2月24日から3月23日までの実績です。

この数字は販売金額の比較であり、増量率そのものや販売個数が786%になったという意味ではありません。

また、同社が実施したXアンケートでは、1,747人の回答者のうち約580人、33.1%が45%増量を「2倍に近い」と感じたと回答しました。

実際の増量率と、購入者が感じるボリューム感に差がある点も興味深い結果です。

夏の再開催を後押しした数字

8月の公式発表では、2026年3月の増量キャンペーン期間中の日商が、2025年の増量キャンペーン期間と比べて約126%だったと説明されています。

つまり、比較対象に対して約26%高い日商を記録したことになります。

ファミリーマートは、こうした好評や顧客からの要望を受け、初となる年2回目の開催を決定しました。

45%増量は本当に2倍なのか?

ここは誤解しやすいポイントです。

45%増量とは、通常の内容量を100とした場合に145になるという意味です。


45%増量のイメージ


通常商品
100%







増量商品
145%





通常商品を100とした相対的なイメージ。実際の商品サイズを示すものではありません。

したがって、45%増量は数学的には1.45倍です。

アンケートで約3分の1が2倍に近いと回答したのは、実際の増量率ではなく、見た目や食べたときの体感に関する結果です。

【売り切れ・在庫情報】45%増量商品を買い逃さないためのポイント

ファミマの増量商品は、通常商品と違って数量限定で販売されます。

そのため、発売日を把握していても、店舗に行った時点で売り切れている可能性があります。

売り切れが起きやすい理由

特に注目商品は、発売直後に購入希望が集中しやすい傾向があります。

2026年のラインアップでは、次のような商品が購入候補として挙げられます。

- ファミチキ:定番人気のホットスナック
- 生コッペパン:日常的に購入しやすいパン
- 豚ラーメン:ボリュームのある食事系商品
- ファミマ・ザ・クレープ:人気のスイーツ
- 3色そぼろ&チキン南蛮弁当:食事としての満足感が高い商品

ただし、商品別の全国売り切れ率や店舗別の在庫数は、公式発表では公表されていません。

次回の増量作戦で実践したい購入方法

1. 発売日当日の早い時間帯に店舗へ行く

発売日は火曜日に設定されていました。次回も発売スケジュールが公表されたら、対象商品と初日を確認しておくとよいでしょう。

2. 店舗スタッフに入荷予定を確認する

売り切れていた場合は、再入荷の予定があるかを尋ねる方法があります。ただし、入荷時間や数量は店舗によって異なります。

3. 週替わりの日程を確認する

第1週の商品が売り切れていても、第2週には別の商品が登場します。発売日を勘違いして店舗を訪れないよう、対象週を確認しましょう。

4. 地域による販売条件の違いを確認する

公式発表には、沖縄県での仕様・価格変更や、一部地域での取り扱い除外などが記載されています。

全国展開だからといって、すべての商品がすべての店舗で同じ条件で販売されるわけではありません。

価格と内容量を見るときの注意点

今回のキャンペーンは基本的に価格据え置きですが、増量の比較基準は商品によって異なります。

例えば、ファミチキは規格重量で比較され、弁当のチキン南蛮は個数比と重量比が使い分けられています。

また、飲料では具体的な容量が公表された商品もあり、春のシャルドネ香るストレートティーは950ml、夏の白桃香るルイボスティーも950mlでした。

すべての商品について増量後のグラム数や個数が公表されているわけではありません。商品ごとの仕様を確認することが、正確な比較につながります。

【プロの結論】2026年のファミマ45%増量は何がお得だった?

2026年の増量作戦で評価したいのは、単に商品を大きくしたことだけではありません。

春と夏で対象商品のジャンルを変え、季節や利用シーンに合わせた商品構成を実現した点です。

春は食事系、夏は日常消費系が充実

春はラーメンや中華まん、生コッペパンなど、食事として満足感を得られる商品が目立ちました。

一方、夏はファミチキ、千切りキャベツ、アイス、飲料など、暑い時期に利用しやすい商品が中心です。

同じ45%増量でも、季節に合わせて対象を変えることで、購入する側にとって選択肢が広がっています。

お得度を判断する3つの基準
判断基準 注目するポイント
価格 通常価格と増量後の価格が同じか
内容量 実際にどれくらい増えているか
利用シーン 食事・間食・家族でのシェアに合うか

特に重要なのは、単純に増量率だけで判断しないことです。

例えば、飲料なら容量の違いが分かりやすく、パンや弁当なら食べ切れる量かどうかが満足度を左右します。

一人で食べる場合は、量が多すぎると感じることもあります。一方、家族や友人とシェアするなら、助六寿司やたこ焼きなどは魅力的な選択肢です。

おすすめできる人
- 同じ価格で食べ応えを重視したい人
- ファミチキや生コッペパンなどの定番商品が好きな人
- 家族や友人とシェアできる商品を探している人
- コンビニでの昼食・夕食代を効率よく使いたい人

おすすめしにくい人
- 少量だけ食べたい人
- 食品ロスを避けるため必要な量だけ購入したい人
- 対象商品に含まれる原材料や味が好みに合わない人

増量率が高ければ必ずしも満足度が高くなるわけではありません。価格、内容量、食べ切れるかどうかの3点を合わせて判断することが大切です。

【ファミマ45%増量2026】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ファミマ45%増量キャンペーン2026はいつからいつまででしたか?

A1:春の「なぜか45%増量作戦」は3月24日(火)、夏の「おかわり45%増量作戦」は8月4日(火)にスタートしました。第2週はそれぞれ3月31日と8月11日発売です。商品はなくなり次第終了で、全商品共通の確定した販売終了日は発表されていません。

Q2:ファミチキ45%増量はいつ発売されましたか?

A2:2026年8月4日(火)です。税込248円で、通常のファミチキの重量を規格重量比で45%増量した商品でした。

Q3:生コッペパン45%増量はいつ発売されましたか?

A3:2026年3月24日(火)です。イチゴジャム&マーガリン味が税込145円で発売されました。

Q4:2026年はなぜ2回も増量キャンペーンを開催したのですか?

A4:ファミリーマート創立45周年を記念した企画で、春のキャンペーンが好評だったことも理由です。公式発表では、春のキャンペーンの日商が2025年の増量キャンペーン期間と比較して約126%だったと説明されています。

Q5:45%増量商品は通常商品の2倍の量ですか?

A5:いいえ。正確には通常商品の1.45倍です。ただし、ファミリーマートのアンケートでは、約33.1%の回答者が体感として2倍に近いと回答しています。

Q6:2026年11月現在も45%増量商品は買えますか?

A6:2026年の春・夏キャンペーンの発売スケジュールは終了しています。通常商品が販売されている場合でも、45%増量仕様とは限りません。次回の開催情報はファミリーマートの公式発表で確認するのがおすすめです。

2026年のファミリーマート45%増量キャンペーンは、創立45周年を記念した特別企画として、春と夏の2回開催されました。

- 3月24日:なぜか45%増量作戦(全14種類)
- 8月4日:おかわり45%増量作戦(全13種類)
- 対象商品は合計27種類
- ファミチキ、生コッペパン、ラーメン、弁当、スイーツなど幅広いジャンルが対象
- 価格据え置きで内容量を45%増量
- 数量限定で、なくなり次第終了

特に注目したいのは、2021年に始まった40%増量作戦が、45周年の2026年に45%へ進化したことです。

加えて、従来の夏だけでなく春にも開催されたことで、ファミマの定番企画が新たな展開を迎えました。

次回の開催でも、発売日・対象商品・地域別の価格・在庫状況を確認することが、お得に購入するためのポイントになります。2027年以降の開催については、現段階で確定した日程は発表されていません。ファミリーマートの公式ニュースリリースに注目しておきましょう。

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百瀬 栞菜

調理師免許を持つフードライター。栄養価は公的食品データベース、調理法はメーカー公式表記で裏取りし、旬は市場入荷記録を参照します。

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