「ちゃんみなのオーディションで合格したのは誰?」「No No Girlsの最終順位や脱落者は?」「デビューできなかったファイナリストは現在何をしている?」――そんな疑問に答えるのが、BMSGとちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション『No No Girls(ノーノーガールズ)』です。
最終審査は2025年1月11日、神奈川県のKアリーナ横浜で開催され、応募者7,000人超の中から選ばれたデビューメンバーは7人。グループ名は「HANA(ハナ)」に決定しました。2026年11月現在、HANAは全国ツアーを成功させ、次のアリーナツアーも発表するなど、大きな成長を遂げています。
【結論】ちゃんみなオーディション結果!No No Girlsの合格者はHANAの7人

最初に結論を紹介します。ちゃんみなプロデュースの『No No Girls』最終審査で合格したのは、次の7人です。
- CHIKA(チカ)
- NAOKO(ナオコ)
- JISOO(ジス)
- YURI(ユリ)
- MOMOKA(モモカ)
- KOHARU(コハル)
- MAHINA(マヒナ)
この7人によって結成されたのが、ちゃんみながプロデュースするガールズグループ「HANA」です。
2025年1月12日、ソニー・ミュージックレーベルズの公式発表でも7人のデビューメンバーが公表されました。約1年間に及ぶ選考を経て、7,000人を超える応募者から選ばれたメンバーです。
なお、検索されることの多い「ちゃんみなオーディション最終順位」については注意が必要です。公式に発表されたのは合格者7人であり、1位から10位までの順位表ではありません。発表時に名前が呼ばれた順番も、公式な順位を意味するものではありません。
つまり、正確な結果は「ファイナリスト10人から7人がHANAのメンバーに選ばれた」ということです。
HANA合格者7人のプロフィール一覧- CHIKA:2004年8月31日生まれ。圧倒的な歌唱力と、感情をむき出しにした表現力が魅力。
- NAOKO:2005年8月23日生まれ。高いダンススキルとリズム感を持ち、実力をさらに伸ばしてきたメンバー。
- JISOO:2000年9月8日生まれ。韓国・仁川出身。繊細な歌声と豊かな音楽表現が特徴。
- YURI:2006年8月24日生まれ。透明感のある歌声と、ステージでの存在感が印象的。
- MOMOKA:2004年4月27日生まれ。低音のハスキーボイスと、ストーリー性のあるパフォーマンスが持ち味。
- KOHARU:2005年10月9日生まれ。長年培ったダンススキルと、周囲を引っ張る表現力を備える。
- MAHINA:2009年3月25日生まれ。最年少ながらラップの才能を開花させた、成長力の高いメンバー。
それぞれのバックグラウンドや得意分野は異なります。歌唱力だけでなく、ダンス、ラップ、表現力などが組み合わさっていることがHANAの特徴です。メンバーの生年月日と構成は、BMSGおよびソニー・ミュージックレーベルズの発表資料にも掲載されています。
【応募者7,000人超】No No Girlsの選考経緯と2025年1月11日の最終審査
『No No Girls』は、BMSGのCEOであるSKY-HIと、ラッパー・シンガーとして活動するちゃんみながタッグを組んだオーディションプロジェクトです。
最大の特徴は、従来のアイドルオーディションで重視されがちな外見や年齢、体格を応募の基準にしなかったことでした。
公式サイトでは、応募者に向けて次のメッセージが掲げられました。
「身長、体重、年齢はいりません。ただ、あなたの声と人生を見せてください。」
日本国内だけでなく、韓国やアメリカなど海外からも応募が集まり、その数は7,000通を超えました。書類・対面審査を経て選ばれた30人が、番組の中心となる候補生として参加しました。
2024年10月4日からYouTubeで本編の配信が始まり、Huluでは未公開映像を含む完全版も配信。日本テレビ・長崎国際テレビの応援番組も制作され、オーディションの過程が継続的に公開されました。
審査段階と候補者の人数の推移選考は、個人の歌唱・ダンス能力を確認する段階から、グループでの表現、楽曲制作、プロとしてのパフォーマンスを想定した審査へと進みました。
| 審査段階・時期 | 候補者数 | 主な内容・結果 |
|---|---|---|
| 応募・書類審査 | 7,000人超 | 国内外から応募。書類・対面審査を実施 |
| 2次審査以降 | 30人 | 歌唱とダンスを個別に披露 |
| 3次審査 | 30人から20人 | 5人1組のグループパフォーマンス。MAHINAは特別な3.5次審査へ |
| 4次審査 | 21人から14人 | 3人1組のクリエイティブ審査。作詞・作曲・振付などに挑戦 |
| 5次審査 | 14人から10人 | 疑似プロ審査。課題曲「Tiger」などを披露 |
| 最終審査 | 10人から7人 | グループ審査とソロ審査を経てHANA結成 |
| 2025年1月11日 | 最終10人・候補生30人 | Kアリーナ横浜で「No No Girls THE FINAL」開催 |
特に注目したいのが、MAHINAの3.5次審査です。
MAHINAは一度、通常の3次審査で脱落を告げられました。しかし、ちゃんみなが彼女のラップの才能に可能性を感じ、特別な審査を提案。未経験だったラップで実力を示し、次の段階へ進みました。
この出来事は、No No Girlsの選考が単純な順位付けだけではなく、候補者の潜在能力を見極めるものだったことを示す象徴的なエピソードです。
Kアリーナ横浜で行われた最終審査の内容2025年1月11日に開催された「No No Girls THE FINAL」は、約2万人の観客が見守る大規模なイベントとなりました。
最終審査に進んだ10人は、AチームとBチームに分かれてグループ審査を実施。課題曲はちゃんみなが制作した「Drop」です。
その後、候補者一人ひとりがソロパフォーマンスに挑戦しました。選曲はちゃんみなの楽曲から行われ、歌唱だけでなく、アレンジや演出などにもそれぞれの個性が反映されました。
加えて、このイベントでは最終審査の10人だけでなく、3次審査まで進んだ候補者30人全員がステージに出演しました。これは、デビューできるかどうかだけで参加者の価値を決めないという、BMSGとちゃんみなの考え方が表れた演出でした。
当日の様子はBMSG公式YouTubeチャンネルでも公開され、最終審査の完全版はHuluでも配信されました。
【ファイナリスト10名】合格した7人と選ばれなかった3人
最終審査に進んだ10人は、CHIKA、FUMINO、JISOO、KOHARU、KOKO、KOKONA、MAHINA、MOMOKA、NAOKO、YURIです。
全員がそれぞれの個性を発揮しましたが、最終的にHANAのメンバーとなったのは7人でした。
最終審査で披露したソロパフォーマンス- CHIKA:「美人」
- FUMINO:「In The Flames」
- JISOO:「I'm not OK」
- KOHARU:「ディスタンス」
- KOKO:「ダリア」
- KOKONA:「TO HATERS」
- MAHINA:「花火」
- MOMOKA:「PAIN IS BEAUTY」
- NAOKO:「^_^」
- YURI:「ハレンチ」
10人のパフォーマンスは、それぞれ異なる方向性を持っていました。
例えば、CHIKAは圧倒的な歌唱力で会場を引き込むパフォーマンスを披露。MOMOKAは過去の経験を演出に取り入れ、MAHINAは青春の時間を描くようなステージを作り上げました。
KOKONAはポールダンスを取り入れ、FUMINOはピアノの弾き語りで感情を表現。KOHARUはミュージカルを思わせる洗練された演出を見せました。
単に歌やダンスの技術を見せるだけでなく、本人の人生や感情をステージに落とし込んだことが、最終審査の大きな見どころでした。
最終審査で選ばれなかった3人惜しくもHANAのメンバーには選ばれなかったのは、次の3人です。
- FUMINO:ピアノの弾き語りを中心とした表現で、繊細な感情を届けた候補者。
- KOKO:長年のダンス経験を持ち、独自の表現と強い個性を見せた候補者。
- KOKONA:歌・ダンス・ラップを組み合わせた表現力と、印象的なソロ演出が評価された候補者。
この3人について、ちゃんみなは結果発表の場で、それぞれの努力やパフォーマンスを称賛しました。
特にFUMINOには、オーディションを通じた成長について高く評価する言葉を送り、KOKOにもそのステージの美しさを伝えています。KOKONAについても、最初から最後まで目が離せないパフォーマンスだったと称賛しました。
つまり、最終選考で選ばれなかったことと、アーティストとしての才能が否定されたことは同じではありません。
【ちゃんみなオーディション脱落者一覧】各審査で選ばれなかった候補者
No No Girlsでは、最終審査まで進んだ3人以外にも、多くの候補者が各段階で選考を終えました。
3次審査以降の公開候補者30人を基準に整理すると、最終的にHANAに選ばれなかった23人は次のとおりです。
3次審査で脱落した候補者- AIKA
- AKARI
- AYAMI
- KAI
- FUKA
- YUKINO
- YUJU
- RINGO
- REI
なお、MAHINAも通常の3次審査では一度脱落を告げられていますが、特別な3.5次審査を通過したため、最終的には4次審査へ進んでいます。
4次審査で脱落した候補者- AIKO
- ASHA
- AMI
- KAEDE
- SARA
- STELLA
- HIBIKI
この段階では、歌やダンスだけでなく、グループ内での役割やクリエイティブ面での能力も問われました。
5次審査で脱落した候補者- KOKOA
- SAYAKA
- JEWEL
- MOMO
5次審査では、プロとしての活動を想定した疑似プロ審査が行われました。衣装やヘアメイクもプロのスタッフが担当し、課題曲「Tiger」やクリエイティブ曲「NG」などに挑戦しています。
最終審査で選ばれなかった候補者- FUMINO
- KOKO
- KOKONA
以上が、3次審査以降に進出した30人のうち、HANAとしてデビューしなかった23人です。なお、7,000人超の応募者全員の氏名が公表されているわけではなく、この一覧は公開された候補者30人を対象としています。
また、脱落者という言葉だけで、その後の活動まで判断することはできません。No No Girls終了後に別のグループやソロアーティストとして活動を始めた人もいます。
【ちゃんみなの選考理由と審査基準】合格を決めた3つのNoとは?
ちゃんみなオーディションの結果を理解するうえで、特に重要なのが独自の審査基準です。
一般的なオーディションでは、歌唱力、ダンス技術、ビジュアル、人気などが評価の対象になることがあります。しかし、No No Girlsでは、ちゃんみなが掲げた3つの「No」が選考の根幹になっていました。
1. No FAKE:本物であれ最初の基準は「No FAKE」。自分を偽らず、本当の自分を表現することです。
技術的に完成されたパフォーマンスをするだけではなく、自分の声や感情、人生を表現できるかどうかが重視されました。
最終審査で候補者が自分の経験を演出に取り入れたのも、この考え方と深く関係しています。
2. No LAZE:誰よりも一生懸命であれ2つ目は「No LAZE」。努力を怠らず、自分自身と向き合い続ける姿勢を意味します。
ちゃんみなは、単に現在の実力が高い人だけでなく、課題を受け止めて成長できる人を見ていました。
その象徴が、オーディション期間を通して大きく成長したFUMINOや、歌唱面でも進化を見せたKOHARUです。
3. No HATE:自分に中指を立てるな3つ目は「No HATE」。自分自身を否定せず、自分の個性を受け入れることです。
ちゃんみな自身も、過去に見た目や声を理由に否定された経験を語っています。ガールズグループを目指していたものの、当時はその個性を受け入れてもらえなかったという背景がありました。
だからこそ、参加者に対しても、他人の評価に合わせて自分を変えるのではなく、自分の個性を理解し、それを武器にすることを求めていました。
最終審査の決め手は「私を超せるかどうか」最終審査でちゃんみなが示した判断基準は、非常に印象的なものでした。
「私を超せるかどうか」
これは単純に歌唱力やダンス技術でちゃんみなを上回るという意味ではありません。自分の限界を超え、本気でステージに向き合い、表現者として成長できるかという視点が込められています。
加えて、最終発表では、選考の考え方について次のように説明しています。
「彼女たちにとって何が幸せなのか、それを一番の判断基準にしました。」
この言葉は、No No Girlsの結果を読み解くうえで非常に重要です。
ちゃんみなとSKY-HIは、最終審査後の発表で、候補者それぞれの人生に焦点を当てた選定だったことを説明しました。
つまり、7人の選出は、単純な実力順ではなく、本人の個性や成長、グループとしての将来像、そしてそれぞれの幸せを考慮した総合的な判断だったと考えられます。
そのため、最終審査で選ばれなかった3人にも、ちゃんみなは前向きなメッセージを送りました。
【2026年最新】No No Girls合格者と脱落者の現在の活動状況
オーディション終了から約1年10か月が経過した2026年11月現在、参加者たちはそれぞれの道を歩んでいます。
特に注目されるのは、HANAの成長と、最終審査で選ばれなかったメンバーによる新たなデビューです。
HANAは2026年に全国17都市30公演のツアーを完走最終合格者7人で結成されたHANAは、2025年に「Drop」でプレデビューし、その後メジャーデビューを果たしました。
2026年には、初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」を開催。3月の愛知公演から全国17都市30公演を巡り、2026年10月31日に日本武道館でファイナル公演を行いました。
BMSGの2026年11月1日付の発表によると、ツアーの総動員数は約13万人。チケットは発売後に即完売し、最終公演は全国203館の映画館でもライブビューイングが実施されました。
加えて、2027年には初のアリーナツアー「HANA Arena Tour 2027 “Born to Bloom Ⅱ”」の開催も発表されています。
2026年10月29日には新曲「Slidin」も配信リリースされており、HANAはデビュー後も活動の幅を広げています。
FUMINOは2026年1月11日にソロデビュー最終審査でHANAに選ばれなかったFUMINOは、2026年1月11日、「ふみの」名義でソロアーティストとしてデビューしました。
所属先は、ちゃんみなが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」。デビュー曲は「favorite song」です。
ふみのの公式プロフィールによると、同楽曲はBillboard JAPANのJAPAN Hot 100で9位を記録。ミュージックビデオも公開から20時間で100万回再生を突破しました。
その後も「ホットライン」「よくあるはなし」「東京」などを発表。2026年10月には5thシングル「素直未満」をリリースし、アニメ『らんま1/2』第3期のオープニングテーマにも起用されています。
加えて、2026年9月には1stアルバム『僕のすべてを知ってるような君だから』をリリースし、初の東名阪Zeppワンマンツアーも開催しました。
HANAのメンバーにはならなかったものの、ソロシンガーとして着実にキャリアを築いています。
KOKONAはASHAとTAKARAを結成してデビュー最終審査で選ばれなかったKOKONAにも、大きな転機が訪れました。
2026年8月8日、KOKONAは同じくNo No Girlsに参加していたASHAとともに、2人組ガールズユニット「TAKARA」としてデビュー。デビューシングルは「Time is money」です。
加えて、8月24日には1st EP『宝』をリリースしました。
Billboard JAPANのインタビューでは、KOKONAが最終審査終了後にASHAと一緒に活動したいという思いを抱き、ちゃんみなに相談した経緯も紹介されています。
オーディションで同じグループになる機会が少なかった2人が、終了後に新しいユニットを結成したことは、No No Girlsのその後を象徴する出来事です。
KOKOを含む非デビューメンバーにもそれぞれの道がある最終審査で選ばれなかったKOKOも、HANAには所属していません。
FUMINOのソロデビューやKOKONAのTAKARA結成のように、オーディション後の進路は一人ひとり異なります。全員が同じ事務所やグループで活動しているわけではありません。
また、最終審査以前に脱落した候補者についても、その後の活動はさまざまです。オーディションでの結果だけを見て、現在の実力や将来性まで判断することはできません。
【No No Girlsの評判と結果の真相】従来のオーディションと何が違った?
No No Girlsが多くの視聴者の関心を集めた理由は、単なるデビューメンバー選考にとどまらない内容にありました。
特に注目されたのは、候補者の過去や悩みを掘り下げながら、アーティストとして成長していく姿を継続的に見せた点です。
候補者全員の努力を見せた最終イベント一般的なサバイバル形式のオーディションでは、最終選考に残れなかった参加者は番組から姿を消すことも珍しくありません。
しかし、No No Girlsでは3次審査まで進んだ30人全員がKアリーナ横浜のステージに立ちました。
これは、最終合格者だけを成功者として扱うのではなく、参加者それぞれの努力や成長にもスポットを当てた企画だったことを示しています。
日本テレビの番組情報でも、最終イベントへの30人全員の出演が事前に発表されていました。BMSGの理念である「才能を殺さないために」という考え方ともつながっています。
選考結果に順位がない理由インターネットでは「最終順位」「合格順位」といった検索が多く見られますが、公式発表では7人の合格者が明らかにされただけです。
そのため、特定のメンバーが1位だった、あるいは最後に名前を呼ばれた人が最下位だったといった解釈は正確ではありません。
最終審査では、グループとしての適性や本人の成長、表現者としての将来性などが総合的に考慮されたと見るのが自然です。
ちゃんみなの審査は厳しいだけではなかった番組では、ちゃんみなが候補者に対して厳しい指摘をする場面もありました。
しかし、単に技術不足を指摘するだけではなく、なぜその表現が必要なのか、自分自身の個性とどう向き合うべきなのかを伝えていた点が特徴です。
最終審査後には、選ばれなかった3人にも個別のフィードバックを行うことを説明しています。
また、最終審査に進めなかった候補者にも音楽を続けるなら全力でサポートするという姿勢が示されていました。
このように、No No Girlsの評判を考える際には、単なる勝敗だけでなく、候補者の成長を描くドキュメンタリーとしての側面も見逃せません。
【ちゃんみなオーディションの結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ちゃんみなのオーディションで最終合格したのは誰ですか?
A1:CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人です。グループ名はHANAに決定しました。
Q2:No No Girlsの最終審査はいつ、どこで行われましたか?
A2:2025年1月11日、神奈川県のKアリーナ横浜で開催されました。約2万人の観客が見守る中、ファイナリスト10人がグループ審査とソロ審査に挑みました。
Q3:No No Girlsで落選したFUMINOとKOKONAは現在どうしていますか?
A3:FUMINOは2026年1月11日に「ふみの」名義でソロデビューしました。KOKONAはASHAとTAKARAを結成し、2026年8月8日に「Time is money」でデビューしています。
Q4:ちゃんみなオーディションに公式の最終順位はありますか?
A4:公式に1位から10位までの順位は発表されていません。公表されているのは、最終合格者7人と、選ばれなかった3人です。
Q5:No No Girlsの応募者は何人でしたか?
A5:国内外から7,000通を超える応募が集まりました。書類・対面審査を通過した30人が候補生として番組に参加しました。
ちゃんみなとBMSGが手がけた『No No Girls』は、7,000人を超える応募者の中から30人が候補生として選ばれ、最終的に7人組ガールズグループHANAが誕生したオーディションです。
2025年1月11日のKアリーナ横浜での最終審査では、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人がデビューの切符をつかみました。
一方、最終審査で選ばれなかったFUMINO、KOKO、KOKONAにも、それぞれの人生があります。FUMINOはソロアーティストとして、KOKONAはTAKARAのメンバーとして新たな活動を始めています。
2026年11月現在、HANAは全国17都市30公演、約13万人を動員した初の全国ホールツアーを完走し、2027年のアリーナツアーも発表しました。オーディションから始まった挑戦は、今も続いています。
このプロジェクトの本質は、単に7人を選んだことだけではありません。自分の個性を否定せず、自分自身と向き合い、それぞれの可能性を信じて進むこと。その姿勢こそが、No No Girlsが多くの視聴者の心に残った理由の一つです。
HANAの今後の活躍はもちろん、ふみのやTAKARA、そしてほかの候補者たちがどのような未来を切り開いていくのかにも注目したいところです。
編集上の補足: 2026年11月6日時点の公式発表を反映しています。特にHANAのツアー実績、2027年アリーナツアー、ふみののソロ活動、TAKARAのデビューは、過去のオーディション結果と区別して最新情報として整理しています。