モデル・女優として活躍する知花くららさんの夫は、俳優の上山竜治(かみやま・りゅうじ)さんです。2人は2017年10月17日に結婚しました。共通の友人を通じて知り合い、2014年から約3年間の交際を経て夫婦になっています。
結婚後は、2019年10月に長女、2021年7月に次女が誕生し、現在は4人家族です。知花さんはモデルや女優としての活動を続ける一方、京都芸術大学で建築を学び、二級建築士の資格も取得。2026年現在はテレビ・ラジオへの出演や、海辺での暮らしをテーマにした連載など、幅広い分野で活動しています。
【結婚相手は誰?】知花くららの夫・上山竜治のプロフィールと俳優経歴

知花くららさんの夫は、舞台を中心に活躍する俳優の上山竜治さんです。芸能活動の初期には男性ユニット「RUN&GUN」のメンバーとして活動し、その後、ミュージカルや演劇、映像作品へと活躍の場を広げてきました。
上山竜治の基本プロフィール上山さんは1986年9月10日生まれ、東京都出身。知花さんとは異なる芸能活動の経歴を持ち、歌やダンス、アクションなど幅広い表現技術を身につけています。
- 名前:上山竜治(かみやま・りゅうじ)
- 生年月日:1986年9月10日
- 出身地:東京都
- 身長:175cm
- 血液型:O型
- 職業:俳優
- 趣味・特技:殺陣、アクション、ダンス、歌、写真、アクロバットなど
これらは上山さんの公式プロフィールに掲載されている情報です。
RUN&GUNから本格的な俳優活動へ上山さんは2001年に男性ユニット「RUN&GUN」を結成。芸能活動のスタートは音楽・パフォーマンスの分野でした。
2003年には主演映画『ROUTE58』をきっかけに俳優デビュー。翌2004年には宮本亜門さん演出のミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』でジャック役に抜擢されました。
その後は舞台俳優として着実にキャリアを積み重ねています。
代表的な出演作品- 2004年:ミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』
- 2015年:ミュージカル『レ・ミゼラブル』アンジョルラス役
- 2017年:ミュージカル『レ・ミゼラブル』アンジョルラス役
- 2019年:ミュージカル『レ・ミゼラブル』アンジョルラス役
- 2019〜2020年:『WEST SIDE STORY』リフ役
- 2022〜2023年:ミュージカル『エリザベート』ルキーニ役
- 2023年:ミュージカル『マリー・キュリー』ピエール・キュリー役
- 2024年:舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』など
特に『レ・ミゼラブル』のアンジョルラス役や『WEST SIDE STORY』のリフ役など、歌唱力と身体表現が求められる作品への出演が目立ちます。
また、Netflix作品『First Love 初恋』やAmazon Original『星から来たあなた』など、映像作品にも出演しています。
上山さんの経歴を見ると、知花さんの夫という立場だけでなく、20年以上にわたって芸能界で活動してきた俳優であることが分かります。
【2017年10月17日に結婚】知花くららと上山竜治の馴れ初め・夫婦になった経緯
知花くららさんと上山竜治さんが結婚したのは、2017年10月17日です。知花さんの所属事務所から発表され、本人も直筆コメントなどを通じて結婚を報告しました。
出会いは2014年、共通の友人の紹介2人が知り合ったのは2014年。共通の友人を介して出会い、その後、交際に発展しました。
結婚発表時の報道によると、交際期間は約3年。芸能活動を通じて知り合ったというよりも、共通の知人による紹介が2人の関係の始まりでした。
交際中の印象的な出来事として、知花さんは母親からかけられた言葉を結婚発表のコメントで紹介しています。
「最近子どもの頃みたいに笑うね」
母親のこの言葉をきっかけに、上山さんと過ごす時間が自分にとって幸せなものだと改めて気づいたといいます。
結婚を決めた背景には、華やかな芸能界での肩書や条件だけではなく、一緒にいるときに自然体でいられること、そして相手の優しさに支えられているという実感があったようです。
結婚発表で伝えた夫婦としての思い知花さんは結婚報告の中で、上山さんと家族として歩んでいきたいという気持ちを表明しました。
また、結婚後も仕事を続ける意向を示しており、結婚を理由に芸能活動を終える考えではありませんでした。
上山さんも結婚当時、知花さんについて尊敬できる存在であることを伝え、俳優として仕事に励みながら明るい家庭を築いていきたいという思いを表明しています。
2人の結婚発表には、互いを尊重しながら、それぞれの仕事も大切にする姿勢が表れていました。
結婚までの流れを整理- 2014年:共通の友人を通じて知り合い、交際開始。
- 2017年10月:約3年間の交際を経て入籍。
- 2019年10月:第1子となる女児が誕生。
- 2021年7月:第2子となる女児が誕生。
交際から結婚、そして子どもの誕生までを振り返ると、2人は時間をかけて関係を築いてきたことが分かります。
【子どもは何人?】知花くららと上山竜治の家族構成は娘2人の4人家族
知花くららさんと上山竜治さんの間には、2人の娘がいます。
第1子は2019年10月に誕生した女の子、第2子は2021年7月に誕生した女の子です。したがって、2026年現在の家族構成は夫婦と娘2人の4人家族となります。
2019年10月に長女が誕生知花さんは2019年5月に第1子の妊娠を発表。その後、同年10月に女の子を出産したことを報告しました。
出産報告では、新しい命を迎えた喜びとともに、母親としても学びながら家族と歩んでいきたいという思いを伝えています。
この時期は、知花さんにとって仕事と家庭の両方に新しい変化が生まれたタイミングでした。
2021年7月に次女が誕生2021年3月、知花さんは第2子を妊娠したことを公表しました。そして同年7月23日、第2子となる女の子の出産を報告しています。
出産報告では、家族4人で大切な時間を重ねていきたいという気持ちを伝えました。
これにより、知花さんと上山さんは2人の娘を育てる家庭となりました。
家族4人で海辺の町へ移住した理由知花さんの家族生活を語るうえで注目されるのが、海辺の町への移住です。
2023年の朝日新聞デジタルのインタビューで、知花さんは次女が生まれるタイミングに、夫と自然に近い環境で子育てできたらと話し合ったことを明かしています。
移住後は、子どもたちが水遊びを楽しめる環境や、海の近くならではの食材、自然との触れ合いなど、都市部とは違った生活を送っていると紹介されました。
知花さんは、子どもの足音や泣き声を過度に気にしなくてよくなり、親自身のストレスも減ったと振り返っています。
一方、夫婦ともに仕事の中心は東京にあるため、通勤の負担もあるとのこと。自然豊かな環境と仕事の利便性を両立させるための暮らしを選んだことがうかがえます。
なお、子どもたちの名前や学校などの詳細な個人情報は公表されていません。
【夫婦の歩みを時系列で比較】知花くらら・上山竜治の結婚から2026年まで
ここでは、2人の出会いから結婚、子育て、仕事の変化までを時系列で整理します。夫婦の関係だけでなく、それぞれのキャリアにどのような出来事があったのかも確認できます。
| 時期 | 人物・関係 | 主な出来事 |
|---|---|---|
| 2001年 | 上山竜治 | 男性ユニットRUN&GUNを結成 |
| 2003年 | 上山竜治 | 映画『ROUTE58』をきっかけに俳優デビュー |
| 2006年 | 知花くらら | ミス・ユニバース世界大会で第2位 |
| 2014年 | 2人 | 共通の友人を通じて出会い、交際開始 |
| 2015年 | 知花くらら | NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で津田梅子役を演じる |
| 2017年10月17日 | 2人 | 結婚・入籍を発表 |
| 2019年4月 | 知花くらら | 京都芸術大学通信教育部建築デザインコースに入学 |
| 2019年10月 | 夫婦 | 第1子となる長女が誕生 |
| 2021年3月 | 知花くらら | 京都芸術大学を卒業、第2子妊娠を発表 |
| 2021年7月 | 夫婦 | 第2子となる次女が誕生 |
| 2022年 | 知花くらら | 二級建築士試験に合格 |
| 2023年以降 | 知花くらら | テレビ出演や海辺の暮らしをテーマにした連載などを継続 |
| 2026年 | 上山竜治 | 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』などに出演 |
| 2026年11月 | 知花くらら | ラジオ「企業の遺伝子」などの活動を継続 |
この年表から分かるのは、結婚後に知花さんが仕事を大幅に縮小したわけではないということです。
出産や育児を経験する一方で、大学で建築を学び、国家資格の取得にも挑戦しました。上山さんも俳優として舞台を中心に活動を続けています。
夫婦それぞれが異なる分野でキャリアを積み重ねている点は、2人の結婚生活を理解するうえで見逃せないポイントです。
【モデル・女優・二級建築士】知花くららの経歴と結婚後のキャリア
知花くららさんは、上山竜治さんとの結婚によって知られるようになった人物ではありません。結婚以前からモデル、タレント、国際支援活動などで幅広い実績を残してきました。
2006年ミス・ユニバース世界大会で第2位知花さんは1982年3月27日生まれ、沖縄県那覇市出身。上智大学を卒業し、2006年にミス・ユニバース日本代表として世界大会に出場しました。
結果は世界大会第2位。日本代表として世界的な注目を集め、その後はファッション誌のモデルやテレビ番組の出演者として活動の幅を広げていきました。
また、2007年から約15年間にわたって国連世界食糧計画(WFP)の活動に参加。オフィシャルサポーターや日本親善大使として、世界各地の飢餓問題や食料支援について発信してきました。
『花燃ゆ』で津田梅子役を演じ女優デビュー知花さんの女優としての転機となったのが、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』です。
最終回で津田梅子役を演じ、女優としての活動をスタートさせました。
その後も『キャリア〜掟破りの警察署長〜』『嫌われる勇気』『家政夫のミタゾノ』などのドラマに出演。2025年には『御上先生』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』などにも出演しています。
モデルとしての知名度を生かしながら、俳優、コメンテーター、ナレーターなど、複数の表現分野で活動しているのが特徴です。
京都芸術大学で建築を学んだ理由知花さんの経歴で特に興味深いのが、芸能活動と並行して建築を学んだことです。
きっかけは、2018年に沖縄県の慶留間島にある祖父の生家を受け継いだことでした。建物の老朽化などを背景に、自分自身で建築を学び、住まいを再生したいという思いが生まれたといいます。
2019年4月には京都芸術大学通信教育部建築デザインコースに入学。第1子の妊娠が分かった時期と重なっていました。
朝日新聞のインタビューでは、妊娠中に講義を受けたり、臨月にフィールドワークに参加したりした経験を語っています。出産後も授乳や寝かしつけの合間に勉強時間を確保するなど、育児と学業を両立させていました。
そして2021年3月に大学を卒業し、2022年には二級建築士試験に合格しました。
モデルとして活動してきた人物が、実際の住まいや建築に関心を持ち、専門教育を受けて資格取得まで進んだことは、知花さんのキャリアを特徴づける大きな出来事です。
祖父の家を受け継いだことが学びのきっかけとなり、さらに自身の家族の住環境にも関心を広げていった点に、仕事と暮らしを結びつける知花さんらしさが表れています。
【2026年最新】知花くららと上山竜治の現在・夫婦の仕事と暮らし
2026年11月現在、知花くららさんと上山竜治さんは、それぞれ芸能活動を続けています。
知花くららはテレビ・ラジオ・連載で活躍知花さんの所属事務所テンカラットの公式プロフィールでは、2026年も複数の活動が紹介されています。
- テレビ:日本テレビ系『DayDay.』水曜日レギュラー(月1回出演)
- テレビ:CBC『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』への出演
- ラジオ:JFN「企業の遺伝子」に出演中
- 連載:朝日新聞デジタルマガジン&w「知花くららの#海辺の暮らし」
- 映画:2025年公開のドキュメンタリー映画『摩文仁 mabuni』でナレーションを担当
2026年10月26日には「知花くららの#海辺の暮らし」の新しい記事が掲載されました。フラメンコのコンクールへの挑戦や家族との旅行など、仕事と日常の両面を発信しています。
また、JFNラジオ「企業の遺伝子」では、企業の理念や成長の背景を紹介する番組に出演しています。
モデル・女優という従来の肩書にとどまらず、建築や暮らし、文化、社会的なテーマにも関心を広げているのが2026年の知花さんの特徴です。
上山竜治は2026年も舞台を中心に活動夫の上山さんも2026年に入ってから舞台出演が続いています。
2026年4月30日には、舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の再演出演が公式サイトで発表されました。
福岡公演と東京公演を経て、11月14日から23日には大阪の新歌舞伎座での公演が予定されています。
加えて、2026年12月にはミュージカル『刀剣乱舞』〜真剣乱舞祭2026〜への出演も発表されています。
舞台を中心に、長年培ってきた歌やダンス、演技力を生かした活動を継続していることが分かります。
夫婦の現在は海辺の暮らしと仕事の両立知花さんが2023年のインタビューで明かした海辺の町への移住は、夫婦の生活を考えるうえで重要な出来事です。
移住の理由は、次女の誕生を機に、自然に近い場所で子どもたちを育てたいと夫婦で考えたことでした。
2026年も知花さんは「#海辺の暮らし」の連載を続けており、家族との時間や住まいへの関心を発信しています。
一方、上山さんは舞台を中心とした俳優活動を続けています。夫婦の仕事の拠点や生活の詳細すべてが公開されているわけではありませんが、それぞれの専門分野を大切にしながら家庭を築いている姿が公表情報から見えてきます。
【夫の真相を検証】知花くららに関する結婚・家族のよくある誤解
「知花くらら 夫の真相」と検索する人の中には、結婚相手の正体だけでなく、結婚生活や家族について詳しく知りたい人もいるでしょう。ここでは、混同されやすい情報を整理します。
夫は一般男性ではなく俳優の上山竜治知花さんの結婚相手は一般男性ではありません。俳優として公式プロフィールや出演作品が公開されている上山竜治さんです。
2001年のRUN&GUN結成から、映画、ミュージカル、舞台、配信作品まで、長い芸能活動の実績があります。
夫婦の出会いは共演ではなく友人の紹介2人の出会いについては、共通の友人を介したことが結婚発表時の報道で明らかになっています。2014年から交際し、約3年間を経て結婚しました。
そのため、特定のドラマや舞台で共演したことが結婚のきっかけだったという情報とは異なります。
子どもは1人ではなく女の子が2人第1子は2019年10月、第2子は2021年7月に誕生しています。いずれも女の子であり、2人の娘を育てる4人家族です。
2026年現在、離婚や別居の公式発表はある?2026年11月時点で、今回確認した本人や所属事務所の公表情報に、離婚や別居を発表した事実はありません。
一方で、夫婦の細かな日常や家庭内の役割分担などは公表されていません。芸能活動を続ける夫婦であっても、家族のプライバシーと仕事上の情報は分けて考える必要があります。
少なくとも、結婚発表や出産報告、家族での移住について本人が語った内容からは、2人が家庭を大切にしてきた経緯を確認できます。
【知花くららの夫に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:知花くららの夫は誰ですか?
A1:俳優の上山竜治さんです。1986年9月10日生まれ、東京都出身で、舞台や映像作品を中心に活動しています。
Q2:知花くららと上山竜治はいつ結婚しましたか?
A2:2017年10月17日に入籍しました。共通の友人を通じて知り合い、2014年から約3年間交際していました。
Q3:知花くららの子どもは何人ですか?
A3:2人です。2019年10月に長女、2021年7月に次女が誕生しています。
Q4:知花くららと上山竜治の馴れ初めは?
A4:共通の友人の紹介で知り合ったことがきっかけです。交際中、母親から「最近子どもの頃みたいに笑うね」と言われたことが、知花さんが結婚を意識するきっかけの一つになりました。
Q5:上山竜治はどんな俳優ですか?
A5:2001年にRUN&GUNを結成し、2003年に映画『ROUTE58』をきっかけに俳優デビューしました。『レ・ミゼラブル』『WEST SIDE STORY』『エリザベート』などの舞台やミュージカルで活躍しています。
Q6:知花くららは2026年現在、何をしていますか?
A6:モデル・女優・コメンテーターなどとして活動しています。日本テレビ系『DayDay.』への出演やJFNラジオ「企業の遺伝子」、朝日新聞デジタルマガジンの連載なども続けています。
Q7:知花くららは二級建築士の資格を持っていますか?
A7:はい。京都芸術大学通信教育部建築デザインコースを2021年に卒業し、2022年に二級建築士試験に合格しています。
Q8:知花くららと上山竜治は現在どこに住んでいますか?
A8:本人の過去のインタビューでは、次女の誕生を機に自然に近い海辺の町へ移住したことが語られています。ただし、具体的な住所や生活圏の詳細は公表されていません。
知花くららさんの夫は、舞台や映像作品で活躍する俳優の上山竜治さんです。2人は2014年に共通の友人を通じて知り合い、約3年間の交際を経て2017年10月17日に結婚しました。
その後、2019年10月に長女、2021年7月に次女が誕生。現在は娘2人を含む4人家族です。
知花さんはモデルや女優としてのキャリアを継続しながら、京都芸術大学で建築を学び、二級建築士の資格も取得しました。2026年現在はテレビ・ラジオへの出演や暮らしに関する連載など、新たな分野でも活躍しています。
上山さんも舞台俳優として活動を続けており、2026年には『メイジ・ザ・キャッツアイ』や『刀剣乱舞』関連の舞台への出演が予定されています。
2人の歩みを振り返ると、結婚や出産を人生の転機としながらも、それぞれが自分の仕事や目標に取り組んできたことが分かります。
知花くららさんの夫について知るうえで押さえておきたいのは、上山竜治さんが実績を持つ俳優であること、2人には娘が2人いること、そして夫婦が仕事と子育てを両立させながら歩んできたことです。今後もそれぞれの活動と、家族の暮らしに注目が集まりそうです。
主な参照資料: 知花くらら所属事務所テンカラット公式プロフィール、上山竜治公式プロフィール、琉球新報、MANTANWEB、朝日新聞デジタル、京都芸術大学関連資料。