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寺田心の筋肉はどこまで進化?2026年フィジーク初出場と肉体改造の全貌を徹底解説

岩崎 蓮司 岩崎 蓮司 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年、俳優の寺田心さんが披露した鍛え上げられた肉体が、大きな反響を呼んでいる。かつて天才子役として親しまれた寺田さんは、18歳になった現在、筋肉量を増やすための本格的なトレーニングに取り組み、体重62kgから一時82kgまで増量。ベンチプレスも110kg以上を扱う実力に成長した。

大きな転機となったのが、2026年8月15日に京都テルサで開催された「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」への初出場だ。約1年2か月のジム通いを経て挑んだ全国大会では、上位進出こそ果たせなかったものの、堂々とした肉体美を披露した。

では、寺田心さんはなぜ筋肉を鍛え始めたのか。肉体改造の具体的な経緯、トレーニングメニュー、ベンチプレスの記録、大会結果、そして2026年11月現在の近況と今後の再挑戦について、報道内容と本人の発言をもとに整理する。

【2026年最新】寺田心の筋肉はどこまで鍛えられた?現在の体格と実力

寺田心筋肉

寺田心さんの筋肉が注目される理由は、単に体が大きくなったからではない。子役時代の印象からは想像しにくいほど、胸・肩・腕・背中を中心に鍛え上げられた体へと変化したことにある。

2026年8月15日の大会では、身長177.8cm、登録体重70.0kgという体格で、172cm超級に出場。上半身の筋肉だけでなく、引き締まったウエストとのバランスも披露した。

大会前のテレビ出演では、体脂肪率を11〜12%程度からさらに絞り込む計画を明かしていた。大会当日の体脂肪率については、本人の発言を報じたTHE ANSWERなどが約6%と伝えている。

2026年11月時点で確認できる身体データ

10月17日放送のカンテレ「おかべろ」では、ベンチプレスの重量が約125kgに達したことや、増量期の体重について改めて語られた。

報道された数値を整理すると、次のようになる。

  • 年齢:18歳
  • 身長:177.8cm
  • 開始当初の体重:約62kg
  • 増量期の最高体重:約82kg
  • 大会登録体重:70.0kg
  • 大会時の体脂肪率:約6%と報道
  • ベンチプレス:2026年10月の番組報道では約125kg

特に注目したいのは、82kgという数字が大会当日の体重ではない点だ。筋肉量を増やす増量期に一度82kgまで体重を上げ、その後、ステージに立つために減量して70kgまで調整している。

つまり、単純に20kg太ったという話ではなく、増量と減量を組み合わせた競技向けの肉体づくりだった。

【筋肉をつけた理由】寺田心の肉体改造は失恋と悔しさがきっかけだった

寺田心さんが筋肉を鍛え始めた理由については、2026年9月2日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」で本人が詳しく説明している。

きっかけの一つは、中学生時代の失恋だった。同じ相手に3回告白して3回振られた経験から、自分自身について考えるようになり、男性としてもっと強くなりたいという気持ちが芽生えたという。

本人は当時の心境について、男性としての自分のレベルが低いのではないかと考え、筋肉をつけようと思った趣旨を語っている。

ただし、失恋だけが理由ではない。もともとバスケットボール部に所属しており、友人から筋肉を褒められたことも、トレーニングを続ける励みになった。

かわいい子役のイメージを変えるためではなかった

筋肉をつけた理由として、ネット上では「子役時代のかわいいイメージを払拭したかったのでは」という見方もある。

しかし、2026年9月の「ぽかぽか」では、かわいいキャラクターを払拭するために筋トレを始めたというイメージを本人が否定している。

実際には、個人的な悔しさや自分の体格へのコンプレックス、周囲からの肯定的な反応が重なり、筋トレへの意欲が強くなっていったようだ。

本格的なジムで感じた自分の体の細さ

2026年8月放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」では、寺田さんがジムに通い始めた当初の心境も紹介された。

もともと腕立て伏せなどの自重トレーニングをしていた寺田さんは、本格的なジムに行けば自分の体も大きく見えるのではないかと期待していたという。

ところが、実際にジムで鍛えている人たちと自分の体を比較すると、想像していたほど大きくなかった。その悔しさから、本格的なトレーニングに取り組むようになった。

加えて、2026年のテレビ朝日「徹子の部屋」関連の報道でも、体の細さへの悔しさや、自分を強くしたいという思いが肉体改造の背景として紹介されている。

寺田さんの変化は、芸能活動のための見た目づくりというより、本人自身が目標を持って取り組んだ挑戦として捉えるのが自然だ。

【肉体改造の経緯】体重62kgから82kgへ!約1年2か月の変化を時系列で整理

寺田心さんの肉体改造を理解するうえで重要なのが、トレーニング開始から大会までの流れだ。

2026年5月31日放送の日本テレビ「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」では、ジムに通い始めた当初の体重やベンチプレスの重量、現在の体格について本人が説明している。

また、8月の「櫻井・有吉THE夜会」では、増量期の食事や週6日のジム通いについても明かした。

時期 出来事・身体の変化 注目ポイント
中学生時代 自重トレーニングやバスケットボールに取り組む 筋肉への関心が生まれる
本格的なジム通い開始 体重約62kg、ベンチプレス約55kg 自分の体の細さに悔しさを感じる
増量期 体重を約82kgまで増加 筋肉量を増やすため食事量も増やす
2026年5月 体重約77kg、体脂肪率11〜12%程度 ベンチプレス約120kgと本人が説明
2026年8月6日 ベンチプレス110kgを披露 週6日のトレーニングと減量を紹介
2026年8月15日 全国高校生メンズフィジーク初出場 登録体重70.0kgで172cm超級に挑戦
2026年10月17日 ベンチプレス約125kgと報道 大学受験とトレーニングの両立を模索
増量期は1日4000〜5000キロカロリー

寺田さんが明かした増量期の食事内容も大きな話題になった。

2026年8月の番組では、おにぎり10個程度に加え、ゼリー飲料3〜4本、パスタなどを食べ、1日4000キロカロリーを超える食事を摂取していたと説明している。

一方、10月17日放送の「おかべろ」では、増量期におにぎり15個やパスタ、そばなどを食べ、1日約5000キロカロリーを摂取していたと振り返った。

こうした食事によって、半年ほどで体重を約20kg増やしたという。

減量によって見た目も大きく変化

増量後は、大会に向けて体重を落とす段階に入った。

寺田さんは減量について、トレーニングそのものよりも食事制限のほうが大変だと話している。大会前には1週間で約800gの減量を目指すことも明かしていた。

また、出演ドラマの撮影期間中に体重が変化し、作品の序盤と終盤で顔つきが違って見えるほどだったというエピソードも披露している。

なお、こうした増量・減量は大会出場を前提とした本人の経験談であり、一般の人がそのまま再現するための食事方法ではない。

【トレーニングメニュー】寺田心は週6〜7日ジム通い!ベンチプレス110kgの実力

寺田心さんのトレーニングで特徴的なのは、胸・肩・背中を重点的に鍛えていることだ。

2026年にテレビ朝日系で紹介された密着取材では、都内のジムでこれらの部位を中心にトレーニングする様子が取り上げられた。本人は週6〜7日程度ジムに通っていると説明している。

胸・腕・肩・背中を中心とした部位別トレーニング

過去のインタビューでは、ベンチプレスやチェストプレスを行い、胸の日、腕の日、肩の日、背中の日というように部位を分けて鍛えていることも明かしていた。

2025年6月のインタビューでは、週5日程度、1回1時間半から2時間ほどトレーニングしていると説明。2026年には週6〜7日という頻度を語っており、筋トレへの取り組みがさらに本格化していたことが分かる。

日本テレビ「メシドラ」では、本人が胸を自分のチャームポイントとなる筋肉として挙げ、上腕三頭筋の後ろ側のラインも意識していると話していた。

ただし、2026年11月時点で、全種目のセット数・回数・重量を網羅した公式トレーニングメニューは公表されていない。公開された内容から分かるのは、上半身を中心にした部位別トレーニングという大枠までだ。

ベンチプレス110kg・120kg・125kgの違い

寺田さんの筋力を示す数字として、特に注目されるのがベンチプレスの重量だ。

ただし、報道された数字には110kg、120kg、125kgという複数の記録がある。

  • 2026年3月:本人が「きれいに上がるのが110kg、浅い可動域なら115kg程度」と説明したと報道。
  • 2026年5月:日本テレビ「メシドラ」で約120kgと説明。
  • 2026年8月:「櫻井・有吉THE夜会」で110kgを扱う姿が紹介された。
  • 2026年10月:「おかべろ」で約125kgまで上がると説明したと報道。

これらは番組や取材時点、本人が説明した重量の違いを含む数字だ。フォームや可動域、測定条件が統一された公式記録として比較することはできない。

特に注目したいのは、単に重い重量を持ち上げることだけでなく、フィジーク競技で求められる上半身の見た目を意識してトレーニングしていた点である。

【大会結果】2026年8月15日、全国高校生メンズフィジークに初出場

寺田心さんの肉体改造における最大の目標となったのが、2026年8月15日に京都テルサで開催された「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」だ。

この大会は、日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)が主催する高校生向けの競技大会。寺田さんは172cm超級にエントリーし、全国から集まった選手たちと競い合った。

メンズフィジークとはどんな競技?

メンズフィジークは、一般的なボディビル競技とは評価の方向性が異なる。

筋肉の大きさだけを競うのではなく、肩幅の広さ、胸や背中の発達、引き締まったウエスト、全身のバランスなどを総合的に評価する競技だ。

ステージではサーフパンツを着用し、いわゆる「海が似合う体」を目指す。逆三角形のシルエットや自然なポージングも重要になる。

したがって、ベンチプレスの重量が大きい選手が必ずしも上位になるわけではない。寺田さんにとっても、筋力を高めることと、競技で評価される体を完成させることは別の課題だった。

41人が出場した172cm超級で上位進出ならず

大会当日、寺田さんが出場した172cm超級には41人がエントリーしていた。

大会リポートを掲載したVITUP!やTHE ANSWERによると、寺田さんは堂々とポージングを披露したものの、最初の選考段階を突破できず、上位進出を逃した。

報道によって次の審査に進む人数の表記には違いがあるが、寺田さんが上位選手による次の審査に残れなかった点は共通している。

競技後には、ステージに立ったときの緊張についても振り返った。俳優として人前に立つ経験は豊富でも、競技者として評価される場面は別の緊張感があったという。

「1年ちゃんとやってきたことに悔いはないし、いい夏の青春だったのかなと思っています」

大会後のこの言葉には、順位だけでは測れない1年間の努力が表れている。

初出場で上位に進めなかったことは本人にとって悔しい結果だったが、約1年間かけて取り組んだ肉体改造を競技の舞台で披露したこと自体、大きな経験になったはずだ。

【筋肉の評判と今後】寺田心は再びフィジーク大会に出場する?

寺田心さんの筋肉に対しては、子役時代を知る人から驚きの声が上がっている。

2026年8月18日のORICON NEWSは、フジテレビ系「Mr.サンデー」の公式SNSが大会映像を公開したことを報道。SNSでは、鍛え上げられた体への驚きや、好きなことに挑戦する姿勢を評価する反応が紹介された。

こうした反応が広がった背景には、単なる体格の変化だけでなく、本人が自分で目標を決め、増量・減量を繰り返しながら全国大会に出場したというストーリーがある。

今後の大会出場は未定、3年後の再挑戦に言及

気になる今後のフィジーク大会出場について、寺田さんは大会直後の取材で、すぐに次の大会へ出るかどうかは決めていないと説明した。

一方で、仕事や自分のやりたいことを安定させながらトレーニングを続け、3年後くらいに再び挑戦する可能性にも触れている。

また、別の取材では「しっかり戻ってこようかな」という趣旨の発言も報じられた。再挑戦への意欲はうかがえるものの、次回大会の日程や出場カテゴリーは決まっていない。

2026年10月には大学受験と将来の夢についても告白

2026年10月17日放送の「おかべろ」では、寺田さんが大学受験に向けて勉強していることも明らかになった。

筋トレに1年間力を注いだことで、学業の成績が大きく下がったと笑いながら振り返り、今後は勉強にも力を入れる必要があると話している。

大学では経済分野を学びたいと考えており、将来的には動物の保護施設を建てることが目標だという。

俳優業についても継続する意思を示している。保護犬や保護猫の存在を多くの人に知ってもらうためにも、メディアで活動することに意味があるという考えだ。

筋トレについては、やめようと思っても自然とジムに足が向いてしまうほど習慣になっている様子も語られた。

大会出場を最優先にしていた時期から、学業・俳優業・将来の夢を含めた生活全体のバランスを考える段階に移っている。

【プロの結論】寺田心の筋肉が示した本当の成長とは?

寺田心さんの肉体改造を評価する際、最も大切なのは大会の順位と身体の成長を分けて考えることだ。

今回の大会では上位進出を逃した。しかし、体重62kgから82kgへの増量、ベンチプレスの大幅な向上、そして大会に合わせた減量という一連の取り組みは、本人が競技に向けて積み重ねてきた成果として見ることができる。

一方、フィジーク競技はベンチプレスの重量を競うものではない。肩・胸・背中の発達、ウエストとの対比、左右のバランス、ポージングなど、多くの要素が評価される。

この点を理解すると、ベンチプレス125kgという数字だけで大会での実力を判断できない理由も分かる。

今後注目したい3つのポイント

1つ目は、学業とトレーニングの両立だ。

大学受験を控えた現在、週6日以上のジム通いを同じペースで続けられるかは分からない。本人も生活の優先順位を見直す必要性を感じている。

2つ目は、増量後の体づくりをどう継続するかだ。

82kgまで増やした経験を生かしながら、健康面や俳優としての仕事とのバランスを考えた身体づくりが求められる。極端な減量を繰り返すことだけが成長ではない。

3つ目は、次回大会への再挑戦だ。

本人が示した3年後という目安が実現するかは、今後の仕事や学業によって変わる。再出場が決まれば、2026年の初出場で得た経験がどのように生かされるかが大きな見どころになる。

子役から俳優へ、そして自らの目標を持つ競技挑戦者へ。寺田心さんの変化は、外見だけではなく、自分自身の可能性を広げていく過程でもある。

【寺田心の筋肉】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:寺田心は現在何歳ですか?
A1:2026年11月現在18歳です。2026年6月10日に18歳の誕生日を迎え、高校3年生として大学受験にも取り組んでいます。

Q2:寺田心は本当に体重62kgから82kgまで増量したのですか?
A2:はい。テレビ番組で本人が、筋肉量を増やすために体重を約62kgから一時82kgまで増やしたと説明しています。その後、大会に向けて減量し、登録体重70kgで出場しました。

Q3:寺田心のベンチプレスは何kgですか?
A3:2026年10月のテレビ出演に関する報道では約125kgと紹介されています。110kg、120kgという数字も過去の番組や取材で語られており、時期やフォームなどによって報道された数値に違いがあります。

Q4:寺田心はなぜ筋肉をつけ始めたのですか?
A4:中学生時代の悔しい経験や失恋、自分の体の細さへのコンプレックスがきっかけです。バスケットボール部の友人から筋肉を褒められたことも、トレーニングを続ける励みになったと語っています。

Q5:寺田心のトレーニングメニューは?
A5:胸・肩・腕・背中を中心とした部位別トレーニングです。ベンチプレスやチェストプレスも行っており、2026年には週6〜7日ジムに通っていると明かしています。全種目のセット数などをまとめた公式メニューは公表されていません。

Q6:2026年のメンズフィジーク大会で優勝したのですか?
A6:優勝や入賞はしていません。8月15日の全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026に初出場しましたが、上位選手による次の審査には進めませんでした。

Q7:寺田心は今後もボディビル大会に出場しますか?
A7:次回大会への出場は未定です。ただし、本人は仕事や自分のやりたいこととのバランスを整えたうえで、3年後くらいに再挑戦する可能性に言及しています。

2026年の寺田心さんは、約1年2か月のジム通いを経て、体重62kgから82kgへの増量、ベンチプレス110kg超への成長、そして全国高校生メンズフィジークへの初出場を経験した。

8月15日の京都テルサでの大会では上位進出を逃したものの、本人は1年間の努力に悔いはないという思いを語っている。

10月にはベンチプレス約125kgという新たな数値も報じられ、大学受験や動物保護施設を建てるという将来の目標も明らかになった。

今後の大会出場は未定だが、3年後の再挑戦という可能性も残されている。

寺田心さんの筋肉をめぐる話題は、単なる子役時代とのギャップだけではない。自分の弱さや悔しさを原動力に、目標を定めて努力を積み重ねてきたことこそが、多くの人の関心を集める理由だろう。

俳優としての成長、学業への挑戦、そしてフィジーク競技への再挑戦。18歳の寺田心さんがこれからどのような道を選ぶのか、引き続き注目したい。

主な確認資料

- 日本ボディビル・フィットネス連盟:2026年大会開催情報
- THE ANSWER:大会結果、体格、本人のコメント、今後の展望
- VITUP!:大会当日の競技リポート
- MANTANWEB・ORICON NEWS:増量、食事、ベンチプレス、ジム通い
- 日刊スポーツ:筋トレを始めた理由
- デイリースポーツ・日刊スポーツ:2026年10月の近況とベンチプレスの記録

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岩崎 蓮司

メーカー公式スペックシートと実機検証を突き合わせて評価。ベンチマークは測定条件を明記し、自前計測値と公表値を区別して記載します。

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