モデル・タレントの益若つばささんに浮上している整形疑惑。『Popteen』時代のギャルメイクから現在のドールのようなビジュアルまで、顔の印象が大きく変化したことから、「鼻を整形した?」「骨を削ったのでは?」「二重や輪郭は昔と違う?」といった声がたびたび上がっています。
しかし、本人は2021年のYouTubeで二重埋没法、脂肪溶解注射、エラへのボトックス注射、ヒアルロン酸注射などの経験を公表しています。一方、2025年には過去に注入したヒアルロン酸をすべて溶かしたことも告白。さらに2026年1月31日放送のフジテレビ系『ミキティダイニング』では、藤本美貴さんから整形疑惑について直接質問され、自身の考えを明かしました。2026年10月には41歳の誕生日を迎え、高校時代の写真も公開しています。
【結論】益若つばさの整形疑惑の真相は?本人が認めた施術と否定した大改造
益若つばささんの整形疑惑について、最初に押さえておきたいのは、本人が美容医療やプチ整形の経験を隠していないという点です。
2021年8月14日、自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画「益若つばさ整形なの?美容事情動画初公開します!」で、過去に受けた美容施術について詳しく説明しました。
公表した施術には、二重埋没法、脂肪溶解注射、エラへのボトックス注射、ヒアルロン酸注射があります。つまり、整形経験が一切ないというわけではありません。
一方で、同動画では骨を削るような施術や、顔にメスを入れる大掛かりな整形は経験していないと説明しています。
さらに2026年1月31日放送の『ミキティダイニング』でも、藤本美貴さんから整形疑惑について質問されました。
益若さんは、顔が変わったと指摘されることを認識しており、骨削りや鼻整形まで疑われることがあると明かしています。そのうえで、プチ整形の経験は認めながらも、大改造はしていないという趣旨の説明をしました。
「いわゆるプチ(整形)みたいなのは経験あるんですよ」
この発言から分かるのは、益若さんの美容遍歴を「整形していない」か「全身を大改造した」かという二択で捉えることはできないということです。
実際には、本人が認めている施術と、ネット上で推測されている手術には明確な違いがあります。
特に鼻整形については、施術を受けたと本人が公表した事実は確認できません。骨削りについても、2021年の本人説明では否定されています。
したがって、2026年時点での整理は、プチ整形・美容医療の経験は本人公表済みだが、骨格を大きく変えるような手術が行われたとする確かな根拠はないというものです。
【施術内容を解説】二重埋没法・脂肪溶解注射・エラボトックスの経緯
益若つばささんが過去に公表した施術のなかでも、検索されることが多いのが目元とフェイスラインに関する美容医療です。
1.二重埋没法は19歳のころに経験2021年のYouTube動画によると、益若さんが初めてプチ整形を考えたのは19歳のころでした。
当時の悩みは、三重まぶたになったり、場合によっては一重のように見えたりすることだったといいます。
すでに雑誌モデルとして活動していたため、撮影のたびに目元の印象が変わることも気になっていたそうです。
そこで選んだのが二重埋没法でした。
二重埋没法は、医療用の糸を使ってまぶたに二重のラインを作る施術です。一般的に切開を伴わない二重形成として知られています。
益若さんの場合、単純に流行の顔になりたかったというより、仕事上の悩みや自分への自信も施術を考えた背景にあったと説明しています。
初めての施術では強い緊張もあったそうで、当時の心境を率直に語っていました。
2.脂肪溶解注射も経験もう一つ公表しているのが脂肪溶解注射です。
脂肪溶解注射は、薬剤を注入して局所的な脂肪に働きかける美容医療の一種です。顔の輪郭やフェイスラインを整えたい人が検討することがあります。
ただし、益若さんが具体的にどの部位へ、何回、どの薬剤を使用したのかといった詳細は、公開情報からは特定できません。
現在のシャープな輪郭をすべて脂肪溶解注射の結果と結びつけることもできません。
3.エラへのボトックス注射益若さんはエラへのボトックス注射も経験したと公表しています。
エラボトックスは、咬筋と呼ばれるあご周辺の筋肉にボツリヌストキシン製剤を注入する施術です。筋肉の働きを弱めることで、エラ周辺の張りを目立ちにくくする目的で使用されます。
骨そのものを削る輪郭形成手術とは異なり、筋肉にアプローチする施術です。
そのため、エラボトックスを受けた経験があることと、骨格を削る手術を受けたことは同じ意味ではありません。
4.ヒアルロン酸注入は20代に経験ヒアルロン酸については、2025年8月12日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』で、本人が改めて詳しく説明しています。
20代のころ、あごが尖った輪郭が流行していたこともあり、興味本位であごにヒアルロン酸を注入したそうです。
当時の流行を取り入れる目的もあったようですが、後になって別の考えが生まれました。
注入を繰り返すうちに、さらに追加し続けることになれば、過去に入れたものが蓄積するのではないかと心配になったといいます。
その結果、注入したヒアルロン酸をすべて溶かし、元の状態に戻すことを選びました。
「ヒアルロン酸とか全部、溶かしました」
このエピソードは、益若さんの美容に対する考え方の変化を示す重要な出来事です。
美容医療を経験したからといって、常に施術を追加するわけではありません。自分にとって必要なくなったものを取り除くという選択もしているのです。
【年代別比較】益若つばさの美容医療・整形疑惑の時系列一覧
益若さんの顔の変化を理解するには、本人が公表した施術と、外見の変化が話題になった時期を分けて考える必要があります。
以下に、公開情報をもとに主要な出来事を整理しました。
| 時期 | 出来事・施術 | 本人の説明・確認できる内容 |
|---|---|---|
| 高校生のころ | 読者モデルとして活動 | 17歳で『Popteen』の読者モデルとして登場 |
| 19歳ごろ | 二重埋没法 | 三重まぶたなど目元の悩みがきっかけ |
| 過去の美容経験 | 脂肪溶解注射 | 2021年のYouTubeで経験を公表 |
| 過去の美容経験 | エラボトックス | 同じく本人が経験を公表 |
| 20代 | あごへのヒアルロン酸注入 | 流行をきっかけに興味本位で経験 |
| 2021年8月14日 | 美容医療の詳細を公開 | 骨削りや顔にメスを入れる施術は経験していないと説明 |
| 2025年5月 | 眉毛のアートメイク除去・ヒアルロン酸溶解 | 過去の注入分を回数をかけてすべて溶かしたと報告 |
| 2025年8月12日 | 『上田と女がDEEPに吠える夜』出演 | 20代のヒアルロン酸注入と溶解の経緯を説明 |
| 2026年1月31日 | 『ミキティダイニング』出演 | 整形疑惑について大改造はしていないと説明 |
| 2026年10月13日 | 41歳の誕生日・高校時代の写真公開 | 高校時代と同じ髪型になったことを紹介 |
この年表で注目したいのは、益若さんが美容施術を経験した時期と、整形疑惑が大きく話題になる時期が必ずしも一致していないことです。
特に2025年は、眉毛のアートメイクを除去したことや、ヒアルロン酸を溶かしたことを相次いで公開しています。
さらに2026年にはテレビ番組で疑惑について直接説明しました。
つまり、最近の顔の印象が変わったからといって、その直前に新たな大掛かりな整形をしたと判断することはできません。
【昔と現在を比較】Popteen時代・すっぴん・メイクで顔が変わった理由
益若つばささんの外見の変化を語るうえで欠かせないのが、2000年代の『Popteen』時代です。
Popteen時代は平成ギャルのカリスマ益若さんは高校生のころから読者モデルとして活動し、2006年ごろから『Popteen』で大きな人気を獲得しました。
当時は、つけまつげやアイライン、カラコン、明るい髪色などを組み合わせた平成ギャルのスタイルが象徴的でした。
益若さんの場合、単純に派手なギャルメイクを再現するだけではなく、人形のようなかわいらしさを取り入れた独自のスタイルも特徴でした。
集英社の美容メディア『MAQUIA』のインタビューでは、本人が当時の自分について、ギャルファッションや日焼けした肌も雑誌の中で考えた演出だったと振り返っています。
また、強いメイクよりも人形のような雰囲気が好みで、ピンクチークなどをギャルメイクに取り入れていたことも説明しています。
こうしたメイクの方向性そのものが、益若さんの顔の印象を大きく変える要素になっていました。
すっぴんとメイクで印象が変わる理由2025年5月17日、益若さんは自身のYouTubeチャンネルで、すっぴんの状態からイメージチェンジする前の雑談動画を公開しました。
動画では、整形したと指摘されることや、髪型やメイクによって顔の印象が変化することについて語っています。
本人が特に挙げたのが、次の4つの要素です。
- 髪色:明るいブロンドや暗めのカラーで顔全体の雰囲気が変わる。
- 髪型:前髪や顔周りの毛の配置によって輪郭の見え方が変化する。
- 眉毛:眉の太さや形によって目元の印象が大きく変わる。
- カラコン:瞳の色や大きさの印象を変え、顔全体の雰囲気にも影響する。
益若さん自身も、髪色や髪型、眉毛、カラコンを変えることで何通りもの印象を作れると説明しています。
つまり、同じ人物であっても、撮影時のメイクやスタイリングによって別人のように見えることがあるのです。
10年近く続けた眉毛のアートメイクも除去2025年5月には、もう一つ外見の変化に関係する出来事がありました。
益若さんは、長年続けていた眉毛のアートメイクを除去したことを自身のInstagramで報告しています。
約10年間続けていたアートメイクを取り除き、ピコレーザーで処置した後、黄色く残った部分は薬剤で少しずつ薄くしていくと説明しました。本人によれば、除去には半年ほどかける予定でした。
眉毛は顔の印象を左右する重要なパーツです。
アートメイクによって形が整った眉と、すっぴんの状態で眉毛が薄く見える状態では、目元や顔全体の印象も異なります。
益若さんは、アートメイクを取り除いたことで昔の自分の雰囲気に戻ってきたと感じたことも明かしています。
2026年10月には高校時代と現在の写真を公開2026年10月13日、益若さんは41歳の誕生日を迎えました。
この際、自身のInstagramなどで現在の姿と高校時代の写真を紹介し、今の髪型が一周回って高校生のころと同じになったと報告しています。
日刊スポーツなどの報道でも、この投稿が取り上げられ、現在と高校時代のビジュアルが話題になりました。
ここで興味深いのは、本人が外見の変化を美容施術だけで説明していないことです。
高校時代に好きだった髪型やファッション、メイクのテイストが、40代になって再び自分の好みに戻ってきたという側面もあります。
昔と現在の写真を比較する際には、顔のパーツだけでなく、髪型、眉毛、メイク、撮影条件まで含めて見る必要があります。
【鼻整形・骨削りの真相】益若つばさ本人の発言を検証
ネット上で特に目立つのが、「鼻を整形したのではないか」「エラや頬骨を削ったのではないか」という疑問です。
しかし、この2つは本人が公表した美容施術とは区別する必要があります。
骨削りについては2021年に否定2021年8月のYouTube動画で、益若さんは二重埋没法や注入系の美容施術を経験したことを明かす一方、骨を削るような施術や顔にメスを入れる整形はしていないと説明しました。
骨削りは、顔の骨格そのものに手を加える外科手術です。
エラボトックスのように筋肉へアプローチする施術とは、目的も方法も異なります。
本人がエラボトックスを経験しているからといって、骨削りまで行ったと判断することはできません。
鼻整形については何が分かっている?2026年1月31日の『ミキティダイニング』では、益若さんがネット上で鼻整形を疑われていることにも触れました。
本人は、テレビに出演するたびに顔が違うと言われたり、骨を削った、鼻を整形したなどと指摘されたりすることを認識していると説明しています。
そのうえで、プチ整形の経験は認めながらも、大掛かりな改造はしていないと話しました。
ただし、鼻の施術については、どのような施術をいつ受けたのかという具体的な説明は公表されていません。
したがって、鼻整形を受けたと断定することも、疑惑の写真だけを根拠に手術歴を推測することも適切ではありません。
2026年の番組ではフェイスラインのケアも紹介『ミキティダイニング』では、益若さんが日頃利用しているという美容ケアの関係者も登場しました。
番組では、庄司智春さんがマッサージのような施術を体験し、フェイスラインを整えるケアが紹介されています。
このようなケアは、骨格を削る外科手術とは別のものです。
顔の輪郭がシャープに見える理由を、すべて骨格手術に結びつけることには無理があります。
美容医療、日常的なケア、メイクによる演出を分けて考えることが、疑惑を正しく理解するためのポイントです。
【2026年最新】ミキティダイニングで語った整形疑惑と美容への考え方
2026年の益若つばささんの整形疑惑を語るうえで、特に注目されたのが1月31日放送のフジテレビ系『ミキティダイニング』です。
藤本美貴が整形疑惑を直接質問番組では、美容に関する習慣を紹介する流れで、藤本美貴さんが益若さんに整形疑惑について質問しました。
藤本さんは、益若さんがネット上でたびたび整形を疑われていることを取り上げ、率直に本人の考えを尋ねました。
益若さんは、そうした声が非常に多いことを認めています。
加えて、昔と顔が違うという指摘だけでなく、テレビ出演のたびに顔が変わっている、骨を削った、鼻を整形したといった声まで届いていると明かしました。
しかし、本人の説明は一貫しています。
プチ整形は経験しているものの、大改造をしたわけではなく、切ったり貼ったりしなくてもよいと考える美容の専門家に相談しているという内容でした。
ヒアルロン酸を溶かした後も美容医療を否定していない益若さんの美容に対する考え方で特徴的なのは、過去の施術をすべて否定しているわけではないことです。
20代のころにヒアルロン酸を注入したことも、二重埋没法などを経験したことも本人が公表しています。
その一方で、必要がなくなったものは溶かすという選択をしました。
2025年の番組出演でも、美容医療について経験を交えながら話しており、外見を整えることと、施術を無制限に追加することは別だという考え方がうかがえます。
2026年10月、41歳になっても変わらない美容への姿勢2026年10月には41歳の誕生日を迎え、高校時代の写真と現在の姿を公開しました。
この投稿では、現在の髪型が高校時代と同じになったことにも触れています。
益若さんは、モデル活動だけでなく、コスメブランドやカラーコンタクトなどのプロデュースにも携わってきました。
公式プロフィールによると、2006年ごろに『Popteen』でブレイクした後も、モデル、クリエイターとして活動を続けています。
美容やファッションを仕事にしてきた人物だからこそ、顔の印象を変える技術やスタイリングへの理解も深いと考えられます。
2026年の最新情報を総合すると、益若さんの外見の変化は、過去の美容施術だけでは説明できません。本人が明かしているメイクや髪型へのこだわり、アートメイクの除去、ヒアルロン酸を溶かした経験などを含めて捉える必要があります。
【プロの結論】益若つばさの顔が変わった理由を正しく見極めるポイント
益若つばささんの整形疑惑を検証すると、ネット上の議論にはいくつかの誤解があることが分かります。
特に重要なのは、顔の変化と美容整形の経験を同じものとして扱わないことです。
誤解1:美容施術を経験した人は大掛かりな整形もしているこれは正しくありません。
益若さんは二重埋没法や注入系の施術を経験したことを公表していますが、それだけで骨削りや鼻の外科手術を受けた証拠にはなりません。
施術の種類はそれぞれ異なり、本人が公表している範囲を超えて手術歴を推測することはできません。
誤解2:昔と現在の写真が違えば整形した証拠になる写真の比較では、撮影時の条件も考慮する必要があります。
例えば、次のような違いだけでも顔の印象は変わります。
- アイラインやつけまつげによる目元の強調
- 眉毛の形やアートメイクの有無
- ノーズシャドウやハイライトの入れ方
- カラコンの色やデザイン
- 髪色、前髪、顔周りのレイヤー
- 照明、カメラの角度、撮影距離
- 表情や口元の動き
益若さん自身が2025年のYouTubeで、髪型や眉毛、カラコンによる印象の変化について説明していることは、この点を考えるうえで重要です。
誤解3:ヒアルロン酸を溶かしたら美容医療は一切やめたヒアルロン酸をすべて溶かしたという本人の発言は、過去の注入をやめたという意味です。
それだけで、肌治療などを含めたすべての美容医療をやめたと判断することはできません。
2021年のYouTubeでも、過去の施術と当時の肌ケアについて説明していました。
美容医療には、注入、筋肉へのアプローチ、肌治療、外科手術など複数の種類があります。ヒアルロン酸の溶解と、ほかの美容ケアを同じものとして扱わないことが大切です。
外見の変化を判断するときの3つの基準益若さんのようにメイクやファッションを積極的に変える人物については、次の3点を意識すると情報を整理しやすくなります。
1.本人が公表した施術と、ネット上の推測を分ける。
本人が認めた二重埋没法や注入系施術は事実として扱えます。一方、鼻整形や骨削りについては、本人の説明と公表情報の範囲を超えて断定しないことが重要です。
2.写真を比較するときはメイクや撮影条件も確認する。
Popteen時代のギャルメイクと現在のメイクでは、目元や眉、輪郭の見せ方が異なります。すっぴん同士、同じ角度、似た照明でなければ、単純な比較には限界があります。
3.美容施術の経験と本人の美意識の変化を切り分ける。
20代には流行のあごの形を取り入れようとヒアルロン酸を注入し、40代を迎える時期にはそれを溶かす選択をしました。美容への向き合い方が年代によって変化している点も見逃せません。
益若さんのケースから分かるのは、美容医療を経験することと、常に施術を追加し続けることは別だということです。
益若つばさの整形疑惑に関するよくある質問(FAQ)
Q1:益若つばさは整形していますか?
A1:本人は二重埋没法、脂肪溶解注射、エラボトックス、ヒアルロン酸注射などの経験を公表しています。ただし、骨削りや顔にメスを入れる大掛かりな整形については、2021年のYouTubeで否定しています。
Q2:益若つばさは鼻整形や骨削りをしていますか?
A2:鼻整形を受けたと本人が公表した事実は確認できません。骨削りについても、2021年のYouTubeで経験していないと説明しています。2026年1月の『ミキティダイニング』でも、大改造はしていないという趣旨の発言をしています。
Q3:益若つばさはヒアルロン酸をすべて溶かしたのですか?
A3:はい。2025年5月のInstagram投稿や同年8月の『上田と女がDEEPに吠える夜』で、過去に注入したヒアルロン酸を回数をかけてすべて溶かしたと説明しています。20代のころ、あごが尖った輪郭の流行を取り入れる目的で注入したことも明かしています。
益若つばささんの整形疑惑について、2026年11月時点の公開情報を整理すると、プチ整形や美容医療の経験は本人が認めている一方、骨削りや顔の大掛かりな整形を行ったという確かな根拠はありません。
過去には二重埋没法、脂肪溶解注射、エラボトックス、ヒアルロン酸注射を経験。20代に注入したヒアルロン酸については、後にすべて溶かしたと説明しています。
また、2025年には眉毛のアートメイクも除去。髪型、髪色、眉毛、カラコンなどを変えることで、顔の印象が大きく変わることも本人が発信しています。
2026年1月の『ミキティダイニング』での発言や、同年10月に公開した高校時代との比較写真を踏まえると、益若さんの外見の変化は、単純な整形疑惑だけでは語れないものです。
益若つばささんの美容遍歴で注目すべきなのは、施術を経験したことだけでなく、必要なくなったものを取り除き、自分の好みに合わせて外見を変化させ続けていることです。
平成ギャルのカリスマから41歳のモデル・クリエイターへ。昔と現在の顔の違いを理解するには、美容医療の履歴だけでなく、長年にわたるメイクやファッションへのこだわり、本人の美意識の変化まで見ることが欠かせません。