KEIKOの現在を語るうえで、小室哲哉との結婚と離婚も大きな転換点です。
2人は2002年11月22日に結婚しました。小室は音楽プロデューサーとしてglobeを支え、KEIKOはその楽曲を歌うボーカリストとして活動していました。
しかし、2011年のKEIKOの病気を経て、2人の生活や関係は大きく変化していきます。
2002年から2021年までの経緯- 2002年11月22日: 小室哲哉とKEIKOが結婚。
- 2011年10月: KEIKOがくも膜下出血を発症し、緊急手術を受ける。
- 2018年: 小室哲哉が引退を表明。夫婦関係についても報道が続く。
- 2021年2月26日: KEIKOが調停離婚の成立を直筆文書で発表。
スポニチなどの報道によると、2人は3年以上の別居期間を経て離婚に至りました。最終的には調停によって婚姻関係に終止符が打たれています。
KEIKO本人が離婚発表で伝えた健康状態2021年2月26日、KEIKOは所属先の公式サイトを通じて直筆のコメントを発表しました。
その中で、2011年の発症後について次のように説明しています。
「おかげさまで大きな後遺症もなく、元気に日常生活を送っております。」
加えて、健康管理に気をつけながら、アーティストとしてファンに恩返ししたいという意向も示しました。
この発表は、KEIKO自身が公に伝えた健康状態と今後への思いを知るうえで重要な資料です。
離婚後のKEIKOは、大分を拠点に自分の生活を築き、SNSやラジオ、イベントを通じて少しずつ活動の場を広げてきました。
小室との離婚が成立したことと、globeの音楽活動を再開することは別の問題です。現在のメンバー間の交流についても、個人的な親交と正式なグループ活動を区別して捉える必要があります。
OBSラジオがKEIKOの活動再開を支えたもう一つ見逃せないのが、OBSラジオの『JOY TO THE OITA+』です。
番組は2022年3月にスタートし、KEIKOは2023年1月からレギュラー出演しました。
2022年11月28日には、マーク・パンサーとともにスタジオで生出演。10年以上のブランクを経たメディア出演として、大きな注目を集めました。
OBSの当時の取材では、KEIKOがゴルフや料理を楽しんでいることも紹介されています。
2024年には番組の公式本『RADIO JOY TO THE OITA+ OFFICIAL BOOK』も発売されました。3人の対談や写真が収録され、KEIKOとマークの大分での活動を知る資料となっています。
ただし、番組は2025年9月29日に最終回を迎えています。2019年の前身番組から続いた6年間の放送に区切りがつきました。
したがって、2026年現在のKEIKOについて「OBSラジオに毎週レギュラー出演している」と紹介するのは誤りです。
【プロの結論】KEIKOの現在を判断する3つのポイント

2026年の公開情報を総合すると、KEIKOの現在は次の3点から理解できます。
1. 日常生活と趣味を楽しむ姿が確認できる
大分を拠点に、ゴルフやメンバーとの交流を楽しむ様子が報じられています。2026年3月のゴルフ動画や8月の誕生日投稿は、近況を知る具体的な材料です。
2. 音楽への関心と歌唱練習は続いている
2024年のボイストレーニングに関する本人の投稿は、音楽活動への関心を示すものです。ただし、歌唱練習の継続状況や現在の歌唱能力について、2026年の詳細な公式発表はありません。
3. globeの再始動は期待段階にある
マーク・パンサーの大分移住や30周年記念企画は、グループの今後を考えるうえで注目すべき動きです。しかし、3人によるライブや新曲の制作が決定したわけではありません。
特に重要なのは、次の違いです。
| 情報の種類 | 現状 |
|---|---|
| KEIKO本人の近況発信 | |
| マークとの交流 | |
| ボイストレーニング経験 | |
| 2026年のフルライブ復帰 | |
| globeの3人での活動再開 |
今後の情報を追うなら、本人のX、エイベックスのglobe公式サイト、OBS大分放送などを優先すると、期待先行のニュースと正式な発表を区別しやすくなります。
【グローブけいこの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:globeのKEIKOは2026年現在何歳ですか?
A1:1972年8月18日生まれで、2026年11月現在54歳です。
Q2:KEIKOは現在どこに住んでいますか?
A2:大分県を生活の拠点としています。出身地は大分県臼杵市です。マーク・パンサーも2025年10月末に別府市へ移住しました。
Q3:KEIKOの現在の写真はどこで見られますか?
A3:本人のX「k's tenki(@Ks_tenki)」やマーク・パンサーのSNS、テレビ局のニュース映像などで確認できます。2026年3月にはゴルフを楽しむ動画も報じられました。
Q4:KEIKOは現在も歌えますか?
A4:2024年にはボイストレーニングで「FACES PLACES」や「illusion」を歌ったと本人が報告しています。ただし、現在の歌唱能力やフルステージへの復帰については公式発表されていません。
Q5:KEIKOは小室哲哉と復縁していますか?
A5:2人は2021年2月26日に調停離婚が成立しています。復縁や再婚が公式に発表された事実はありません。
Q6:globeは活動を再開する予定ですか?
A6:2025年のデビュー30周年企画や、マーク・パンサーの大分移住など話題はありますが、2026年11月5日時点で3人による本格的な活動再開は公式発表されていません。
globeのKEIKOは、2011年のくも膜下出血による療養を経て、大分県を拠点に新しい生活を築いてきました。
2026年には54歳を迎え、マーク・パンサーとのゴルフや本人のSNS投稿などから、現在の自然体の姿が伝わっています。
一方、音楽面では2024年にボイストレーニングで「FACES PLACES」や「illusion」を歌ったことが確認されています。歌手としての活動への意欲を感じさせる出来事ですが、本格的なステージ復帰とは区別する必要があります。
2025年のglobeデビュー30周年、マークの別府移住、メンバー同士の交流は、今後を考えるうえで明るい材料です。
ただし、ファンが待ち望む3人でのライブや新曲については、まだ正式な発表がありません。
かつての歌声をもう一度聴きたいという期待は大きいものの、何より大切なのはKEIKO自身が健康と生活を大事にしながら、自分らしいペースで音楽と向き合えることです。
2026年のKEIKOは、過去のglobeのボーカリストというだけでなく、大分で日常を楽しみながら自分の人生を歩んでいるアーティストです。 今後の本人の発信と、globe公式からの発表に注目が集まります。