整形疑惑を語るうえで見逃せないのが、顎へのヒアルロン酸注射です。
益若さんは2025年8月12日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』で、20代の頃に顎へヒアルロン酸を注入した経験を明かしました。
20代に流行した尖った顎への憧れ当時は、顎をシャープに見せる美容トレンドがありました。
益若さんも興味本位でヒアルロン酸を注入したと説明しています。
しかし、その後、美容施術に対する考え方が変わっていきます。
注入したヒアルロン酸をすべて溶解益若さんが気にしたのは、ヒアルロン酸を繰り返し追加していくことでした。
本人は、施術を続けてどんどん足していけば、結局蓄積するのではないかと考えたと説明しています。
その結果、過去に注入したヒアルロン酸をすべて溶かすことを決断しました。
「ヒアルロン酸とか全部溶かしました」
加えて、共演者に対して、わざわざ費用をかけて元の自分に戻したことも明かしています。
この発言は、2025年8月13日付の日刊スポーツでも報じられました。
顎の整形前後はどう変わった?顎へのヒアルロン酸注射は、顎先にボリュームを加えて輪郭を整える美容施術です。
そのため、注入後と溶解後では、顎先の印象が変わる可能性があります。
ただし、益若さんについて、注入前・注入後・溶解後の条件を統一した比較写真や、注入量などの詳細な施術記録は公表されていません。
| 比較項目 | 分かっていること |
|---|---|
| 注入時期 | 20代 |
| 施術部位 | 顎 |
| 施術内容 | ヒアルロン酸注射 |
| 注入した理由 | 当時の流行や興味 |
| 溶解した理由 | 注入を重ねて蓄積することへの懸念 |
| 溶解時期 | 2025年までに実施 |
| 現在の方針 | 本人は過去のヒアルロン酸をすべて溶かしたと説明 |
特に注目したいのは、益若さんが美容施術を否定するのではなく、必要性を考えてやめる選択もしている点です。
【2026年1月31日の発言】整形疑惑に益若つばさ本人が回答
2026年1月31日、フジテレビ系『ミキティダイニング』に出演した益若さんは、再び整形疑惑について質問されました。
質問したのは、番組レギュラーの藤本美貴さんです。
この日の放送では、益若さんが普段のお風呂場でのルーティンや美容法を紹介。その流れで藤本さんが、以前からネットで話題になっている整形疑惑について切り込みました。
藤本美貴の率直な質問に「めちゃくちゃ言われます」藤本さんは、益若さんに整形疑惑について直接質問。
益若さんは、自分でもその話題が出ていることを認識していると説明しました。
特に、次のような指摘を受けることが多いと振り返っています。
- ギャル時代と顔が違いすぎる
- テレビに出演するたびに顔が違って見える
- 骨を削っているのではないか
- 鼻を整形しているのではないか
こうした声に対して、益若さんはプチ整形の経験を認めつつ、大掛かりな顔の改造とは異なると説明しました。
「いわゆるプチ(整形)みたいなのは経験あるんですよ」
また、切ったり貼ったりする必要がないと説明する先生にお願いしているとも話しています。
2021年の告白と2026年の発言は矛盾する?両方の発言を比較すると、基本的な説明に大きな矛盾はありません。
| 比較項目 | 2021年8月 | 2026年1月 |
|---|---|---|
| プチ整形 | 経験を初告白 | 改めて経験を認める |
| 二重施術 | 埋没法を説明 | 新たな詳細説明なし |
| ヒアルロン酸 | 注射経験を説明 | 新たな詳細説明なし |
| 骨削り | 経験していないと説明 | 大掛かりな改造とは区別 |
| メスを使う施術 | 大きな手術を否定 | 切ったり貼ったりしなくてよいと説明 |
重要なのは、本人が美容施術の経験を隠していないことです。
一方で、ネット上で指摘される鼻や骨格の変化について、本人が個別の施術内容をすべて認めたわけではありません。
プチ整形を経験していることと、顔全体を大改造したという噂は、別の話です。
【2026年最新の顔】すっぴん・加工なしの写真はある?
2026年の益若さんの近影を見ると、以前のギャル時代とは違った美容スタイルを楽しんでいることが分かります。
特に注目したいのは、眉毛のアートメイクや髪型の変化です。
2025年に眉毛のアートメイクを除去2025年5月、益若さんは長年続けていた眉毛のアートメイクを除去したことをInstagramで報告しました。
約10年間施術を続けていたものの、レーザーによる除去を決断。
本人は、昔の自分の雰囲気に戻ってきたことを前向きに受け止めていました。
2026年9月には再び眉毛をメンテナンス興味深いのは、その後の変化です。
2026年9月1日付のスポニチアネックスによると、益若さんは韓国のサロン関係者による眉毛のアートメイクを受けたことを報告。
眉を柔らかいアーチ状に整えたことや、髪のエクステを外してミディアムロングにしたことも紹介していました。
投稿では「すっぴん楽すぎる」とコメントしています。
つまり、アートメイクを一度除去した後、再び自分の好みに合わせて取り入れているのです。
美容に対する考え方が固定されているわけではなく、その時々の自分に合うスタイルを選んでいることがうかがえます。
なお、「すっぴん」という本人の表現と、画像に加工が一切ないことは同じ意味ではありません。公開写真だけで無加工を断定することはできません。
2026年10月の41歳最新ショット2026年10月13日、益若さんは41歳の誕生日を迎えたことを報告しました。
高校時代の写真と現在の姿を紹介し、髪型が一周回って高校生の頃と同じになったとコメントしています。
ファンからは、年齢を感じさせない見た目や、昔と変わらない雰囲気に驚く声が寄せられました。
また、2026年4月には2009年のギャルスタイルを再現した写真も公開しています。
この比較は、昔と現在の違いを考えるうえで興味深いものです。
現在の益若さんは、昔のドーリーメイクを再現することもできる一方、普段は異なる髪型やメイクを楽しんでいます。
昔の写真と現在の写真で印象が違うからといって、その差をすべて整形に結びつけることはできません。
【プロの結論】益若つばさの整形疑惑はどこまで事実なのか
ここまでの本人の発言と報道を整理すると、益若つばささんの整形疑惑には、事実として確認できる部分と、推測にとどまる部分があります。
本人が認めている美容施術- 二重まぶたの埋没法
- 脂肪溶解注射
- エラへのボトックス注射
- ヒアルロン酸注射
- 顎へのヒアルロン酸注入と、その後の溶解
これらは本人が公に説明している経験です。
大掛かりな整形について2021年のYouTubeで、益若さんは次のように説明していました。
「意外かもしれないんですけどメスとか削り系はまだないです」
骨を削る手術や顔にメスを入れる大掛かりな施術について、本人は当時経験していないと説明しています。
2026年1月のテレビ出演でも、大改造とは異なるという趣旨の説明をしています。
したがって、ネットで見かける「鼻を整形した」「骨を削った」という指摘を、確定した施術歴として扱うことはできません。
顔が変わって見える4つの理由益若さんの昔と現在の写真を比較する際には、次の要素が関係します。
1. メイクの変化: つけまつげやアイライン、ノーズシャドウによって目元や鼻筋の印象が変わる。
2. 美容施術: 本人が公表した埋没法や注入施術などによって、顔の一部の印象が変化する。
3. 眉・髪型の変化: 眉の位置や形、前髪、髪色によって顔全体のバランスが違って見える。
4. 撮影条件の違い: 照明、カメラの角度、表情、レンズなどが輪郭やパーツの見え方に影響する。
特に益若さんの場合、モデルとして長年さまざまなメイクやファッションを実践してきた背景があります。
2000年代のギャルメイクと2026年のナチュラルなメイクを比較すれば、同じ人物でも顔の印象が大きく変わるのは不思議ではありません。
整形前後の写真を見るときの判断基準美容施術の有無を写真から考える場合、次の3点が参考になります。
- 同じ角度、照明、表情で撮影された写真か
- メイクやカラコン、眉毛の形が統一されているか
- 本人が施術について具体的に説明しているか
こうした条件をそろえずに昔と現在の写真だけを比較しても、整形の有無を判断する根拠にはなりません。
益若さんのケースでは、本人が公表している美容施術の経験を正確に理解することが、噂と事実を区別する最も確かな手掛かりになります。
【益若つばさの整形前】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:益若つばさは整形していますか?
A1:本人は2021年8月に美容整形の経験を初告白しています。二重埋没法、脂肪溶解注射、エラのボトックス、ヒアルロン酸注射などを経験したと説明しています。ただし、大掛かりな顔の改造については否定的な説明をしています。
Q2:益若つばさは二重整形をいつ受けましたか?
A2:本人の説明によると、最初に二重埋没法を受けたのは19歳頃です。生まれつき三重まぶたで、撮影時に目元が安定しないことや、容姿への中傷が施術を考えた背景にありました。
Q3:益若つばさは顎のヒアルロン酸を溶かしたのですか?
A3:はい。20代の頃に顎へヒアルロン酸を注入した経験があり、2025年8月のテレビ出演で、過去に入れたヒアルロン酸をすべて溶かしたと明かしています。
Q4:益若つばさは鼻や骨を削る整形をしていますか?
A4:鼻や骨を削ったという噂はありますが、本人が公表した施術歴とは区別する必要があります。2021年にはメスを使う施術や骨を削る施術は経験していないと説明しています。
Q5:2026年現在の益若つばさは何歳ですか?
A5:2026年10月13日に41歳の誕生日を迎えています。Instagramでは高校時代の写真と現在の姿も公開し、変わらないファッションやメイクの好みについて語っています。
益若つばささんの整形疑惑を時系列で振り返ると、本人が公表している美容施術の経験は確かにあります。
19歳頃の二重埋没法をはじめ、脂肪溶解注射、エラのボトックス、ヒアルロン酸注射などを経験。加えて、20代に顎へ注入したヒアルロン酸は、後にすべて溶かしたと説明しています。
2021年8月の初告白、2025年のヒアルロン酸溶解に関する発言、そして2026年1月のテレビ出演での説明を並べると、一貫しているのは美容施術の経験を認めながら、自分に必要な美容を選んでいる姿勢です。
また、2026年10月には41歳の近影と高校時代の写真も公開。昔のギャルスタイルを再現するなど、外見の変化を楽しんでいる様子も伝わってきます。
益若つばささんの顔が変わった背景には、本人が認めたプチ整形だけでなく、メイク、眉、髪型、時代ごとの美容トレンドが重なっています。
ネット上の整形疑惑だけを見るのではなく、本人が語ってきた施術歴と美容に対する考え方を合わせて見ることで、昔と現在の違いをより正確に理解できます。