ホーム 芸能人プロフィール・現在 【昔の顔を検証】益若つばさのPopteen時代と現在は何が違う?

【昔の顔を検証】益若つばさのPopteen時代と現在は何が違う?

鮎川 愛菜 鮎川 愛菜 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

Popteen時代は平成ギャルメイクの象徴だった

益若つばささんは、高校生のころから読者モデルとして活動し、2006年ごろから『Popteen』で人気を拡大。金髪の巻き髪、大きな瞳を強調するアイメイク、つけまつげを重ねた華やかなスタイルで、平成ギャル文化を代表する存在になった。

当時の特徴は、単に目を大きく見せるだけではない。

- 上下に重ねるボリュームのあるつけまつげ
- 黒のアイラインで目元を囲むメイク
- アイプチやメザイクなどを活用した二重の演出
- 高い位置に描く眉毛と濃いアイブロウ
- ノーズシャドウやハイライトによる立体感の強調
- 金髪の盛り髪やドーリーなファッション

現在のナチュラルなメイクと比較すると、目元や輪郭の印象が違って見えるのも自然なことだ。

2014年10月、益若さんは自身のブログで、7年前に表紙を飾った『Popteen』と当時の自分を現在の姿と比較する写真を公開している。

その際、本人は当時の流行について、盛りつけまつげや盛り髪、姫系ファッションが大きなブームだったと振り返った。加えて、眉毛を本来の位置より高く描いていたことにも触れている。

ここで注目したいのは、昔の写真と現在の写真では、顔そのものだけでなく、顔を演出する技術が大きく異なるという点だ。

2009年の顔を2026年に再現した比較写真が話題に

2026年4月には、益若さんが自身のInstagramで、2009年当時のギャルスタイルを再現した写真を公開した。

これは、当時人気を集めた自身のプロデュースコスメ「DOLLY WINK」の復刻に合わせた企画だった。

金髪ロングヘア、大きなリボン、ピンク系のチーク、特徴的なアイメイクまで再現。17年前の自分と現在の姿を並べた比較写真が話題になった。

めざましmediaの2026年4月7日の報道でも、この再現企画が取り上げられている。

この比較は、整形前後の写真というより、同じ人物が時代の異なるメイクを再現したビフォーアフターとして見るのが適切だ。

昔の顔と現在の顔の違いを考えるうえで、非常に興味深い資料になっている。

【整形疑惑の真相】本人が公表した二重施術・プチ整形の経緯

益若つばさ整形前

益若つばささんの整形疑惑を考えるうえで、最も重要なのが2021年8月14日に公開された本人のYouTube動画だ。

動画タイトルは「益若つばさ整形なの?美容事情動画初公開します!」。

ここで益若さんは、これまでに経験した美容施術について具体的に説明している。単なるネット上の推測ではなく、本人が自分の言葉で明かした内容である。

19歳で二重埋没法を受けた理由

本人の説明によると、最初に二重施術を受けたいと思ったのは19歳のころ。

当時、益若さんは三重まぶたになることがあり、日によっては一重のように見えることをコンプレックスに感じていたという。

すでに雑誌モデルとして活動していたため、撮影のたびに目元の印象が変わることも気になっていた。

そこで受けたのが、二重埋没法だ。

埋没法は、医療用の糸を使ってまぶたに二重のラインを形成する施術。切開を伴う二重整形とは異なる方法である。

本人は施術を受ける前に強い緊張を感じたことも明かしている。

つまり、二重施術のきっかけは、単純に目を大きくしたいという願望だけではなく、モデルとして安定した目元を保ちたいという仕事上の事情もあった。

ヒアルロン酸・脂肪溶解注射・ボトックスも経験

2021年の動画で明らかになった美容施術は、二重埋没法だけではない。

本人が経験したと説明した施術には、次のものがある。

- 二重埋没法
- 脂肪溶解注射
- エラへのボトックス注射
- ヒアルロン酸注射

一方、当時の説明では、骨を削ったり顔にメスを入れたりする大がかりな整形はしていないとしていた。

ここで押さえておきたいのは、本人が美容医療を経験したことと、ネット上で指摘されるすべての整形疑惑が事実であることは別問題だということだ。

20代で注入したヒアルロン酸を全部溶解

本人がテレビで公表

2025年8月12日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』では、ヒアルロン酸注入について、さらに詳しいエピソードを語った。

益若さんによると、20代のころは、あごをシャープに見せるスタイルが流行していた。

その流行に興味を持ち、あごにヒアルロン酸を注入したという。

しかし、施術を続けていくことに疑問を感じるようになった。

どんどん足すことになったら、結局蓄積するんじゃないかなって思って。

そして最終的に、注入したヒアルロン酸をすべて溶かしたと説明した。

加えて、費用をかけて溶解し、元の自分に戻したことも明かしている。

この告白は、益若さんの美容に対する考え方を知るうえで重要なエピソードだ。

流行している美容施術を一度経験したものの、将来的に追加し続けることへの不安から、元の状態に戻す選択をしたのである。

益若つばさの美容施術・顔の変化を時系列で整理

これまでの本人発言と報道を時系列で

時期 本人が公表した内容・出来事 確認できるポイント 19歳ごろ 二重埋没法を経験 三重まぶたや目元の不安定さが理由 20代 あごへのヒアルロン酸注入 当時のシャープなあごの流行が背景 過去の美容施術 脂肪溶解注射・エラボトックスなど 2021年のYouTubeで公表 2021年8月 美容事情をYouTubeで初公開 大がかりな外科整形はしていないと説明 2025年5月 ヒアルロン酸はすべて溶けたと説明 パーツの原型を変えたわけではないと発言 2025年8月 過去の注入と溶解についてテレビで告白 20代の美容施術の経緯を具体的に説明 2026年1月 『ミキティダイニング』で整形疑惑に言及 プチ整形の経験と大改造の違いを説明

この年表から分かるのは、益若さんが美容施術を一切経験していない人物ではないということだ。

一方で、本人が明らかにした施術の内容と、ネット上で語られる大規模な顔面整形の噂には明確な隔たりがある。

【鼻・フェイスラインの疑惑】整形したという噂は本当なのか?

益若つばささんについて、特に話題になりやすいのが鼻とフェイスラインの変化だ。

テレビ出演時やSNSに投稿した写真によって顔の印象が異なることから、鼻の整形や骨削りを疑う声もある。

2026年1月31日放送のフジテレビ系『ミキティダイニング』では、藤本美貴さんが本人に整形疑惑を直接質問した。

鼻の整形疑惑は本人が認めている?

番組内で益若さんは、ギャル時代から顔が違いすぎると言われてきたことや、テレビ出演のたびに顔が違うと指摘されることを明かした。

そのうえで、鼻の整形や骨を削ったという噂についても触れている。

本人の説明は、プチ整形の経験はあるものの、大改造をしたわけではないというものだった。

いわゆるプチ(整形)みたいなのは経験あるんですよ、やったことあるんですけど、大改造みたいなのはなくて。

また、切ったり貼ったりする施術をしなくても大丈夫だと考える医師に相談していると説明した。

鼻については、本人が鼻の手術を受けたと公表した事実は確認できない。

2021年のYouTubeでも、骨を削る施術や顔にメスを入れる整形はしていないと説明している。

したがって、鼻筋の見え方だけを根拠に、鼻プロテーゼや鼻尖形成などの手術を受けたと断定することはできない。

フェイスラインが変わって見える理由

フェイスラインについても、2026年の『ミキティダイニング』で興味深い場面があった。

番組では、益若さんが日ごろ利用している美容サロンの施術者が登場。庄司智春さんがマッサージのような施術を体験し、顔のラインの変化が紹介された。

ここで重要なのは、フェイスラインの変化には複数の要素が関係することだ。

- 体重や顔周辺の脂肪量の変化
- むくみや肌の状態
- ヘアスタイルによる輪郭の見せ方
- シェーディングやハイライトの位置
- 美容施術による一時的な印象の変化

特に、あご周辺に影を入れるメイクと、フェイスラインに沿って明るさを出すメイクでは、同じ顔でも輪郭が違って見える。

サロンでのケアと骨格を変える外科手術は、そもそも別のものだ。

10代の交通事故と口元の変化にも注目

もう一つ、昔と現在の表情を比較する際に見落とせないのが、本人が明かした10代の交通事故の経験だ。

2021年のYouTube動画で益若さんは、10代のころに自動車事故に遭い、歯が大きく損傷したことを説明している。

上の歯が人工歯になったことや、歯を見せて笑うことへのコンプレックスから、長い間、歯を見せないように話したり笑ったりしていたという。

その影響もあり、口元を自然に動かすことが難しくなったと語っている。

つまり、笑顔や口元の印象が違うことについても、すべてを美容整形と結び付けることはできない。

外見の変化を考える際には、本人が明かした身体的な経験も含めて理解する必要がある。

【2026年最新】益若つばさの現在は?すっぴんや最新メイクも紹介

2026年11月5日現在、益若つばささんは41歳。

1985年10月13日生まれで、所属事務所のエイジアプロモーションのプロフィールにも生年月日が掲載されている。

2026年10月に41歳の誕生日を報告

2026年10月13日、益若さんは自身のInstagramで41歳の誕生日を報告した。

投稿では、高校時代の写真と現在の姿を公開。加えて、現在の髪型が高校生のころと同じになったことにも触れ、好きなものは変わらないという思いをつづっていた。

翌15日にはABEMA TIMESも最新ショットを紹介。41歳になった益若さんの姿に、ファンから驚きや祝福の反応が寄せられた。

2026年の活動と美容関連の話題

2026年の主な活動を確認すると、モデル・タレントとしての活動に加え、コスメやファッションに関する発信も続けている。

所属事務所の掲載情報では、10月29日に日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』への出演、10月15日に著書『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』の発売が確認できる。

また、2026年4月には2009年のギャルスタイルを再現するなど、過去の自分のイメージを現在の活動に取り入れている。

ミキティダイニングで公開されたすっぴん姿

2026年1月31日放送のフジテレビ系『ミキティダイニング』も、現在の益若さんの美容習慣を知るうえで見逃せない番組だ。

番組公式情報では、ゲストとして益若さん、雛形あきこさん、天野浩成さん、坂下千里子さんが出演。

番組の配信情報には、益若さんが自宅のお風呂でのすっぴん姿を公開し、整形疑惑について語る内容が紹介されている。

同番組では、本人の美容習慣や日常のケアにも注目が集まった。

整形疑惑について質問された際には、プチ整形の経験を認めながらも、大改造をしたわけではないと説明している。

すっぴんとフルメイクの差を見る際には、照明、撮影角度、カラコン、眉の描き方なども考慮したい。

すっぴん写真が公開されたからといって、それだけで過去の美容施術の有無や内容まで判断できるわけではない。

メイクのビフォーアフターで顔の印象はどこまで変わる?

2025年5月、益若さんはYouTubeで大きなイメチェンを披露した。

このとき注目されたのが、10年ぶりにアートメイクを落としたという話だ。

眉毛のアートメイクを除去する過程についても説明し、レーザーや薬液を使って時間をかけて消していくと明かした。

その後、ロングのエクステを付けた姿を公開。本人は、髪色、髪型、眉毛、カラコンによって印象を大きく変えられると説明している。

実際、眉毛の位置や形が変わると、目と眉の距離感が違って見える。

加えて、カラコンの色や直径によって黒目の印象も変わる。つけまつげを使うかどうかでも、目元の横幅や縦幅の見え方は異なる。

益若さんの場合、平成ギャルメイクと現在のメイクを比較するだけでも、かなり違った印象になることが分かる。

【プロの結論】益若つばさの整形前後を比較すると見えてくる本当の変化

ここまでの情報を整理すると、益若つばささんの顔の変化は、大きく3つの要素に分けて理解できる。

1つ目は、本人が公表した美容施術。

19歳ごろの二重埋没法、脂肪溶解注射、エラボトックス、ヒアルロン酸注入などは、本人が説明した事実だ。

2つ目は、ヒアルロン酸を溶解した経緯。

20代で注入したヒアルロン酸について、本人は後にすべて溶かしたと説明している。施術を経験したことだけでなく、元に戻す選択をしたことも要点だ。

3つ目は、メイク・髪型・美容表現の変化。

Popteen時代の濃いギャルメイクから、時代ごとに異なるメイクへ移行してきた。2026年にも平成ギャルスタイルを再現するなど、外見を表現の一部として楽しんでいる。

また、2025年8月の『上田と女がDEEPに吠える夜』では、芸能人の整形を分析する動画についても言及している。

益若さんは、実際には施術していないものまで「あの人は整形している」と決めつけられることで、一般の人が美容医療について誤解する可能性を指摘した。

この発言は、今回の整形疑惑を考えるうえでも重要だ。

顔の変化を見たときに、すぐに整形と判断するのではなく、本人の公表内容と写真の撮影条件、メイクの違いを分けて考える必要がある。

整形疑惑を判断するときの3つの基準
判断基準 確認したいこと
本人の発言 施術の種類や時期を本人が明かしているか
写真の条件 メイク・照明・角度・加工に違いがないか
医療施術の区別 注入系の施術と外科手術を混同していないか

美容施術を検討している人にとっても、益若さんの経験には参考になる点がある。

流行しているからという理由だけで施術を選ばず、将来的な維持や追加施術の必要性、自分が本当に望む変化を考えることが大切だ。

一方、写真を見て著名人の施術歴を推測するだけでは、実際の医療行為を正確に判断することはできない。

【益若つばさの整形前】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:益若つばさは整形していますか?

A1:本人は美容施術を経験したことを公表しています。2021年のYouTubeでは二重埋没法、脂肪溶解注射、エラボトックス、ヒアルロン酸注射などを説明しました。ただし、本人が認めたプチ整形と、ネット上で噂される大がかりな外科整形は区別する必要があります。

Q2:益若つばさは二重整形を公言していますか?

A2:はい。19歳ごろに二重埋没法を受けたことを本人がYouTubeで説明しています。三重まぶたになったり、一重のように見えたりすることが悩みだったと語っています。

Q3:益若つばさはヒアルロン酸を全部溶かしたのですか?

A3:本人は2025年8月の『上田と女がDEEPに吠える夜』で、20代にあごへ注入したヒアルロン酸をすべて溶かしたと告白しています。追加注入を続けることへの不安が理由でした。

Q4:益若つばさは鼻を整形していますか?

A4:鼻の整形を受けたと本人が公表した事実は確認できません。2026年の『ミキティダイニング』では鼻の整形疑惑にも触れられましたが、本人は大がかりな顔の改造はしていないと説明しています。

Q5:Popteen時代と現在では顔が違うのはなぜですか?

A5:濃いアイライン、つけまつげ、眉毛の描き方、髪色など、メイクやファッションの違いが大きな要因です。加えて、本人が公表した美容施術や年齢による自然な変化も考えられます。

Q6:益若つばさのすっぴん画像は公開されていますか?

A6:2026年1月31日放送の『ミキティダイニング』では、自宅のお風呂でのすっぴん姿が番組内容として紹介されています。また、本人のYouTubeでも美容やメイクに関する動画が公開されています。

Q7:2026年現在、益若つばさは何歳ですか?

A7:1985年10月13日生まれの41歳です。2026年10月13日に自身のSNSで41歳の誕生日を報告しています。

益若つばささんの昔の顔と現在を比較すると、確かに目元や輪郭、全体的な雰囲気には違いがある。しかし、その変化をすべて整形によるものと説明することはできない。

本人が公表しているのは、19歳ごろの二重埋没法、脂肪溶解注射、エラボトックス、ヒアルロン酸注入などの美容施術だ。また、20代で注入したヒアルロン酸を後にすべて溶解したことも、テレビ番組で明らかにしている。

一方、鼻の外科整形や骨削りについては、本人が公表した施術歴として確認できるものはない。2026年の『ミキティダイニング』でも、大改造をしたわけではないと説明している。

Popteen時代から2026年までの変化を理解するうえで重要なのは、本人の美容施術の告白だけでなく、平成ギャルメイクから現在のメイクへの移り変わりにも目を向けることだ。

益若つばささんは、流行に合わせて外見を変えるだけでなく、自分の好みや美容への考え方を発信し続けている。2026年に41歳を迎えても、17年前のギャルスタイルを再現する姿は、彼女が長年培ってきたセルフプロデュース力を象徴している。

「整形前と現在」という単純な比較だけでは見えてこない、モデルとしての経験、美容施術との向き合い方、そしてメイクによる表現の幅。それらを総合して見ることが、益若つばささんの現在の魅力を理解する鍵になっている。

同じカテゴリの記事

鮎川 愛菜

化粧品の全成分表示と製造販売元の公式資料、公的機関の効能評価を確認して記事化。体験談は取材了承を得た範囲でのみ引用します。

おすすめの関連記事