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ブルーシーのしらすとは何者?じんとの関係、まぐろ脱退とやらせ謝罪後の現在を徹底解説

棗 快 棗 快 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

「しらすユーチューバー」と検索すると、多くの人がたどり着くのが、YouTubeチャンネル「ブルーシー(Blue Sea)」で活動するしらすだ。かつて心霊・事故物件系の動画で注目を集め、現在は親友のじんが仕掛けるドッキリやいたずらを受ける動画で人気を獲得している。

2026年11月6日時点で、ブルーシーのチャンネル登録者数は約419万人。2024年、2025年のYouTube国内トップ登録者増加クリエイターランキングでも連続1位を獲得した。一方、過去には心霊動画のやらせを認めて謝罪した経緯があり、元メンバーのまぐろとの関係も検索され続けている。

この記事では、しらすのプロフィール、じんとの関係、まぐろの脱退理由、心霊動画のやらせ問題、そして2026年11月現在の活動までを時系列で整理する。

【人物の正体】しらすユーチューバーとはブルーシーのしらす?

しらすユーチューバー

ブルーシーのしらすはどんな人物?

しらすは、日本のYouTubeチャンネル「ブルーシー」で活動する動画クリエイターだ。

ブルーシーは2021年7月1日に開設されたチャンネル。当初はしらすとまぐろの2人を中心に、ゲーム実況や事故物件での心霊検証などを投稿していた。

その後、心霊系コンテンツからドッキリ・いたずら系へ方向転換。現在は、じんがしらすにさまざまな仕掛けを施し、そのリアクションを楽しむスタイルが定着している。

2026年現在のブルーシーは、単なる心霊系YouTuberではない。親友同士の掛け合いを軸にしたエンターテインメントチャンネルとして認知されている。

しらすとブルーシーの活動内容

活動の特徴は、しらすのリアクションを中心に動画が展開することだ。

例えば、次のような企画がある。

- じんが作った料理を本物の高級料理だと思わせるドッキリ
- 手作りのお菓子や小物を使ったぼったくりドッキリ
- 食べ物を別の料理に見せかけて食べさせる企画
- 親友を驚かせるサプライズ企画
- 旅行や日常生活を題材にしたいたずら

こうした企画では、しらすが驚いたり、困惑したりする反応そのものがコンテンツの中心になる。

特に、食べ物を使ったドッキリは、視聴者が企画の内容を直感的に理解できる点が強みだ。

しらすのプロフィール!年齢・本名・身長

しらすのプロフィールとして紹介されている情報を整理すると、次のようになる。

項目 情報
活動名 しらす
生年月日 1996年8月11日とされる
年齢 30歳(2026年11月現在)
本名 非公表
身長 183cmと紹介されている
血液型 A型とされる
出身 東北地方との情報がある
職業 YouTuber・動画クリエイター
所属チャンネル ブルーシー

年齢については、1996年8月11日生まれというプロフィール情報に基づけば、2026年11月現在は30歳となる。

身長については183cmという情報が複数のプロフィール紹介記事に掲載されている。ただし、本人の公式プロフィールで確認できる確定情報とは区別しておきたい。

本名については正式な公表が確認できない。

ネット上では「今野雄太」という名前が候補として取り上げられることもある。しかし、本人が正式に本名として公表した情報とは確認できず、確定情報として扱うことはできない。

活動名の「しらす」が広く知られている一方、プライベートの個人情報は限定的に公開されている。

【関係性を整理】じんとの役割と、まぐろ脱退の経緯

ブルーシーを理解するうえで欠かせないのが、しらす、じん、まぐろの関係だ。

ネット上では、じんとまぐろが同一人物なのではないかという疑問も見られるが、両者は別人である。

しらすとじんの関係は?

現在のブルーシーを支えているのが、しらすとじんのコンビだ。

2人はチャンネル内で親友という関係性を打ち出している。

動画では、じんが企画を仕掛ける側、しらすがドッキリを受ける側という役割分担が基本となっている。

この構図が視聴者に伝わりやすいのは、毎回の企画で登場人物の立場が大きく変わらないからだ。

視聴者は複雑な設定を覚えなくても、じんが何かを仕掛け、しらすがどのように反応するのかを楽しめる。

また、じんは顔出しを控えた出演スタイルでも知られてきた。2026年11月2日には、ほかの人気YouTuberとともにじんの顔出しを題材にした動画も公開されている。

まぐろはなぜブルーシーを脱退した?

まぐろは、ブルーシーの初期を支えた元メンバーだ。

活動開始当初は、しらすとまぐろの2人を中心に動画を投稿していた。しかし、2022年8月にまぐろが脱退。以降はしらすを中心とする体制へ移行していった。

脱退の背景については、体調面の問題や心霊企画への負担、メンバー間の関係悪化など、複数の説明が紹介されている。

特に注目したいのが、2026年10月17日に公開された元メンバーとの再会動画だ。

この動画の概要欄で、まぐろは自身がブルーシーに所属していたことを改めて説明。脱退後はしらすとじんが新しいコンテンツを成功させたこと、自分自身も当時は喧嘩していたことを明かした。

そして、約4年ぶりの再会を経て仲直りできたと報告している。

脱退の理由を心霊企画への苦手意識だけで説明するのは十分ではない。少なくとも本人の2026年の説明からは、当時の人間関係も背景にあったことが分かる。

ブルーシーの人物関係・活動の変遷
時期・人物 出来事・役割 現在との関係
2021年7月 しらす・まぐろを中心に活動開始 初期メンバー
2022年8月 まぐろが脱退 元メンバー
2022年以降 じんが出演者・仕掛け人として活動 現在の主要パートナー
2023年10月 心霊動画の演出問題を告白・謝罪 活動転換の契機
2024年以降 ドッキリ系ショート動画を中心に展開 現在の主力スタイル
2026年10月17日 まぐろと約4年ぶりに再会 過去のわだかまりを解消

2026年10月、まぐろとの再会が話題に

今回の再会は、単に元メンバーがゲスト出演したというだけではない。

まぐろは現在「ふっきー」として別の活動を続けている。しらすとじんの2人も、以前とは異なるコンテンツで大きな成果を上げてきた。

2026年10月17日の動画では、4年という時間を経て互いの状況が変化したことが、再会につながったと説明されている。

加えて、3人でサウナに行く約束をしたことにも触れている。

過去のメンバー間の対立が、時間を経て和解に至ったという意味で、ブルーシーの歴史を知る視聴者にとって印象的な出来事となった。

【やらせ謝罪の真相】ブルーシーの心霊動画で何が起きた?

ブルーシーを語る際に避けて通れないのが、過去の心霊動画をめぐる問題だ。

現在のドッキリ系チャンネルとしての姿だけを見ると意外に感じるかもしれないが、初期のブルーシーは事故物件や幽霊をテーマにした動画で人気を集めていた。

初期の心霊動画とやらせ疑惑

初期のブルーシーでは、事故物件で起きる不可解な現象を撮影する企画が中心だった。

代表的な内容としては、次のようなものがある。

- 誰も操作していないのに動くシャワー
- 玄関付近に現れる黒い影
- 部屋に出現する不気味な人物
- 血のような手形が現れる演出
- 心霊スポットでの検証企画

動画のリアリティが話題になる一方、視聴者からは演出ではないかという疑問も寄せられていた。

加えて、近隣住民からの騒音に関する苦情なども報じられ、チャンネルの運営姿勢に対する批判が強まった。

2021年10月には、暴露系配信者のコレコレがブルーシーを取り上げ、心霊現象の真偽をめぐる議論が広がった。

2021年の謝罪と2023年の全面的な告白は別の出来事

ここは混同されやすいポイントだ。

2021年10月27日、ブルーシーは「いままでのや○せについてお話します」という謝罪動画を公開した。

ただし、ユーチュラの当時の報道によると、この動画で中心となったのはスピリットボックスの問題だった。

スピリットボックスは、周波数を切り替えながらラジオの音声を拾う機器だ。ブルーシーは、ラジオから入った音声を幽霊の声と解釈していたことを説明し、今後は使用しない意向を示した。

当時の説明では、事故物件での心霊検証そのものは続けるとしていた。つまり、この段階の謝罪は、後年の全面的な演出告白とは内容が異なる。

2023年10月、心霊動画の演出を認めて謝罪

大きな転換点となったのが2023年10月だ。

10月14日、しらすは新設した「ぽんず」チャンネルで心霊動画のやらせについて告白した。

さらに10月22日には、コレコレの生配信に登場し、過去の問題について説明と謝罪を行った。

2024年12月のピンズバNEWSの記事では、手形はしらす自身がペンキで付けていたことや、ネットで購入した小道具を使い、スタッフが幽霊役を演じていたことなどが紹介されている。

問題の核心は、単にホラー動画に演出があったということではない。

視聴者に実際の心霊現象であるかのように受け取らせ、その内容を信じた人が投げ銭などで支援していた点にある。

特に、引っ越し費用や心霊現象への対応を期待して支援した視聴者にとっては、裏切られたと感じる重大な問題だった。

しらすは謝罪とともに、スーパーチャットなどで金銭を支援したファンへの返金対応を表明した。

ただし、返金がどの程度実施され、すべて完了したのかについては、具体的な総額や完了報告を確認できる公開資料が限られている。

やらせ謝罪後、ブルーシーはどう変わった?

謝罪後のブルーシーは、心霊・事故物件系のコンテンツから離れ、エンターテインメント路線へ移行した。

特に2024年以降は、じんがしらすにドッキリを仕掛けるショート動画が中心となっている。

この転換には、視聴者に提供する価値そのものを変える意味があった。

以前は「本当に幽霊がいるのか」という事実性が視聴のポイントだった。

現在は「じんが何を仕掛けるのか」「しらすがどう反応するのか」という娯楽性が中心だ。

心霊動画の真偽をめぐる問題と、現在のドッキリ企画は、視聴者が動画を受け取る前提が異なる。ここを理解すると、ブルーシーの活動変化が分かりやすい。

【2026年11月最新】ブルーシーの現在と登録者数419万人の実力

2026年11月6日最新確認

2026年11月現在、ブルーシーはドッキリ系ショート動画を中心に活動している。

チャンネル登録者数は約419万人に達しており、初期の心霊系時代とは比較にならない規模へと成長した。

登録者数は419万人!総再生回数も100億回を突破

ユーチュラの2026年11月6日8時04分取得データでは、ブルーシーのチャンネル情報は次のようになっている。

項目 2026年11月6日時点
チャンネル登録者数 約419万人
総再生回数 約105億6034万回
公開動画数 1,449本
チャンネル開設日 2021年7月1日
主なジャンル ドッキリ・エンタメ
主な投稿形式 ショート動画

419万人という数字は、国内のYouTubeチャンネルの中でも非常に大きな規模だ。

なお、YouTubeでは登録者数が概数表示されるため、419万人は1人単位で確定した数字ではない。集計サイトによって取得時刻や表示に差が生じることもある。

2026年11月の最新動画は何?

現在のブルーシーの投稿を確認すると、「親友に○○してみた」という形式が目立つ。

2026年11月上旬に公開された企画には、次のようなものがある。



親友をオールさせて新幹線、寝過ごさせてみた

2026年11月5日公開
夜更かしと旅行を組み合わせた、日常系のドッキリ企画。


親友に高級な鯛だと思わせてスーパーの鯛を食べさせてみた

2026年11月3日公開
食材の違いを利用した、食べ物系のドッキリ。


トップYouTuberたちとじん顔出しさせてみた

2026年11月2日公開
じんの顔出しを題材にしたコラボ企画。



特に11月2日のコラボ動画は、集計サイトの取得時点で約425万回再生を記録している。

この数字からも、単純なドッキリだけでなく、他の人気クリエイターとのコラボレーションが視聴者の関心を集めていることが分かる。

YouTube公式ランキングで2年連続1位

ブルーシーの躍進を示す客観的な実績として、YouTubeの年間ランキングがある。

- 2024年: 国内トップ登録者増加クリエイター1位
- 2025年: 同ランキングで再び1位

2024年12月11日に発表されたランキングで首位を獲得し、2025年12月3日の年間ランキングでも連続首位となった。

これは単に登録者が多いという意味ではなく、対象年に国内で登録者数を大きく伸ばしたクリエイターとして評価された結果だ。

心霊系時代の炎上を経験しながら、ショート動画を中心にここまで登録者を増やしたことは、ブルーシーのキャリアにおける大きな転換点といえる。

【人気の理由と評判】ブルーシーのドッキリ動画はなぜ伸びる?

ブルーシーの人気を理解するには、単に「面白いから」という説明だけでは足りない。

動画の構成や出演者の役割、ショート動画という形式との相性を考える必要がある。

1. しらすとじんの役割分担が分かりやすい

最大の特徴は、仕掛け人とリアクション担当の関係が明確なことだ。

じんが企画を考え、しらすがそれを受ける。

この構図は、テレビのドッキリ番組にも通じる分かりやすさがある。

視聴者は複雑な人間関係や設定を理解する必要がなく、動画の冒頭から楽しめる。

2. ショート動画と相性のよい企画設計

ショート動画は、短時間で内容が伝わり、最後まで見たくなる展開が重要になる。

ブルーシーの企画は、次のような流れを作りやすい。

1. じんが何かを仕掛ける。
2. しらすが違和感に気づく。
3. 予想外の展開が起きる。
4. しらすのリアクションで締めくくる。

この形式は、毎回違う題材を使いながら、同じ出演者の関係性を継続できる。

結果として、初めて視聴した人にも理解しやすく、過去の動画を知らなくても楽しめる構成になる。

3. 食べ物や日常生活を題材にしている

現在の企画には、料理、食品、旅行、プレゼントなど、身近なテーマが多い。

例えば、高級な食材だと思わせる企画や、手作りのお菓子を使ったドッキリは、視聴者自身の生活にも置き換えて考えやすい。

心霊動画のように特定の場所や設定に依存せず、日常的な題材から新しい企画を生み出せる点も強みだ。

4. 評判は過去と現在で評価のポイントが違う

ブルーシーの評判には、過去の心霊動画に対する批判と、現在のショート動画に対する評価という2つの側面がある。

過去には、心霊現象を本物として受け取った視聴者からの批判や、金銭的支援をしたファンの不満が生じた。

一方、現在はドッキリや料理企画を中心に登録者を増やし、YouTube公式ランキングでも2年連続1位を獲得している。

ただし、登録者数や再生回数は、過去の問題がすべて解消されたことを意味しない。

視聴者がブルーシーを評価する際には、現在の動画の面白さと、過去の情報発信に対する姿勢を分けて考える必要がある。

ブルーシーの動画を楽しむ際の判断基準
判断ポイント 見るべき内容
娯楽性 企画やリアクションを楽しめるか
情報の透明性 演出と事実が区別されているか
企画の独自性 他チャンネルの企画との違いがあるか
安全性 出演者や第三者に過度な迷惑がかからないか
過去の問題への姿勢 謝罪や説明と、その後の行動が伴っているか

ブルーシーの現在の動画は、心霊現象の真偽を検証するものではなく、娯楽として楽しむドッキリ企画が中心だ。

この前提を理解したうえで視聴すれば、過去の問題と現在のコンテンツを混同せずに評価できる。

【よくある質問】ブルーシーのしらすに関するFAQ

Q1:しらすユーチューバーはブルーシーのしらすのこと?

A1:今回取り上げているのは、YouTubeチャンネル「ブルーシー」で活動するしらすのこと。心霊系動画で活動を始め、現在はじんと組んだドッキリ系ショート動画で人気を集めている。

Q2:ブルーシーのしらすは何歳?本名は?

A2:1996年8月11日生まれとされ、2026年11月現在は30歳。本名は正式には公表されていない。「今野雄太」という説もあるが、確定情報ではない。身長は183cmと紹介されることが多い。

Q3:じんとまぐろは同一人物?

A3:別人。まぐろは2022年8月に脱退した元メンバーで、現在はふっきーとして活動している。じんは現在のブルーシーを支える主要メンバーで、しらすにドッキリを仕掛ける役割を担う。

Q4:ブルーシーの心霊動画は本当にやらせだった?

A4:しらす本人が2023年10月に心霊動画の演出を認めて謝罪している。2021年にもスピリットボックスについての謝罪があったが、2023年の告白とは内容が異なる。

Q5:ブルーシーの2026年現在の登録者数は?

A5:2026年11月6日のユーチュラ取得データでは約419万人。総再生回数は約105億回を超えている。

ブルーシーのしらすは、2021年の活動開始から現在まで、コンテンツの方向性を大きく変えてきたYouTuberだ。

初期はまぐろとともに心霊・事故物件系の動画を投稿し、2022年8月にはまぐろが脱退。2023年10月には心霊動画のやらせを認めて謝罪するという大きな転換点を迎えた。

その後、じんとのコンビでドッキリ系ショート動画を展開。2024年、2025年にはYouTubeの国内トップ登録者増加クリエイターで2年連続1位を獲得した。

そして2026年10月には、元メンバーのまぐろとも約4年ぶりに再会し、和解を報告している。

2026年11月6日時点の登録者数は約419万人。 現在のブルーシーは、しらすのリアクションとじんの企画力を組み合わせたショート動画を主軸に活動している。

今後の注目点は、500万人という目標への到達だけではない。これまで培った2人の掛け合いを維持しながら、新しい企画やコラボレーションをどこまで広げられるかだ。

過去の心霊動画の問題を知ったうえで、現在のエンターテインメント活動をどう評価するか。それが、ブルーシーというチャンネルを理解するための大切な視点となる。

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コンテンツディレクター 棗 快
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