2025年3月31日、約25年にわたって活動してきた人気グループ・KAT-TUNが解散しました。解散発表が行われたのは同年2月12日。STARTO ENTERTAINMENTの公式発表では、約1年にわたってメンバーと協議を重ねた結果、グループの看板を下ろし、それぞれの道を歩むことが最善と判断したと説明されています。亀梨和也は事務所を退所し、上田竜也と中丸雄一は個人として契約を継続することになりました。
では、KAT-TUN解散の本当の理由は何だったのでしょうか。亀梨和也の退所が直接の原因だったのか、過去のメンバー脱退が影響したのか、そして2026年現在、3人はどのような活動を続けているのでしょうか。公式発表、これまでの活動歴、解散後のラストライブや個人活動を時系列で整理します。
【結論】KAT-TUN解散の理由は?公式発表から分かる3つの重要事実
KAT-TUN解散の理由を理解するうえで、最も重要なのは2025年2月12日に公表されたSTARTO ENTERTAINMENTの公式声明です。
発表では、2024年4月から同社と契約して活動を続けていたKAT-TUNについて、約1年間にわたってメンバーと協議を重ねたと説明されています。その結果、2025年4月1日から始まる2年目の契約では、グループの看板を下ろし、各自が個人として活動する形が望ましいと会社が判断しました。
「KAT-TUNの看板を下ろし、それぞれの道を選ぶ形の方が今後のメンバーにとってより良いと会社として判断いたしました」
この説明から読み取れる要点は、大きく3つあります。
1. 約1年間の話し合いを経た解散だった解散は突然発表されたものの、公式説明によれば、決定までには約1年間の協議がありました。2024年4月にSTARTO ENTERTAINMENTとの契約が始まり、翌年4月の契約更新を迎えるタイミングで、グループとしての今後が検討されたことになります。
つまり、発表当日に急きょ解散が決まったという単純な話ではありません。契約更新という節目に、グループを継続するのか、個人活動に移行するのかという選択が行われたのです。
2. 亀梨和也の退所だけが解散理由とは限らない今回の発表で特に注目されたのが、亀梨和也のSTARTO ENTERTAINMENT退所です。グループ解散と同じ2025年3月31日をもって契約が満了し、退所することになりました。
そのため、一部では「亀梨の退所が原因でKAT-TUNが解散した」という見方も広がりました。
しかし、公式発表は解散の経緯を約1年間の協議と会社の総合的な判断として説明しており、亀梨の退所だけを原因として挙げてはいません。日刊スポーツも、関係者の話として、亀梨の退所決断だけが直接的な影響ではないと報じています。
したがって、亀梨の退所とグループ解散は密接に関係する出来事ではあるものの、両者の因果関係を単純化することはできません。
3. 解散後も3人は芸能活動を継続する道を選んだ今回の解散は、3人全員が芸能界を引退するという意味ではありません。
亀梨は事務所を退所して独自の活動へ進み、上田と中丸はSTARTO ENTERTAINMENTとの契約を個人として継続しました。
グループとしての活動を終える一方、メンバーそれぞれがタレント・俳優・アーティストとしてのキャリアを続ける形です。解散は活動そのものの終了ではなく、活動単位がグループから個人へ移行した出来事と捉えると分かりやすいでしょう。
解散の核心は、メンバーの芸能活動終了ではなく、約25年間続いたKAT-TUNというグループの活動形態を終える決断だったという点にあります。
【公式発表の真相】KAT-TUNの解散発表日と2025年3月31日までの経緯
KAT-TUNの解散は、2025年2月12日にSTARTO ENTERTAINMENTの公式サイトで発表されました。発表当時、ファンの間では突然の知らせとして大きな反響を呼びました。
2025年2月12日:正式に解散を発表発表のタイトルは「KAT-TUNに関するご報告」。同社は、2025年3月31日をもってグループを解散すると明らかにしました。
同時に、メンバー3人の契約についても説明されています。
- 亀梨和也:2025年3月31日の契約満了をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所。
- 上田竜也:個人としてSTARTO ENTERTAINMENTとの契約を継続。
- 中丸雄一:個人としてSTARTO ENTERTAINMENTとの契約を継続。
また、事務所は解散後についても触れ、メンバーの希望によって、近い将来ファンと会える場所を設けるために調整していると発表しました。
2025年3月31日:KAT-TUNが正式に解散発表から約1か月半後の2025年3月31日、KAT-TUNは正式に解散しました。
この日は亀梨和也のSTARTO ENTERTAINMENTとの契約満了日でもあります。上田と中丸は同社との個人契約に移行し、それぞれの活動を続けることになりました。
ここで注意したいのは、解散日と最後のライブの日付が異なることです。グループとしての解散日は3月31日ですが、3人がそろってファンの前に立つラストライブは、その後の2025年11月に開催されました。
2025年11月8日:解散後にラストライブを開催千葉県のZOZOマリンスタジアムで開催された「Break the KAT-TUN」は、約25年の歴史を締めくくる特別な公演となりました。
亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人が出演し、デビュー曲「Real Face」やジュニア時代から親しまれてきた「ハルカナ約束」など、全51曲を披露しました。
グループ解散後にラストライブが行われるという異例の展開でしたが、これは解散そのものが撤回されたわけではありません。公式発表で示されていた、ファンと会える場所を設けたいという希望が、後日の公演という形で実現したものです。
解散日とラストライブを区別して理解することが、KAT-TUNの最後の活動を正確に把握するポイントです。
【結成から25年の歴史】KAT-TUNのデビューとメンバー脱退の転換点
KAT-TUNは2001年4月、6人組グループとして結成されました。メンバーの名字の頭文字を組み合わせたグループ名で、当初は亀梨和也、赤西仁、田中聖、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一の6人で活動していました。
2006年3月22日にはシングル「Real Face」でCDデビュー。デビュー前から高い人気を誇り、東京ドーム公演を成功させるなど、当時の男性アイドルシーンを代表するグループの一つとなりました。
「Real Face」で鮮烈なデビューデビュー曲「Real Face」は、KAT-TUNの名前を広く世間に知らしめた代表作です。
2006年3月22日のデビュー時には、東京ドームでの公演も実施。2009年には東京ドームで8日間連続公演を行うなど、大規模な会場でのライブを成功させてきました。
その一方、2010年から2016年にかけて、メンバーの脱退が相次ぎます。
3人になってからも活動を継続2010年に赤西仁、2013年に田中聖、2016年に田口淳之介がグループを離れました。
その後は亀梨、上田、中丸の3人体制となります。2016年にはデビュー10周年のドームツアーを行い、その後は充電期間に入りました。
2018年1月には再始動を発表。2021年12月31日にはNHK紅白歌合戦に初出場し、3人体制でもグループとしての存在感を示しました。
つまり、KAT-TUNはメンバー脱退のたびに活動の形を変えながら、グループとしての歴史を積み重ねてきたのです。
【歴代メンバー6人を比較】赤西仁・田中聖・田口淳之介の脱退理由
KAT-TUNの解散を理解するうえで欠かせないのが、過去3人のメンバー脱退です。ただし、3人の脱退はそれぞれ事情が異なり、同じ理由でグループを離れたわけではありません。
公式発表や本人の公表したコメントを中心に、当時の経緯を整理します。
| メンバー | 時期 | 脱退・退所の経緯 | 公表された理由・説明 |
|---|---|---|---|
| 赤西仁 | 2010年7月 | グループを脱退 | ソロ活動への専念。本人は方向性の違いに言及。 |
| 田中聖 | 2013年9月 | 専属契約を解除され脱退 | 事務所が度重なるルール違反行為を理由として説明。 |
| 田口淳之介 | 2016年3月 | グループを脱退し事務所を退所 | 一身上の都合と、自身の人生の歩み方を考えた選択。 |
最初にグループを離れたのは赤西仁です。
赤西は2010年7月、KAT-TUNからの脱退を正式に表明しました。以前からソロ活動を展開しており、米国での活動など、個人としての音楽活動を重視する方向へ進んでいました。
本人は当時、脱退理由について「方向性の違い」と説明しています。また、メンバーとの不仲や人間関係のもつれが理由ではないという趣旨のコメントも発表しました。
赤西の脱退は、KAT-TUNが6人から5人体制へ変わる最初の大きな転換点となりました。
田中聖:事務所のルール違反による契約解除2013年には田中聖がグループを脱退しました。
こちらは赤西や田口とは異なり、本人のソロ活動への希望による通常の脱退とは事情が違います。
2013年10月9日、当時の所属事務所は田中との専属契約を同年9月30日付で解除したと発表。その理由として「度重なる事務所のルール違反行為」を挙げました。
事務所は具体的な違反内容の詳細をすべて公表したわけではありません。そのため、当時の報道で取り上げられた個別の事情と、公式に説明された契約解除の理由は区別する必要があります。
田中の脱退後、KAT-TUNは4人体制で活動を継続しました。
田口淳之介:30歳を前に自分の道を選択3人目の脱退者となったのが田口淳之介です。
2015年11月24日、日本テレビ系の音楽番組「ベストアーティスト2015」に出演した際、田口は2016年春にグループを離れ、ジャニーズ事務所を退所すると発表しました。
本人は、30歳を目前にして今後の人生の歩み方を考え、自分の道を選択したという趣旨の説明をしています。
この発表によって、KAT-TUNはデビュー10周年を3人体制で迎えることになりました。2016年4月から5月にかけて行われた10周年ドームツアー後、グループは充電期間へ入ります。
3度の脱退と解散は同じ問題ではないここで押さえておきたいのは、過去3人の脱退と2025年のグループ解散は、別々の出来事だということです。
赤西はソロ活動と方向性の違い、田中は事務所による契約解除、田口は自身の将来を考えた退所という、それぞれ異なる経緯がありました。
その後、3人で活動を再構築し、約9年間にわたってグループ活動を続けています。したがって、過去の脱退だけを2025年の解散理由とする説明は正確ではありません。
【解散後の活動】亀梨和也・上田竜也・中丸雄一の2026年現在
KAT-TUN解散後、3人はそれぞれ異なる環境で活動しています。2026年11月6日現在、確認できる公式情報から、個人としての活動を整理します。
亀梨和也:STARTO退所後もソロアーティストとして活動亀梨和也は2025年3月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所しました。
退所後は個人としての活動に移行し、以前から取り組んでいたソロプロジェクト「Inside 23」など、音楽やエンターテインメントの分野で活動を展開しています。
2026年には、公式サイトで「KAZUYA KAMENASHI LIVE TOUR 2026」の開催日程が発表されました。
公表された日程は、7月16日の大阪公演から始まり、名古屋、広島、仙台、札幌、福岡を経て、9月18日・19日の東京公演まで続く全国ツアーです。
グループ所属という枠組みから離れ、自身の名前を前面に出した活動を進めていることが分かります。
上田竜也:舞台・音楽・執筆など幅広い分野で活動上田竜也は、解散後もSTARTO ENTERTAINMENTとの個人契約を継続しています。
これまでも舞台や音楽活動に力を入れてきた上田は、個人としての表現活動をさらに展開しています。
2026年には、10月6日から11月10日まで上演される舞台「ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE」で主演を務めています。川島如恵留との共演も発表されています。
また、STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、11月28日から始まる「Endless SHOCK Memories -CONTINUE-」への出演も案内されています。
加えて、2025年には小説「この声が届くまで」の発売も発表されており、舞台や音楽だけでなく、執筆という分野にも活動の幅を広げています。
中丸雄一:テレビ出演や個人メディアを通じて活動継続中丸雄一も上田と同様に、STARTO ENTERTAINMENTとの個人契約を継続しています。
中丸はKAT-TUN時代から、音楽活動だけでなく、情報番組やバラエティー、漫画・イラストなど多方面で活動してきたメンバーです。
2026年現在も個人での芸能活動を続けており、公式サイト「中丸通信」ではテレビ出演やイベントに関する情報が更新されています。
2026年10月には、MBS・TBS系「プレバト」への出演情報や、SBSテレビ「昼までダラット」への出演情報などが掲載されました。
また、個人でのファン向けイベントに関する案内も行われており、グループ解散後もファンとの交流を続ける姿勢が見られます。
3人の解散後の活動比較- 亀梨和也:事務所を退所し、個人名義で音楽・エンターテインメント活動を展開。
- 上田竜也:STARTOとの個人契約を継続し、舞台や音楽、小説などで活動。
- 中丸雄一:STARTOとの個人契約を継続し、テレビ出演や個人メディアなどで活動。
3人に共通しているのは、KAT-TUN解散後も芸能活動を続けていることです。一方で、所属環境や得意分野は異なり、個人としてのキャリアを築く段階に入っています。
【プロの結論】KAT-TUN解散後も残る功績と2026年の新展開
KAT-TUNの解散を単なる人気グループの終了として捉えると、今回の出来事の全体像は見えてきません。
2025年3月31日にグループは解散しましたが、その後もファンに向けた特別な公演や、20周年を記念した音楽配信など、グループの歴史を次の形で残す取り組みが続いています。
解散後のラストライブ「Break the KAT-TUN」が示したもの2025年11月8日に開催されたラストライブでは、デビュー曲「Real Face」をはじめ、KAT-TUNの代表曲が全51曲披露されました。
「ハルカナ約束」など、デビュー前からファンに親しまれてきた楽曲もセットリストに含まれ、約25年の活動を振り返る構成となりました。
最後には「Real Face#2」も披露され、デビュー曲とグループの歴史を重ね合わせる形で公演が締めくくられています。
この公演は、グループとしての活動がすでに終了していたからこそ実現した、特別な節目のステージでした。
2026年3月22日:デビュー20周年に全楽曲の配信がスタート2026年3月22日、KAT-TUNはCDデビュー20周年を迎えました。
この記念日に、Storm LabelsはKAT-TUNの全楽曲の音楽配信を開始しました。
対象となるのは、2006年3月22日に発売されたデビュー曲「Real Face」から、2023年2月15日発売のアルバム「Fantasia」までの作品です。
公式発表では、全シングル29作品、全アルバム13作品が各種音楽配信サービスで聴けるようになったと案内されています。
また、過去のライブ全18公演のセットリストを公式プレイリストとして公開する企画も実施されました。
これは、解散によってKAT-TUNの音楽が過去のものになったわけではないことを示す動きです。新たなファンが過去の楽曲に触れる機会も広がっています。
よくある誤解:KAT-TUNは再結成するのか?解散後に3人がラストライブを開催したことや、2026年に全楽曲の配信が始まったことから、再結成を期待する声が生まれるのは自然なことです。
しかし、2026年11月6日現在、KAT-TUNの再結成が正式決定したという公式発表は確認できません。
ラストライブの開催と音楽配信は、過去のグループ活動を振り返り、ファンに届けるための取り組みです。これらを再結成の発表と混同しないことが大切です。
解散のニュースを見極める3つの判断基準今後、KAT-TUNに関する新しい情報が報じられた際は、次の3点を確認すると事実関係を整理しやすくなります。
- 公式発表の有無:STARTO ENTERTAINMENT、Storm Labels、各メンバーの公式サイトなどに正式な告知があるか。
- 情報の日付:2025年の解散発表なのか、2025年11月のラストライブなのか、2026年の個人活動なのかを区別する。
- グループ活動と個人活動の違い:メンバーが共演しただけなのか、KAT-TUN名義の活動なのかを確認する。
特に、3人が同じイベントに出演することと、グループが正式に再結成することは意味が異なります。公式なグループ活動の告知があるかどうかが、判断の基準になります。
【KAT-TUNの解散】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:KAT-TUNはいつ解散しましたか?
A1:2025年3月31日です。STARTO ENTERTAINMENTが2025年2月12日に公式発表しました。
Q2:KAT-TUNの解散理由は何ですか?
A2:約1年間にわたるメンバーとの協議を経て、グループの看板を下ろし、それぞれの道を選ぶ方がメンバーにとってよいと会社が判断したためです。個別の詳細な意見の違いや、メンバー間の不仲が解散理由だったという公式説明はありません。
Q3:亀梨和也はなぜ事務所を退所したのですか?
A3:2025年3月31日の契約満了をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所しました。公式発表では、グループの解散と合わせて退所が案内されていますが、退所に至った個人的な詳細理由までは公表されていません。
Q4:上田竜也と中丸雄一は事務所を辞めましたか?
A4:いいえ。2人はKAT-TUN解散後もSTARTO ENTERTAINMENTとの契約を個人として継続しています。
Q5:KAT-TUNの歴代メンバーは誰ですか?
A5:結成時の6人は、亀梨和也、赤西仁、田中聖、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一です。赤西が2010年、田中が2013年、田口が2016年に脱退しました。
Q6:KAT-TUNは解散後にラストライブを開催しましたか?
A6:はい。2025年11月8日に千葉県のZOZOマリンスタジアムで「Break the KAT-TUN」を開催しました。3人で全51曲を披露し、約25年の歴史を締めくくりました。
Q7:KAT-TUNは2026年現在、再結成していますか?
A7:2026年11月6日現在、正式な再結成は発表されていません。3人はそれぞれ個人活動を続けており、2026年3月22日にはデビュー20周年を記念して全楽曲の音楽配信が開始されました。
Q8:KAT-TUNの「Real Face」は現在も聴けますか?
A8:はい。2026年3月22日から全楽曲の音楽配信が始まり、デビュー曲「Real Face」を含む過去の作品を各種音楽配信サービスで楽しめます。
KAT-TUNは2025年3月31日、約25年間のグループ活動に幕を下ろしました。解散発表は同年2月12日で、STARTO ENTERTAINMENTは約1年間の協議を経て、それぞれの道を選ぶ方がメンバーにとってよいと判断したと説明しています。
亀梨和也は事務所を退所し、上田竜也と中丸雄一は個人契約を継続。3人は解散後も芸能活動を続け、2025年11月にはラストライブ「Break the KAT-TUN」を開催しました。
そして2026年3月22日にはデビュー20周年を迎え、全楽曲の音楽配信がスタートしています。
赤西仁、田中聖、田口淳之介の脱退を経て、6人から3人へと形を変えながら歩んできたKAT-TUN。その歴史は、2025年の解散によってグループとしての一区切りを迎えましたが、楽曲や映像、メンバーそれぞれの活動を通じて、今も多くのファンに受け継がれています。
2026年現在のKAT-TUNを理解するうえで大切なのは、「グループは解散したが、メンバーの活動と音楽の歴史は続いている」という事実です。25年間の歩みを正しく振り返ることが、KAT-TUNというグループの功績を知ることにつながります。
主な事実確認資料: STARTO ENTERTAINMENT公式発表、Storm Labels公式ディスコグラフィー・配信情報、各メンバー公式サイト、日刊スポーツ、ORICON NEWS、JOYSOUND音楽ニュース。