矢口真里の元旦那は、俳優・タレントとして活動する中村昌也(なかむら・まさや)です。2人は2011年5月22日に結婚し、身長差47.5センチの夫婦として注目を集めましたが、2013年5月30日に離婚しました。離婚の背景には、矢口真里の不倫疑惑報道があり、当時の芸能界でも大きな話題になりました。
それから13年が経過した2026年現在、中村昌也は沖縄県・宮古島を拠点に生活しています。ハブ酒が人気のバーを経営する一方、フリーの俳優・タレントとして芸能活動も継続。2026年9月にはテレビ番組への出演も報じられ、40歳となった現在の姿に再び注目が集まりました。離婚当時の報道、本人の発言、最新の仕事や収入まで、2人のその後を時系列で整理します。
【結論】矢口真里の元旦那は俳優・中村昌也!プロフィールと2人の関係
PRIMARY ENTITY:中村昌也/SECONDARY ENTITY:矢口真里
矢口真里の元旦那として知られる中村昌也は、1986年生まれの俳優・タレントです。2007年にテレビ朝日系ドラマ「パズル」で俳優デビューし、男性俳優集団D-BOYSのメンバーとしても活動していました。
舞台やテレビ番組への出演を重ねていましたが、2011年に矢口真里との結婚を発表。元モーニング娘。の人気タレントと若手俳優の結婚として注目されました。
特に話題になったのが、2人の47.5センチという身長差です。矢口の小柄な体格と中村の192センチという長身が対照的で、「身長差婚」「凸凹夫婦」として芸能ニュースでたびたび取り上げられました。
ただし、2人の関係は長く続きませんでした。結婚から約2年後の2013年5月、離婚を発表。その後、中村は離婚に関連する話題でバラエティー番組への出演が増え、知名度を大きく高めることになります。
中村昌也の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 中村昌也 |
| 生年 | 1986年 |
| 2026年の年齢 | 40歳 |
| 職業 | 俳優・タレント・バー経営 |
| 身長 | 192センチ |
| 俳優デビュー | 2007年 |
| 主な活動 | テレビ・舞台・バラエティー |
| 元妻 | 矢口真里 |
| 結婚 | 2011年5月 |
| 離婚 | 2013年5月 |
| 現在の活動拠点 | 沖縄県・宮古島、大阪など |
プロフィールや活動歴については、日刊スポーツなどの芸能報道でも紹介されています。なお、身長差47.5センチは当時の報道で紹介された数字です。
【結婚から離婚まで】矢口真里と中村昌也に何があった?2011〜2013年の経緯
2人の出会いから離婚までは、わずか3年余りです。結婚発表、挙式、別居報道、不倫疑惑、そして離婚という流れを理解すると、当時の状況が整理できます。
2010年:共通の知人を通じて出会うスポニチの2013年5月30日の報道によると、2人は2010年初めに共通の知人を通じて知り合い、交際を始めました。
当時の矢口真里は、モーニング娘。卒業後にタレントとして活動。バラエティー番組などで活躍しており、中村昌也との交際は芸能界でも関心を集めました。
2011年5月22日:結婚を発表2011年5月22日、2人は婚姻届を提出しました。
矢口は当時28歳、中村は25歳。矢口のほうが年上で、芸能界での知名度や収入面でも注目されたカップルでした。
加えて、47.5センチという身長差が話題となり、結婚後も夫婦でテレビやイベントなどに登場していました。
2012年5月22日:結婚式・披露宴結婚から1年後の2012年5月22日には挙式・披露宴を実施。結婚記念日に合わせた節目となりました。
当時は身長差の大きい夫婦として親しまれていましたが、翌年には状況が一変します。
2013年2月〜5月:別居報道と不倫疑惑2013年5月中旬、週刊誌によって2人の別居が報じられました。続いて、矢口真里が自宅に男性モデルを招き、中村昌也が帰宅した際に鉢合わせしたという不倫疑惑が報道されました。
この報道をきっかけに夫婦関係への関心が急激に高まり、テレビ番組への出演状況にも影響が出ました。
2013年5月30日:正式に離婚2013年5月30日、2人は都内の区役所に離婚届を提出。双方の所属事務所が連名で発表しました。
発表文では、何度も話し合った結果、それぞれの将来を考えて別々の道を歩むことになったと説明されています。具体的な離婚原因については記載されませんでした。
オリコンニュースやスポニチも、約2年間の結婚生活に終止符が打たれたことを報じています。
【不倫疑惑の真相】矢口真里の不倫報道と本人の説明はどう違う?
矢口真里と中村昌也の離婚を語るうえで避けられないのが、2013年の不倫疑惑です。ただし、当時の週刊誌報道と、矢口本人が後にテレビで話した内容には違いがあります。
週刊誌が報じた「自宅での鉢合わせ」2013年5月に発売された週刊誌は、矢口が自宅マンションに男性モデルを招き入れ、中村が帰宅した際に男性と鉢合わせしたという内容を報じました。
この男性として名前が挙がったのが、当時モデルとして活動していた梅田賢三です。
報道後、矢口はテレビ番組への出演を見合わせるようになり、2013年10月には芸能活動の休止を発表しました。
一方、中村は離婚後にバラエティー番組へ出演し、騒動について質問される立場になりました。
2014年10月23日:矢口真里が「ミヤネ屋」で復帰騒動から約1年5カ月後の2014年10月23日、矢口は日本テレビ系の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」に生出演しました。
約1時間半にわたるインタビューで、離婚や不倫騒動、芸能活動休止中の生活について説明。自身の責任について、次のように語っています。
「すべて、私が悪いと思っています」
加えて、離婚につながったきっかけについても自分に非があったと認めました。
しかし、最も注目されていた中村との鉢合わせについては、明確に肯定も否定もしていません。
「ご想像にお任せする」
矢口は、離婚時に中村とプライベートの詳細を口外しない約束をしたと説明しています。そのため、報道された出来事の細部については語りませんでした。
この出演で確認できるのは、矢口自身が離婚につながる出来事について責任を認め、中村を傷つけたことも認めたという点です。一方、週刊誌が報じた具体的な状況すべてを本人が認めたわけではありません。
報道内容と確認できる事実の違い| 論点 | 報道・発言の内容 | 確認できる範囲 |
|---|---|---|
| 自宅での鉢合わせ | 週刊誌が報道 | 矢口は明確な肯定・否定を避けた |
| 不倫疑惑 | 2013年に大きく報道 | 矢口は自身に非があったと認めた |
| 離婚のきっかけ | 不倫騒動が関係したと報道 | 本人も自分がきっかけだったと説明 |
| 離婚の公式理由 | 将来を考えて別々の道へ | 事務所発表では具体的な理由は非公表 |
| プライベートの詳細 | 当事者間で口外しない約束 | 詳細な経緯は公表されていない |
ここで重要なのは、不倫騒動が離婚のきっかけだったことと、週刊誌が報じた現場の細部がすべて公式に確定していることは別だという点です。
本人の発言と当時の報道を区別すると、長年インターネット上で繰り返されてきた情報の混同を避けられます。
【慰謝料はいくら?】身長差婚の実態と離婚条件を検証
矢口真里と中村昌也の離婚では、慰謝料の有無も検索されることの多い話題です。
矢口真里が慰謝料を支払ったという報道2013年5月31日付のスポニチは、離婚協議に関する関係者の話として、矢口側が中村側に慰謝料を支払ったと報じました。
また、離婚協議では双方の主張を伝え合い、条件面で合意に達したとされています。
ただし、慰謝料の具体的な金額については公表されていません。
インターネット上では高額な慰謝料が支払われたという情報が見られますが、確定した金額を裏付ける公式資料は確認できません。したがって、金額を断定することはできません。
47.5センチの身長差が話題になった結婚2人の結婚が注目された理由の一つが、47.5センチという身長差です。
中村は192センチの長身。一方、矢口は小柄な体格で、並んだときの見た目の違いが大きな話題になりました。
当時の芸能報道では「身長差婚」という言葉が使われ、2人の夫婦関係を象徴する特徴として紹介されていました。
ただし、身長差が離婚の原因だったという根拠はありません。身長や年齢、収入の違いといった話題性のある情報と、実際の夫婦関係の問題は分けて考える必要があります。
【2026年最新】中村昌也は宮古島で何してる?ハブ酒バー経営と収入
中村昌也の現在を知るうえで大きな転機となったのが、沖縄県・宮古島への移住です。
かつては東京を中心に俳優・タレントとして活動していましたが、現在はバー経営を生活の中心に置きながら、芸能活動も継続しています。
2023年1月:宮古島への移住を決断ABEMAが2025年5月に公開した密着企画「NO MAKE」によると、中村が宮古島へ移住したのは2023年1月です。
移住の背景には、長く交際していた女性との別れや、芸能活動を続けるなかで新しい環境に身を置きたいという思いがありました。
中村は番組内で、約6年半交際していた女性と別れたことを明かしています。また、20年近く芸能の仕事をしてきたなかで、何かを変えたいと考えていたことも移住の理由として語りました。
宮古島には当初から強い縁があったわけではなく、新しいビジネスの可能性や環境の変化に期待して移住を決めたようです。
2023年2月:知人と共同でバーをオープン移住翌月の2023年2月には、知人と共同で宮古島にバーを開店しました。
ABEMAの密着取材では、店は地元の常連客や観光客が訪れる場所として紹介されています。中村自身がドリンクを作り、接客にも参加するスタイルです。
看板メニューはハブ酒。2025年の密着取材では、多い日に250杯売れることもあると紹介されました。
2026年9月のABEMA関連番組の報道では、1日300杯ものハブ酒を売り上げるバーのオーナーとして紹介されています。いずれも番組で紹介された販売実績であり、毎日の平均販売数を示すものではありません。
中村昌也の現在の収入は月50万円?2026年2月13日放送のフジテレビ系「あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~」では、中村が離婚後の収入の変化について語りました。
本人の説明によると、東京で活動していた時期にはレギュラー番組が3〜4本あり、最高月収は約200万円、最高年収は約2,000万円だったといいます。
離婚騒動後のバラエティー番組への出演でブレークし、累計で約5,000万円を稼いだことも明かしました。
しかし、当時の収入は服の購入や飲食などに使い、現在はほとんど残っていないとのこと。レギュラー番組がなくなり、月収がゼロになった時期もあったそうです。
現在の収入については、芸能活動で得ていた最高月収200万円の4分の1程度、つまり約50万円になるときもあると説明しています。
これは本人が番組で明かした収入の目安であり、毎月固定で50万円を稼いでいるという意味ではありません。バーの売り上げや芸能活動の仕事量によって変動すると考えるのが適切です。
2026年9月:40歳になった中村昌也が芸能活動への意欲を表明2026年9月4日放送のABEMA特別番組「LDH PERFECT SHINE旅行」に、中村昌也が出演しました。
9月5日のライブドアニュース掲載記事によると、中村は40歳となった現在も宮古島でバーを経営しながら、フリーで芸能活動を続けています。
番組ではバナナボートを使った企画に登場。クイズの正解後、自ら海に飛び込む姿を見せ、周囲を笑わせました。
その際に口にしたのが、次の言葉です。
「宮古島移住して4年、まだ売れたいっす!」
この発言からは、バー経営に落ち着くだけではなく、芸能界でも再び存在感を高めたいという意欲が伝わってきます。
2026年11月現在、中村昌也は芸能界を引退していません。宮古島での店舗経営とタレント活動を並行する働き方が、現在の大きな特徴です。
【離婚後の恋愛事情】矢口真里は梅田賢三と再婚、中村昌也は?
離婚後の2人は、それぞれ異なる道を歩んでいます。矢口真里は再婚し、中村昌也も新しい恋愛についてテレビ番組で語っています。
矢口真里は2018年に梅田賢三と再婚矢口真里は2018年3月26日、元モデルの梅田賢三と再婚しました。
梅田は2013年の不倫疑惑報道で名前が挙がった男性です。矢口は2014年の「ミヤネ屋」出演時に梅田との交際継続を認めており、その後も交際を続けて結婚に至りました。
2018年の結婚発表では、約4年間交際していた男性と入籍したことを自身のブログで報告しています。
つまり、矢口は中村との離婚後、報道された相手との交際を経て再婚したことになります。
中村昌也は離婚後に約6年間交際した女性がいた中村昌也も離婚後、恋愛をしていなかったわけではありません。
2025年6月1日配信のABEMA「秘密のママ園」に出演した際、中村は離婚後に約6年間交際していた女性がいたことを明かしました。
本人によると、交際相手は24歳から30歳までの時期を共に過ごした女性で、別れた理由については新型コロナウイルスの影響やタイミングが重ならなかったことを挙げています。
その女性については、現在は結婚しているとも説明しました。名前などの個人情報は明かしていません。
中村は、この交際相手との別れと宮古島への移住がつながっていた可能性にも触れています。
2025年には恋愛リアリティー企画にも出演同じ「秘密のママ園」では、恋愛リアリティー企画「ママも、恋してイイですか?」にも参加しました。
番組内では、モデルでシングルマザーのふうかさんとカップルが成立。後日、宮古島で再会し、シュノーケリングやドライブ、食事などを楽しむ様子が配信されました。
ただし、番組内でのカップル成立と、その後も現実の交際が続いていることは同じではありません。2026年の最新報道から、現在の結婚や交際状況を確定することはできません。
中村の恋愛事情については、本人がテレビや配信番組で語った過去の交際歴と、現在の関係を区別して捉える必要があります。
【プロの結論】矢口真里と中村昌也の離婚から見える2人の人生の転換点
矢口真里と中村昌也の離婚は、単なる芸能人夫婦の破局にとどまらず、その後の2人の仕事や人生にも大きな影響を与えました。
注目したいのは、離婚後のキャリアの築き方が対照的だったことです。
矢口真里は芸能活動を再開し、家庭と仕事を両立矢口は2013年の騒動後、約1年5カ月にわたってテレビ出演などを休止しました。
2014年10月に「ミヤネ屋」で復帰し、その後はタレントとして活動を再開。2018年には再婚を発表し、仕事と家庭を大切にしていく姿勢を示しました。
一度の大きな騒動によって芸能活動が中断しても、時間をかけて仕事に戻り、新しい生活を築いてきた点は、彼女のキャリアを考えるうえで大きな転換点です。
中村昌也は離婚報道による知名度を別の仕事につなげた一方の中村は、離婚後にバラエティー番組への出演が増え、元妻との関係をめぐる話題によって知名度を高めました。
ただし、本人は2025年のABEMA密着企画で、離婚に関する話題でいじられ続けることには負担もあったと語っています。
離婚によって名前が知られたことへの感謝を示す一方、過去の出来事だけで認識されることには複雑な気持ちもあったようです。
宮古島への移住とバー経営は、そうした環境を変える選択でもありました。芸能活動を完全に手放さず、別の収入源を築いたことは、キャリアの再構築という観点からも興味深い動きです。
2026年の中村昌也を評価する3つのポイント現在の中村昌也について理解する際には、次の3点が重要です。
1. 芸能界を引退していないこと。 2026年9月にもABEMAの番組に出演し、再び知名度を高めたいという意欲を示しています。
2. バー経営が主要な仕事になっていること。 宮古島で知人と始めた店舗を自ら切り盛りし、接客にも参加しています。
3. 過去の離婚騒動だけでは現在を説明できないこと。 移住、事業、恋愛、芸能活動など、離婚後にもさまざまな転換点がありました。
中村昌也の現在は、過去の話題性だけに頼るものではありません。店舗経営という新しい仕事を持ちつつ、俳優・タレントとしての可能性も残している点に注目したいところです。
【矢口真里の元旦那・中村昌也】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:矢口真里の元旦那は誰ですか?
A1:俳優・タレントの中村昌也です。2011年5月22日に結婚し、2013年5月30日に離婚しました。身長差約47.5センチの夫婦として話題になりました。
Q2:矢口真里と中村昌也の離婚理由は不倫だったのですか?
A2:2013年に矢口の不倫疑惑が報道され、離婚の大きなきっかけになりました。矢口本人も2014年の「ミヤネ屋」で自身に非があったと認めています。ただし、週刊誌が報じた鉢合わせの具体的な状況については、本人は明言していません。
Q3:矢口真里は中村昌也に慰謝料を支払ったのですか?
A3:2013年5月31日のスポニチ報道では、矢口側が中村側に慰謝料を支払ったとされています。ただし、具体的な金額は公表されていません。
Q4:中村昌也は2026年現在、どこで何をしていますか?
A4:沖縄県の宮古島を拠点に、ハブ酒が人気のバーを経営しています。また、フリーの俳優・タレントとして芸能活動も継続しています。2026年9月にはABEMAの番組への出演が報じられました。
Q5:中村昌也の現在の収入はいくらですか?
A5:2026年2月のテレビ番組では、現在の月収について約50万円になるときもあると本人が説明しました。これは固定給ではなく、収入の目安です。
Q6:矢口真里は梅田賢三と再婚したのですか?
A6:はい。2018年3月26日に梅田賢三と再婚しました。約4年間の交際を経て入籍したことを、自身のブログで報告しています。
Q7:中村昌也は離婚後に再婚しましたか?
A7:2026年11月時点で、再婚したという確かな公表情報は確認できません。本人は離婚後に約6年間交際した女性がいたことや、2025年の恋愛リアリティー企画への出演を明かしています。
矢口真里の元旦那は俳優の中村昌也です。2011年の結婚から2013年の離婚まで、わずか約2年間の夫婦生活でした。離婚の背景には不倫疑惑報道があり、矢口本人も後年、自身に責任があったと認めています。
ただし、当時の週刊誌報道と本人の公式な説明には違いがあり、離婚の公式発表では具体的な理由や慰謝料の金額は明らかにされていません。
離婚後の矢口は2018年に梅田賢三と再婚。一方、中村は2023年に宮古島へ移住し、ハブ酒バーの経営を始めました。2026年には月収約50万円のときもあると明かし、芸能活動への意欲も示しています。
特に2026年9月のテレビ出演で語った「まだ売れたい」という言葉は、過去の騒動にとどまらず、新しいキャリアを築こうとする現在の中村昌也を象徴する発言です。
矢口真里の元旦那という肩書きだけでは、中村昌也の現在は語り尽くせません。宮古島での店舗経営と芸能活動という二つの道を歩む40歳の中村が、これからどのような活躍を見せるのか、引き続き注目されます。
主な参考報道:ORICON NEWS、スポニチアネックス、日刊スポーツ、デイリースポーツ、ENCOUNT、ABEMA TIMES、ABEMA公式プレスリリース、ライブドアニュース。2026年11月6日時点。