乃木坂46の卒業メンバーは、2026年11月5日時点で、期別の歴代メンバーを広く集計すると68人にのぼる。1期生36人、2期生14人、3期生10人、4期生7人に加え、交換留学生として活動した松井玲奈を含む構成だ。卒業順に振り返ると、グループの成長を支えた中心メンバーから、次世代を担ったメンバーまで、それぞれの時代を象徴する名前が並ぶ。
2026年は佐藤璃果、梅澤美波、吉田綾乃クリスティーの3人が卒業。さらに10月17日には3期生の伊藤理々杏が卒業を発表した。伊藤の卒業時期は2026年内の予定で、具体的な日付は未発表となっている。現在の乃木坂46は33人体制で、1期生・2期生は全員が卒業し、3期生から6期生へと世代交代が進んでいる。
【2026年最新】乃木坂46の卒業メンバーは誰?最新の発表と卒業状況

2026年の乃木坂46では、3期生と4期生の卒業が続いた。特に3期生は、長年グループを支えてきた中心メンバーの卒業が相次ぎ、世代交代を象徴する一年となっている。
2026年に卒業したメンバー3人佐藤璃果(4期生)
2026年2月16日に卒業を発表。41stシングルが最後の参加作品となり、3月19日には卒業セレモニーが開催された。最終活動日は5月2日。2020年に新4期生として加入して以来、約6年間にわたって活動した。
梅澤美波(3期生)
2026年2月25日に卒業を発表。4月8日発売の41stシングルが最後の参加作品となり、5月21日の東京ドーム公演「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」で卒業コンサートを開催した。3代目キャプテンとしてグループを率いたメンバーの卒業は、乃木坂46にとって大きな節目となった。
吉田綾乃クリスティー(3期生)
2026年5月28日に卒業を発表。8月9日の「真夏の全国ツアー2026」福岡公演で卒業セレモニーを実施し、乃木坂46での活動を終了した。2016年9月に加入した3期生で、約10年間グループを支えたメンバーの一人だ。
2026年10月17日、伊藤理々杏が卒業を発表2026年の最新トピックとして注目されるのが、3期生の伊藤理々杏だ。
伊藤は10月17日、自身の公式ブログで卒業を発表。43rdシングル「君ロス」が最後の参加シングルとなり、卒業時期は2026年内を予定している。11月5日時点で、具体的な卒業日は発表されていない。
本人はブログで、乃木坂46を離れることへの寂しさを認めながらも、グループの外から乃木坂46を見てみたいという気持ちが芽生えたことを説明している。
「外から乃木坂46という大好きなグループを見てみたい」
卒業後については芸能活動を継続し、特に芝居を中心に新しいことへ挑戦する意向を明かした。伊藤の卒業が完了すると、3期生の現役メンバーは岩本蓮加のみとなる。
ここで注意したいのは、卒業発表と卒業完了は別の段階だということ。伊藤理々杏は卒業を発表済みだが、11月5日時点ではまだ現役メンバーに含まれる。
【歴代68人】乃木坂46卒業メンバーを年代別・卒業順に一覧
乃木坂46の歴史を卒業順に振り返ると、2018年と2021年に大きな卒業の波があったことが分かる。以下は、各年の卒業メンバーを時系列で整理した一覧だ。複数人が同じ年に卒業した場合も、基本的に卒業日順に並べている。
2011年〜2016年:初期メンバーの活動終了とグループの基盤形成2011年:山本穂乃香、吉本彩華。いずれも結成初期に活動を離れたメンバーで、通常の卒業公演を経た卒業とは異なる。
2012年:岩瀬佑美子(11月18日)。乃木坂46で最初期に卒業した1期生の一人。
2013年:安藤美雲(4月29日)、柏幸奈、宮澤成良(11月17日)。
2014年:西川七海(3月22日)、市來玲奈(7月21日)、矢田里沙子、米徳京花(10月18日)、伊藤寧々(10月19日)、大和里菜(12月15日)。研究生としての活動終了や契約終了を含む時期でもある。
2015年:松井玲奈(3月26日)、畠中清羅(4月4日)。松井玲奈はSKE48との交換留学生として活動したメンバーで、一般の乃木坂46メンバーとは在籍形態が異なる。
2016年:永島聖羅(3月20日)、深川麻衣(6月16日)。深川の卒業は、ファンの間でも大きな節目として記憶されている。
2017年〜2020年:主力メンバーの卒業と新しい時代2017年:橋本奈々未(2月20日)、中元日芽香(11月19日)、伊藤万理華(12月23日)。
2018年:川村真洋(3月31日)、生駒里奈(5月6日)、斎藤ちはる、相楽伊織(7月16日)、若月佑美(11月30日)、能條愛未(12月15日)、川後陽菜(12月20日)、西野七瀬(12月31日)。8人が卒業した、歴代でも特に大きな転換期だ。
2019年:衛藤美彩(3月31日)、伊藤かりん(5月24日)、斉藤優里(6月30日)、桜井玲香(9月1日)。初代キャプテンの桜井玲香が卒業し、グループの運営体制も新たな段階に入った。
2020年:佐々木琴子(3月31日)、井上小百合(4月27日)、中田花奈(10月25日)、白石麻衣(10月28日)。特に白石麻衣の卒業は、グループを代表する存在の一人が新たな道へ進む出来事として注目された。
2021年〜2023年:1期生・2期生の卒業が本格化2021年:堀未央奈(3月28日)、松村沙友理(7月13日)、伊藤純奈、渡辺みり愛(8月31日)、大園桃子(9月4日)、高山一実(11月21日)、寺田蘭世(12月12日)、生田絵梨花(12月31日)。2018年と並び、卒業者が8人に達した年だ。
2022年:新内眞衣(2月10日)、星野みなみ(2月12日)、北野日奈子(4月30日)、山崎怜奈(7月17日)、樋口日奈(10月31日)、和田まあや(12月4日)、齋藤飛鳥(12月31日)。齋藤飛鳥の卒業は1期生時代の終盤を象徴する出来事となった。
2023年:秋元真夏(2月26日)、鈴木絢音(3月28日)、北川悠理(6月30日)、早川聖来(8月24日)。秋元真夏の卒業をもって1期生は全員が卒業し、鈴木絢音の卒業によって2期生も全員がグループを離れた。
2024年〜2026年:3期生・4期生への世代交代2024年:山下美月(5月12日)、阪口珠美(7月15日)、清宮レイ(7月17日)、掛橋沙耶香(8月19日)、向井葉月(12月31日)。
2025年:与田祐希(2月23日)、佐藤楓(5月6日)、中村麗乃(6月26日)、久保史緒里(11月27日)、松尾美佑、矢久保美緒(12月31日)。
2026年:佐藤璃果(5月2日)、梅澤美波(5月21日)、吉田綾乃クリスティー(8月9日)。伊藤理々杏は10月17日に卒業を発表しているが、卒業日は未定のため、卒業済みの68人には加えていない。
なお、卒業メンバーの総数は、初期に活動を辞退したメンバーや交換留学生を集計に含めるかによって媒体ごとに違いが出る。ここでは1期生から4期生までの67人に松井玲奈を加えた68人という期別集計を採用している。
【期別卒業人数】1期生から6期生までの卒業者数を比較
乃木坂46の卒業者数を期別に比較すると、1期生と2期生が歴史の大部分を占めている。対照的に、5期生と6期生には2026年11月5日時点で卒業者がいない。
| 期・区分 | 卒業者数 | 現役人数 | 主な状況・代表的な卒業生 |
|---|---|---|---|
| 1期生 | 36人 | 0人 | 白石麻衣、西野七瀬、生駒里奈、齋藤飛鳥、秋元真夏など。全員卒業。 |
| 2期生 | 14人 | 0人 | 堀未央奈、新内眞衣、鈴木絢音、北野日奈子など。全員卒業。 |
| 3期生 | 10人 | 2人 | 山下美月、与田祐希、梅澤美波、吉田綾乃クリスティーなど。伊藤理々杏は卒業発表済み。 |
| 4期生 | 7人 | 9人 | 北川悠理、早川聖来、清宮レイ、佐藤璃果など。 |
| 5期生 | 0人 | 11人 | 卒業者なし。全員が現役。 |
| 6期生 | 0人 | 11人 | 卒業者なし。全員が現役。 |
| 交換留学生 | 1人 | 0人 | 松井玲奈。2015年に交換留学生としての活動を終了。 |
卒業者68人のうち50人が1期生・2期生という点は、乃木坂46の歴史を考えるうえで重要だ。初期のグループを築いた世代が卒業し、3期生以降がその役割を引き継いできた。
1期生の卒業メンバー:36人1期生は2011年の結成時からグループを支えてきた世代だ。白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花、橋本奈々未、生駒里奈、齋藤飛鳥など、乃木坂46を代表するメンバーが多い。
2023年2月26日の秋元真夏の卒業によって、1期生は全員が卒業。約12年にわたる1期生の歴史に区切りがついた。
2期生の卒業メンバー:14人2期生は2013年に加入し、堀未央奈、新内眞衣、北野日奈子、山崎怜奈、鈴木絢音らが活躍した世代だ。1期生と比べて選抜や活動環境に違いがあった時期もあり、独自の存在感を築いてきた。
最後に卒業したのは2023年3月28日の鈴木絢音。これにより2期生も全員がグループを離れた。
3期生の卒業メンバー:10人3期生は2016年に加入した世代で、与田祐希、山下美月、梅澤美波など、グループの中心を担ったメンバーを多く輩出した。
2024年から2026年にかけて卒業が続き、伊藤理々杏が卒業すると、現役3期生は岩本蓮加のみになる。3期生は乃木坂46の歴史において、初期メンバーから現在のグループへ橋渡しをした重要な世代といえる。
4期生の卒業メンバー:7人4期生は2018年加入組と2020年加入の新4期生を合わせた世代だ。遠藤さくら、賀喜遥香、筒井あやめらが現役として活動を続ける一方、北川悠理、早川聖来、清宮レイ、佐藤璃果らが卒業した。
2026年11月時点では9人が現役で、卒業者7人を上回っている。
5期生・6期生の卒業状況5期生は2022年加入、6期生は2025年加入の世代だ。2026年11月5日時点で、両世代とも卒業者は0人。各11人が現役として活動している。
5期生は井上和、池田瑛紗、五百城茉央ら、6期生は瀬戸口心月、矢田萌華らを含む構成だ。今後の卒業について公式に発表された情報がない段階で、特定メンバーの卒業を既定路線として扱うことはできない。
【卒業発表日一覧】卒業理由は何だった?2024〜2026年の動向を検証
卒業日と卒業発表日は同じではない。発表から数か月後に卒業するメンバーもいれば、最後の参加シングル、卒業コンサート、最終活動日がそれぞれ異なるケースもある。
特に2026年は、公式発表日を正確に押さえておきたい。
2024年の卒業発表- 2024年2月17日:山下美月
- 2024年5月22日:阪口珠美
- 2024年5月25日:清宮レイ
- 2024年8月10日:掛橋沙耶香
- 2024年11月1日:向井葉月
- 2025年1月5日:与田祐希
- 2025年2月28日:中村麗乃
- 2025年3月7日:佐藤楓
- 2025年9月16日:久保史緒里
- 2025年10月21日:矢久保美緒
- 2025年10月23日:松尾美佑
- 2026年2月16日:佐藤璃果
- 2026年2月25日:梅澤美波
- 2026年5月28日:吉田綾乃クリスティー
- 2026年10月17日:伊藤理々杏
梅澤美波の発表日は2月25日であり、2月26日ではない。また、伊藤理々杏は10月17日に卒業を発表したものの、卒業日は未発表である。この2つは検索結果を確認する際に混同しやすいポイントだ。
乃木坂46の卒業理由に共通するものはある?乃木坂46の卒業理由に、全メンバー共通の決まったパターンはない。本人が公表している内容を見ると、将来の目標、年齢や活動期間の節目、後輩の成長、新しい分野への挑戦など、さまざまな事情がある。
佐藤璃果:以前から考えていた将来への決断
佐藤璃果は卒業発表時、数年前から自分の中で決めていたことだと説明した。誰かの卒業が直接のきっかけではなく、自身の将来を考えながら決断したという。発表までの時間をファンとの大切な思い出にしたいという気持ちも伝えていた。
梅澤美波:後輩の成長とグループへの信頼
梅澤美波は、日々頼もしくなっていく後輩たちの姿を見ながら卒業を決めたと説明している。2023年にキャプテンへ就任した際には、卒業という選択を一度考えなくなった時期もあったという。
しかし、後輩が自信を持ち、グループを担う存在へ成長したことが、次の段階へ進む決断につながった。
「大好きな乃木坂を、今なら大好きなまま、去ることができそうです」
吉田綾乃クリスティー:支えてくれた人たちへの感謝と新しい一歩
吉田綾乃クリスティーは公式ブログで、活動の中で辛いことも経験した一方、メンバーやスタッフ、ファンの支えがあったからこそ長く活動できたと振り返った。数年前に一度取り消した決断にも触れており、卒業までの時間を全力で過ごしたいという思いを示した。
伊藤理々杏:グループの外で新しい世界へ進む
伊藤理々杏は、乃木坂46を居心地のよい大切な場所と表現しながら、先輩や同期、後輩が卒業していく姿を見て、自分自身の新しい道も想像できるようになったと説明した。卒業後は芸能活動を続け、芝居を中心に挑戦していく考えだ。
白石麻衣:外から乃木坂46を見守るという選択
2020年に卒業した白石麻衣は、卒業発表時のインタビューで、後輩が成長し、グループが頼もしくなったことを決断の背景として挙げた。グループの中で活動する立場から、外側から見守る立場へ移りたいという思いも明かしている。
これらの事例から分かるのは、卒業が必ずしもグループへの不満や活動上の問題を意味するわけではないということだ。本人が公表していない事情を、ネット上の噂だけで卒業理由と結びつけることには注意が必要になる。
【卒業後の活動】乃木坂46のOGは現在何をしている?
乃木坂46を卒業した後の活動は、女優、モデル、アナウンサー、歌手、タレントなど多岐にわたる。グループで培った知名度や経験を生かしながら、それぞれが異なるキャリアを築いている。
女優・モデルとして活躍する卒業メンバー白石麻衣:卒業後も女優・モデル・タレントとして活動。映画やドラマ、CMなど幅広い分野で仕事を続けている。乃木坂46時代のモデル活動を土台に、個人としての芸能活動を広げた代表例だ。
西野七瀬:2018年末の卒業後は女優として活動。ドラマや映画への出演を重ね、2026年も公式プロフィールにはテレビドラマ「税金で買った本」「未来のムスコ」などの出演歴が掲載されている。
山下美月:2024年5月の卒業後、女優・モデルとして活動。NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」や「Eye Love You」などへの出演経験を持ち、卒業後も映画やドラマ、舞台などに活動領域を広げている。
舞台・ミュージカル・音楽の分野へ進んだ卒業メンバー生田絵梨花:2021年末に卒業。乃木坂46在籍中からミュージカル「レ・ミゼラブル」などの舞台に出演しており、卒業後は俳優・歌手として活動の幅を広げた。2024年にはEPをリリースし、音楽活動にも取り組んでいる。
生田の場合、グループ卒業後に突然別の分野へ転向したわけではない。在籍中から積み重ねていた舞台経験や音楽への関心を、個人のキャリアとして発展させたケースだ。
アナウンサーへ転身した卒業メンバー斎藤ちはる:2018年7月に乃木坂46での活動を終了し、2019年4月にテレビ朝日へ入社。アナウンサーとして情報番組などを担当してきた。アイドル活動で得た表現力や経験を、報道・情報番組の仕事に生かしている例といえる。
このように、乃木坂46の卒業後の活動は一つの職業に限定されない。芸能活動を継続する人もいれば、アナウンサーなど別の専門職へ進む人もいる。卒業は芸能界からの引退と同義ではなく、個人としてのキャリアが本格化する転換点にもなっている。
【現役メンバーと卒業生の違い】公式情報の見分け方と注意点
乃木坂46の現役メンバーと卒業生を区別する際には、単に卒業発表があったかどうかだけで判断しないことが大切だ。
現役メンバーとは現役メンバーは、乃木坂46のメンバーとして在籍し、グループ活動を続けている人物を指す。シングルへの参加、ライブ、テレビ出演、公式ブログ、イベントなど、グループの活動に参加する立場にある。
2026年11月5日時点では33人。3期生2人、4期生9人、5期生11人、6期生11人という構成だ。伊藤理々杏は卒業を発表しているが、卒業日を迎えていないため現役に含まれる。
卒業生とは卒業生は、乃木坂46としての在籍・活動を終了した元メンバーを指す。卒業後も個人で芸能活動を続けることは可能で、女優やモデル、アナウンサーなどとして活躍するケースもある。
卒業後はグループの現役メンバーとしてシングルやライブに参加する立場ではなくなるが、OGとしてイベントや番組などでグループと関わる機会が生まれる場合もある。
検索時に間違えやすい4つのポイント- 卒業発表と卒業完了:発表しただけでは、まだ現役の場合がある。伊藤理々杏が該当する。
- 最後のシングルと卒業日:最後に参加するシングルの発売日と、グループを卒業する日は必ずしも一致しない。
- 卒業と芸能界引退:グループを離れても、個人で芸能活動を続けるメンバーは多い。
- 交換留学生と通常の卒業メンバー:松井玲奈は交換留学生としての活動終了であり、通常の乃木坂46メンバーとは加入・在籍形態が異なる。
また、卒業理由についても、本人の公式ブログや公式発表、信頼できる報道で確認できる内容と、SNSや掲示板で語られる推測は区別する必要がある。特に不仲説や運営との対立説などは、本人や公式が説明していない限り、確定情報として扱えない。
【乃木坂46の卒業】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:乃木坂46の卒業メンバーは全部で何人ですか?
A1:2026年11月5日時点の期別集計では68人です。1期生36人、2期生14人、3期生10人、4期生7人、交換留学生の松井玲奈1人を含みます。初期の活動辞退者や交換留学生を含めるかによって、媒体によって人数が異なる場合があります。
Q2:2026年に乃木坂46を卒業したメンバーは誰ですか?
A2:卒業済みは佐藤璃果、梅澤美波、吉田綾乃クリスティーの3人です。伊藤理々杏も10月17日に卒業を発表しましたが、卒業時期は年内予定で、11月5日時点では具体的な日付が発表されていません。
Q3:乃木坂46で卒業者が最も多い期は何期生ですか?
A3:1期生です。卒業者は36人で、歴代の期別集計で最も多くなっています。2期生も14人全員が卒業しており、2023年までに1期生・2期生の全員がグループを離れました。
Q4:5期生・6期生に卒業メンバーはいますか?
A4:2026年11月5日時点では、5期生・6期生ともに卒業者はいません。それぞれ11人が現役メンバーとして活動しています。
Q5:乃木坂46の卒業後は芸能界を引退するのですか?
A5:いいえ。白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花、山下美月などは卒業後も芸能活動を続けています。女優、モデル、舞台、音楽、アナウンサーなど、進路はメンバーによって異なります。
乃木坂46の歴代卒業メンバーを整理すると、2026年11月5日時点で68人。1期生36人、2期生14人、3期生10人、4期生7人、交換留学生1人という構成だ。2018年と2021年にはそれぞれ8人が卒業し、グループの歴史を大きく動かした。
2026年は佐藤璃果、梅澤美波、吉田綾乃クリスティーが卒業し、伊藤理々杏も卒業を発表した。1期生・2期生はすでに全員が卒業しており、5期生・6期生には卒業者がいない。現在の乃木坂46は3期生から6期生までの33人で活動している。
【プロの結論】
乃木坂46の卒業を理解するうえで大切なのは、卒業者の人数だけでなく、卒業発表日、実際の卒業日、最後の参加シングル、卒業後の活動を分けて確認することだ。
卒業はグループの歴史における一つの区切りであると同時に、メンバー個人にとっては新しいキャリアの始まりでもある。白石麻衣や西野七瀬、生田絵梨花、山下美月らが卒業後も活躍を続けていることは、その象徴だ。
そして、伊藤理々杏の卒業によって3期生が岩本蓮加一人になるという変化も控えている。これからの乃木坂46を追う際には、卒業するメンバーの歩みと、後輩たちが受け継いでいくグループの姿をあわせて見ることで、世代交代の意味がより鮮明になる。